オーストラリアでシェアナンバーワンのビール~ビクトリアビター
2026年7月 3日 08:00
オーストラリアでシェアナンバーワンのビール~ビクトリアビター
2026年7月 3日 08:00
2026年6月26日 08:00

オーディオでも音楽を楽しむよりも好みのオーディオ機器をコレクションするオーディオコレクターが存在するようにウイスキーファンにもプレミアムボトルコレクターが存在しています、勿論飲んでも楽しむのですがシリーズものや限定リリースものなどを中心にコレクションしているのです。
これが一つの投資になるのではないかと思えるほどで、既に閉鎖となった蒸留所のものなどは空瓶でも数万円で取引されています、高額で取引されているボトルではバブル期に発売されていたボウモア・マリナーなどの限定リリースなど多種あります、私もマリナーは何本も買っては飲んでいたので最近のブームには妙な気分になります。
また中身の入ったものでは今や伝説となったUD社(ユナイテッド・ディステラーズ:現ディアジオ社)の「花と動物シリーズ」の中でローズバンクやピティバイクという閉鎖となった蒸留所の銘柄です、同じようにアイラモルトでは閉鎖となったポートエレンの40年ものなどは欲しい人は100万円を超えようが買うでしょう。
私はよく「ほしい物は買えるときに買っておくのが賢い」と言いますが、本当にウイスキーにもこれがずばりと当てはまります。
ちなみに私は閉鎖蒸留所のシングルモルトや限定リリースものを手に入れても飲まずに保存しておくというコレクション癖はなく、味の確認のほうに気持ちがいってしまうため手に入ればすぐ開けてしまいます、例えプレミアム品であろうが空瓶をコレクションすることもなく捨ててしまいます。
スコッチウイスキーブログをはじめた今となって思えばボトルだけでも記念に取っておけばよかったと思うことも多々ありますが、味と香りはしっかり頭に記憶しているので悔しがることもありません。
スコッチウイスキーは銘柄によってはこの数年で倍以上の価格になっています、ちょっと前までは手ごろ感のあったウイスキーでも現在は4倍以上の高級酒となった銘柄も存在しています、しかもこれが限定リリースものなら更にプレミアムがついて10倍以上にもなっています。
ワインも然りでスコッチウイスキー投資は銘柄さえ間違えなければ楽勝ではないかと思うほどです、とはいえ例え限定リリースものでも何でもいいというわけではなく、そこには正確な目利きができる知識とノウハウが必須です。
ちなみにスコッチウイスキー投資を始めたいと思う人に一つだけアドバイスするとしたら、今買うなら閉鎖した蒸留所ものではなく2000年以降に創設された蒸留所の希少カスクストレングス版です、稼動初期の味は時が経てば味わうことができないし発売数も当然少なく時が経てば経つほど現存数が減り希少性が更に増すからです。
ただしどこかの販売店が抱えていたボトルをリリースしたとたんに価格が暴落してしまうので株式投資と同様で買いと売りのタイミングを間違えたら大きな投資をしたのに大損することになります、ちなみに購入価格が100万円のものを買い取りやオークションに出すとせいぜい手に入るお金は多くて40万円ほどとなります、ハイリターンにはハイリスクが伴うことを忘れてはいけません。
最近では2年前に456本というスーパー限定リリースものがアードベックから発売され2年で1本200万円という市場価格がつきました、サントリー山崎のプレミアムボトルはオークションで1億円近い価格で落札された例もあります、こういったプレミアムウイスキーは更に上昇することは間違いないでしょう。
そんなプレミアムボトルや保管してある30年以上も前のワインを毎年正月に集まってはみんなで家飲みで楽しむのですが、「そんな高額なボトルを開けちゃっていいんですか?」と口をそろえて言われます、でも買った時点ではそこそこの価格だったわけです、手元に保管している酒を売る気もないし今こうしてそれをみんなで飲めるなんて最高に幸せなことだと思うのです。
ちなみに今年の新年ホームパーティで開けたプレミアムボトルは、1986年に終売となったグレンフォレス12年・80年代のベル20年陶器ボトル・80年代のロイヤルサルート21年、ワインはロマネコンティと同じブドウ品種で作られたシャンベルタン1993年(30年もの)でした、本当にみんなで美味しくいただきました。
2026年6月19日 08:00
夏野菜の代表格のゴーヤは苦味が魅力ですが、過ぎるとウイスキーのおつまみには合いません、ところが簡単にこの苦味を消して美味しいおつまみにする方法があります。
それは冷蔵庫に入れて放置するだけです、数日でオレンジ色がさしてきます、この状態で食べてみてください、なんと苦いどころかフルーツのように甘くなるのです、また種の白い綿が消えて真っ赤なトロっとした種ができます、この種の周りのジェル状の果肉はジャムのように甘いのです。
この完熟ゴーヤはフルーツのような味になりウイスキーのおつまみになりますがお店で出す場合にはいろいろと工夫が必要です、このままではちょっとおつまみとしては雑で出しづらいです、現在いろいろと研究中です。

半分オレンジ色になるとほぼ苦味は感じません、オリーブオイルドレッシングでサラダにしても美味しいです

完熟ゴーヤの種は赤くなりとっても甘いです

ここまで完全に熟すとそのままでも甘いジャムのようになります
世界一ウイスキーブランドのラム~マックダウェルズNo.1・ラム
2026年6月12日 08:00
世界で最も流通しているウイスキーはインドのマックダウェルズNo.1です、そのマックダウェルズNo.1のブラウンラムがあります、ネパールのククリラムと同時にカレーレストランには必ずと言ってよいほど置いてあると思います。
味と香りはククリラムと同様にかなり甘口に感じるラムでスパイシーな料理によく合う味と香りだと思います、ストレートでも水割りでもお湯割りにしたホットラムとどんな飲み方でもOKです。
私個人的にはホットラムが好きです、黒糖の香りがこれでもかと堪能できます、香りは甘いのですが味は飲み後にビターを感じて複雑な味を感じますのでよくできたラムダと思います。
カレー料理店以外で飲まれることはほぼ無いと思いますが、もっとメジャーになってもよいと思うのですがショットバーではまず見かけることはありません。
2026年6月 5日 08:00
ワインとトマトをたっぷり使ったビーフシチューを作りました、牛肉は赤身でも柔らかいランプを使いました、スライスタマネギとは別に付けあわせで食べられる小形のタマネギも丸ごと入れて煮込みました。
ゴロンとしたブロック牛肉のシチューは本当に肉好きの人には大好評です、じっくり煮込んでいますので口の中で溶けてしまいます、煮込みにはやはり赤身肉が美味しいです。
おつまみにする場合は塩味を薄くして肉のコクを楽しめるように調整します、ワインの香りとウイスキーはよく合います、カスクもシェリーカスクやレッドワインカスクがあるくらいですから合わないわけがないのです。

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