
ハイランドスコッチウイスキーで日本での年間販売数ナンバーワンを誇るダルウィニー15年です、花と動物シリーズで名を馳せたディアジオ社所有蒸留所だけあって流石にマーケティング力に長けています。
15年熟成で手軽な価格なので買って飲んでみたところ一杯目で大ファンになってしまったというエピソードを残します、ハイランドのスコッチは昔から好きな風味だったのですがこれ以来一気にハイランドスコッチにハマってしまいました。
カスクは不明ですがファーストかリフィルバーボンカスクオンリーもしくはバッティングしていてもヴァージンオークカスク辺りでありシェリー感は感じません、しっとりしていて柔らかく若干のスモーキーさもあり風味豊かな熟成度を感じるバランスが取れた美味しいハイランドシングルモルトです、私的にはお薦めハイランドシングルモルトのナンバーワンです。
品名 ダルウィニー15年
熟成年数 15年
カスク 不明
蒸留所 ダルウィニー(ハイランド)
ウイスキー種 シングルモルト
アルコール度数 43度
内容量 700ml
価格 6,800円~7,500円(2026年8月時点)
ネパール産のビールといえばネパールアイスのプレミアムラガーです、日本人にも割りと受けるライトでドライな味で美味しいです。
ネパールアイスはヒマラヤを源流とする小川の水を仕込み水にしています、日本に流通しているものは日本のビールの倍ほどの価格ですがネパール料理店をはじめインド料理店にも置いてあると思います。
日本以外のアジア系のビールは穀物臭が強いのですが、このネパールアイスにはあまり感じません、すっきりと飲めるビールです。


80年代に家飲みでよく飲んでいたJ&B、リカーショップで目に留まりつい買ってしまったJ&Bレアです、J&Bは現在このレアしか出していないようです。
ちなみにJ&Bはスペイサイドとハイランドの数十種類のモルトをブレンドしているようです、キーモルトはグレンスペイ・ストラスミル・ノッカンドゥ・オスロスクなどとされています。
スパーシーでドライな味を好むスコッチファンには価格も手軽で水割りでグイグイ飲むにはもってこいのウイスキーです。
非常に飲みやすい味で80年代にはどのショットばーでも置いてありましたが、最近は残念ながらほぼ見かけることがありません、最近は700ml版に代わり1000ml版が出回っています、免税店向けの並行輸入盤なのでしょう。
品名 J&B レア
熟成年数 不明(ノンエイジ)
キーモルト グレンスペイ、ストラスミル、ノッカンドゥ、オスロスク
メーカー ジャステリーニ&ブロックス
ウイスキー種 ブレンデッド
アルコール度数 40度
内容量 700ml
価格 1,900円~2,100円(2026年8月時点)
特記事項 1000ml版は+300円ほどなのでお得
ゴーヤの苦味は辛味や塩味と異なり不思議なことにウイスキーの味の邪魔をしないことが経験上で解っています、このゴーヤを夏野菜と共に濃厚なトマトソースで煮込んでみました。
ゴロンとしたカポナータのようになりましたがゴーヤの苦味が和らいで美味しいおつまみになりました、オリーブオイルは風味付けに少し入れていますがカポナータやラタテュイユのようにたっぷりとは入れていません。
オイルたっぷりでベタっとした食感はブルスケッタには合いますが、そのまま食べるおつまみとしては向かない気がします、店でおつまみとして出すときにはカクテルグラスなどに入れてイタリアンパセリなどでグリーントッピングをして出すのがお洒落だと思います。


謎のアイラモルトならぬ謎のオークニーシングルモルトのカスクオークニー15年です、オークニー諸島の蒸留所はハイランドパークとウィットロー、もう一つがスキャバです。
ちなみにスキャバは2015年に15年熟成のカスクが枯渇してオフィシャルボトルから消えました、ハイランドパークのウィットロー蒸留所はシグナトリーなどのボトラーから数種出しています、おそらくその辺りだと推測しています。
かすかに香るスモーキーさに加えてバーボンカスクからくる甘い古い木の香りが私的にはどこか懐かしさを感じます、懐かしいというのは80年代によく飲んだブッカーズなどの高級なバーボンに通じる風味を感じるからです。
こういう謎のウイスキーはバーで見つけたらショットで飲むに限ります、何故なら買ってまで飲む意味が見当たらないからです、好学として経験値を増やす意味であればショットで充分です。
品名 カスクオークニー15年
熟成年数 15年
カスク バーボン(バレル)
蒸留所 不明(アイランズ:オークニー諸島)
ウイスキー種 シングルモルト
アルコール度数 46度
内容量 700ml
価格 10,500円~12,000円(2026年7月時点)