ウイスキーに合うキュウリと赤カブで色合いをよくしてオリーブオイルで仕上げるだけのおつまみです、キュウリとプチトマトでも同じように作りましたがこちらのほうはコブサラダではなく野菜スティック風にボリューミーに仕上げています。
オリーブオイルには予め塩を少々振っておきます、好みでワインビネガーやレモン果汁を加えてもドレッシング風味になり美味しいと思います。
野菜スティック風なので盛り付けはグラスに数本ずつ入れてもいいですね、そのままおつまみ用の小型フォークでいただけますので手を汚さずに食べられます。


アラン島のアラン蒸留所のオフィシャルスタンダードシングルモルトがこのアラン10年です、10年というオフィシャルスタンダードとしては短期熟成版がアランの拘りなのでしょう。
飲んでみれば解ります、10年という短期熟成を感じさせないバランスよい風味で若干ドライですが蜂蜜のような甘さやナッツのような香りがすっきりとしており非常に飲みやすいウイスキーに仕上げています。
最近はどちらかというとバーではハイランドやローランドのウイスキーを常飲している私ですが、時折〆の一杯に頂きます、後味がすっきりしていて気持ちが引き締まります。
品名 アラン10年
熟成年数 10年
カスク ファーストフィルバーボン(バレル)、シェリー(ホグスヘッド)
蒸留所 アラン(アイランズ:アラン島)
ウイスキー種 シングルモルト
アルコール度数 46度
内容量 700ml
価格 6,500円~7,500円(2026年7月時点)
特記事項 ファーストフィルバーボン(バレル)とシェリー(ホグスヘッド)をヴァッティング
生野菜をいろいろ試してみた結果、キュウリとプチトマトがウイスキーに合うことが解りました、それを合わせたら色合いもよくなりドレッシングをいろいろ試した結果ベストだったのがシンプルにオリーブオイルだったのです。
ドレッシングは上品で香りが立つエクストラヴァージンオリーブオイルに若干の塩と粗挽黒コショウだけでさっぱりした味に仕上げます、ビネガーはプチトマトの酸味があるので不要です、またオレンジピールオイルを使っても美味しいと思います。
シングルモルトのストレートでは黒コショウが邪魔してイマイチですがウイスキー水割りやウイスキーハイボールにはすごく合います、口の中がさっぱりしてゴクゴク飲めるでしょう、夏のおつまみには最適です。


私が最近常飲ブレンデッドとしているモンキーショルダーは2005年に誕生した新しいブレンデッドウイスキーです、そのモンキーショルダーのスモーキー版になります。
尚、ブレンデッドといってもグレンフィディックをはじめとしたスペイサイドの3つの蒸留所のモルト原酒だけをブレンドして造られる贅沢過ぎるモルトブレンデッドウイスキーのスモーキー版です、ウイスキーファンなら1度は飲んでみないわけにはいかないでしょう。
スモーキーといってもアイラのシングルモルトほどではなくバーボンカスクからくる味と香りがバランスよく配分されているウイスキーであり、甘さやスパイシーさも複雑に感じ取られ価格と言い〆の一杯には申し分ないウイスキーです。
メーカーのウィリアム・グラント&サンズ社はスペイサイドの蒸留所を幾つか所有している蒸留所オーナー兼ウイスキーメーカーであり100年以上の歴史がある会社です、80年代にはシーバス・リーガルやバランタインに次ぐシェアを誇ったグランツシリーズを製造・販売しています、この実績あるウイスキーメーカーが展開する新ブランドのモルトブレンデッドは極めて信頼できるブレンデッドウイスキーだと評価できます。
その長年培ったウイスキー造りの伝統の技術とノウハウで作られるモンキーショルダーは、スコッチファンなら誰しも納得する極めてバランスの取れた味と香りで私も一発で大好きなウイスキーになってしまいました。
品名 モンキーショルダー スモーキーモンキー
熟成年数 不明(ノンエイジ)
カスク バーボン
蒸留所 グレンフィディック、バルヴェニー、キニンヴィ
メーカー ウィリアム・グラント&サンズ
ウイスキー種 モルトブレンデッド
アルコール度数 40度
内容量 700ml
価格 5,500円~6,500円(2026年7月時点)
特記事項 3ファウンダーモルトブレンデッド、スモーキー
オーストラリアのお土産として貰ったビクトリアビターはオーストラリアでシェアナンバーワンのビールとして有名です、現在日本国内のリカーショップやネットでも買えるようです。
昭和の日本のビールのようなコクと苦味を同時に感じる味の濃いビールで、現在のライトビール全盛期で昔の昭和の味が欲しい人には好まれるビールだと思います。
夏場の暑い日にギンギンに冷やして飲みたくなるビールです、ソーメンには最高に合う味ではないでしょうか。
