
昔から今も尚リーズナブルな価格で本格的なスコッチウイスキーを楽しめるハイコストパフォーマンス抜群のウイスキーであるティーチャーズ、そのティーチャーズの近年におけるスタンダードがこのハイランドクリームです。
80年代にはロイヤルハイランドという名前でアードモアをキーモルトとしたブレンデッドが出ていましたがハイランドクリームはグレンドロナックをキーモルトとしています、グレンドロナックのやや苦みを感じるすっきりとしたスパイス感が良く表現されています。
こういった味と香りのウイスキーはストレートで飲むよりも水割りやハイボールにすると美味いです、リーズナブルな価格ですし夏はハイボール、冬はお湯割りでゴクゴクと頂くのがよろしいようで。
品名 ティーチャーズ ハイランドクリーム
熟成年数 不明(ノンエイジ)
キーモルト グレンドロナック
メーカー ウイリアム・ティーチャー&サン
ウイスキー種 ブレンデッド
アルコール度数 40度
内容量 700ml
価格 1,600円~1,700円(2026年1月時点)
本格的なシャンパンで手ごろな価格で買えるシャンパンがこのヴーヴ・ペレティエ・ヴリュットです、レストランやクラブなどでも使われているシャンパンの一つです。
キリッとした辛口系の飲みやすいシャンパンでブドウ品種はピノ・ノワールです、非常にフルーティな風味で価格の割りには上品な風味で人気があります、日本人には好まれる風味のシャンパンの一つだと思います。
ちょっとしたパーティの乾杯用のシャンパンとしてお薦めで私も新年会などで多用しています、迷ったらヴーヴ・ペレティエで決まりです、価格がかなり上がってしまったモエエ・シャンドンの代わりとしてこういったシャンパンもすっきとした飲み口なのでお薦めです。


知る人ぞ知るスコッチブレンデッドのVAT69の12年陶器ボトルです、アルコール度数及び内容量から80年代後半としましたが90年代前半に発売されたものかもしれません。
VAT69は低価格ながらも本格的なスコッチウイスキーの味と香りを楽しめる非常にハイコストパフォーマンスなブレンデッドウイスキーです、アンティークウイスキーの中にあって人気はイマイチで同社としては珍しい陶器ボトルなのに低価格で購入できるので探してみる価値はあります。
ちなみにVAT69の由来は1883年にウイスキーを製造するにあたり100種のブレンデッドを造りました、テスティングを重ねた結果69番目のバッチが一番美味かったというところからきています。
品名 VAT69 12年 陶器ボトル 80年代後期流通ボトル
熟成年数 12年
キーモルト ロイヤルロッホナガー、グレンネスク
メーカー ウイリアム・サンダーソン&サンズ
ウイスキー種 ブレンデッド
アルコール度数 43度
内容量 750ml
購入相場価格 6,000円~8,000円(2025年12月現在)
買取相場価格 3,000円~4,000円(2025年12月現在)
特記事項 購入相場価格及び買取相場価格は状態によってかなり変動します

ジョニーウォーカーは1909年から100年以上続くスコッチウイスキーの老舗中の老舗ブランドで、日本では60年代頃からブラックラベルと共に高級ウイスキーブランドとして親しまれてきたスコッチを代表する逸品です、本ボトルはその伝統あるジョニーウォカー・レッドラベルの80年代に流通していたボトルです。
1990年以降はダブルブラック・ゴールドラベル・グリーンラベル・ブルーラベルとレッドラベルの上級ブラックラベルの更に高級版が次々に誕生し、ブラックラベルのありがたみが失われつつありますが、私を含めて多くのスコッチウイスキーファンはいまだにジョニーウォーカーと言えばこのレッドラベルとブラックラベルの2種であり常飲ボトルとしているファンも多いです。
ちなみにジョニーウォーカー・レッドラベルのキーモルトは驚くなかれアイラ島のラガヴーリン、スカイ島のタリスカー、スペイサイドのカーデュをメインに40種ほどの若いモルトを使っています、キーモルトを知っただけで飲まなくてもその風味がどれほど上品で多くのエッセンスが詰まっているかを想像できるでしょう。
品名 ジョニーウォーカー レッドラベル 80年代流通ボトル
熟成年数 不明(ノンエイジ)
キーモルト ラガヴーリン、タリスカー、カーデュ
メーカー ジョン・ウォーカー&サンズ
ウイスキー種 ブレンデッド
アルコール度数 43度
内容量 750ml
購入相場価格 5,000円~6,000円(2026年1月現在)
買取相場価格 1,500円~2,000円(2026年1月現在)
特記事項 購入相場価格及び買取相場価格は状態によってかなり変動します
大きなタラの切り身が手に入りましたのでバターだけでソテーにしました、余計な味付けナシでタラの甘みがしっかり伝わる美味しいおつまみになりました。
若干焦げ目ガ付くくらいがバター風味が活きて美味しいです、焦がしバターはそれだけで風味がよく美味しいのでどんな素材でも美味しくなります。
タラ以外の食材でもOKですが、油脂分が少ないあっさりした白身魚がウイスキーには合います、白身魚の何ともいえない甘みがウイスキーを最高の飲み物に変えてくれるでしょう。
おつまみ一つでウイスキーの味が引き立ったり壊したり、おつまみって本当にウイスキーを美味しく飲むためには重要な存在だと思います。
