強いアルコールが好きな人の為のヘビーおつまみとしてストロング・ラムレーズンを作りました、アルコール度数がかなり高いので数粒食べただけで確実に酔います、これは意図して作ったのではなく、自家製のリキュールを各種作っているときにたまたま砂糖を加えずにレーズンの甘さだけでラムリキュールを作った際の副産物です。
普通のおつまみ用のラムレーズンはラムにガムシロップを加えて三倍ほどに薄めた液にレーズンをたっぷりと漬け込みます、私の場合はラムレーズンではなくてラムリキュール作りだったのでラムの原液だけを加えてレーズンの甘みだけで楽しむストロング・ラムリキュールを作ったのです。
たまたまだったのですが自家製リキュールとして美味しく飲んで残ったレーズンを食べてみたら強烈なアルコールがガツンときますが美味しかったのです、ウイスキーとの相性もばっちりです、ウイスキーを常にストレートで飲む人のおつまみとしてチーズ盛りなどの脇に少し和えるなどするとよいかもしれません、チーズとの相性もいいです。

確実に酔えるストロング・ラムレーズン

伝説のUD社(現ディアジオ社)花と動物シリーズ26種のうちの1つで、1991年発売当初から現在まで定期的にリリースされており現在でも入手可能な数少ない11種のシリーズ銘柄の1つであるインチガワー14年です。
インチガワーは現行の花と動物シリーズのなかにあって知名度は低いのですがリンクウッドと並びウイスキーファンには人気抜群のシングルモルトでミヤコドリがシンボルキャラクターとなっているスペイサイドにある蒸留所です。
蒸留所の冠銘柄のインチガワー14年は他のオフィシャルボトルもなく、おそらくあと数年で手に入らなくなる「未来のお宝モルト」の一本と言っても過言ではないので買えるうちに買っておくべきウイスキーだと思います。
特筆すべきはピリピリとくるほどのスパイシーな味です、スペイサイドモルトらしいストレートなドライ風味を楽しみたい人にはお勧めの逸品です。
品名 インチガワー14年
熟成年数 14年
カスク 不明
蒸留所 インチガワー(スペイサイド)
ボトラー ディアジオ社
ウイスキー種 シングルモルト
アルコール度数 43度
内容量 700ml
価格 11,000円~12,000円(2025年2月時点)
特記事項 花と動物シリーズのなかにあって現在でも手に入る貴重なシングルモルトの一つ


左:1,000mlボトル(免税店限定) 右:750mlボトル
昔から今も尚リーズナブルな価格で本格的なスコッチウイスキーを楽しめるハイコストパフォーマンス抜群のウイスキーであるティーチャーズ、その80年代に流通していた高級版であるティーチャーズ12年・ロイヤルハイランドです。
ロイヤルハイランドという名前のとおりハイランドのアードモアの個性を強く感じる風味に仕上げています、現在ではロイヤルハイランドは造ってないのか見かけなくなりました、アンティークウイスキーショップではかなりの高額で売られています、相応の希少性があるのでしょう。
ちなみにティーチャーズのキーモルトはハイランドのアードモアが主で風味の多くがアードモアより齎されています、マイルドでスムースな味わいはなるほど納得です、こういったアンティークウイスキーはブレンデッドの風味の変化を感じながら飲めるときに飲んでいただきたいと思います。
品名 ティーチャーズ12年 ロイヤルハイランド 80年代流通ボトル
熟成年数 12年
キーモルト アードモア
メーカー ウイリアム・ティーチャー&サン
ウイスキー種 ブレンデッド
アルコール度数 43度
内容量 750ml
購入相場価格 15,000円~20,000円(2025年2月時点)
買取相場価格 5,000円~7,000円(2025年2月時点)
特記事項 購入相場価格及び買取相場価格は状態によってかなり変動します
アラート 相応の希少性からか販売価格は高値安定で推移している
昔からチーズ&サラミはウイスキーのおつまみとして定番になっています、ただ日本で普通に買えるサラミはハードタイプで硬いものがほとんどです、ところがイタリア産やスペイン産のサラミの中にはソフトタイプが多くあります、ソフトタイプは美味しいのですが日持ちしないので扱いが難しいです、夏場に素手で触るとあっという間にカビてしまう恐れがあります。
そんなソフトタイプのサラミは太さも倍ほどで塩分やスパイスもほとんど入ってなく豚肉の旨みをそのまま感じられるのでウイスキーの味の邪魔をしません、むしろドライ系のウイスキーがマイルドに感じるほど相性は抜群です、チーズと共に食べると更にウイスキーに合うおつまみになります。
この場合の合わせるチーズはチェダーやミモレットなどが癖が少なく濃厚なコクを醸し出すので良く合います、味的に物足りない人向けにハーブ塩を添えるといいでしょう、ハーブ塩は市販されていますがオリジナルのものを作るのも話のネタになってよろしいかと思います。
豚肉によく合うハーブはオレガノやローズマリーです、岩塩と共にミルにかければあっという間に出来上がります、風味と塩味が調整できるので好みで合わせられるので数種類作っておくのも面白いと思います、私はフローラルの香りを隠し味(香り)的に入れる意味でオレガノとタイムに加えてフレンチラベンダーをほんの少し入れます。
イタリア産の定番ソフトサラミ

自家製ハーブ塩でイタリアン風味に


伝説のUD社(現ディアジオ社)花と動物シリーズ26種のうちの1つで、1991年発売当初から現在まで定期的にリリースされており現在でも入手可能な数少ない11種のシリーズ銘柄の1つであるグレンロッシー10年です。
グレンロッシーは現行の花と動物シリーズのなかにあって知名度は低いのですがリンクウッドと並びウイスキーファンには人気抜群のシングルモルトで名前は不明ですが飛んでいる野鳥がシンボルキャラクターとなっているスペイサイドにある蒸留所です。
蒸留所の冠銘柄のグレンロッシー10年は他のオフィシャルボトルもなく、おそらくあと数年で手に入らなくなる「未来のお宝モルト」の一本と言っても過言ではないので買えるうちに買っておくべきウイスキーだと思います、グレンロッシーはマノックモアと共にヘイグやディンプルのキーモルトとして採用されています。
品名 グレンロッシー10年
熟成年数 10年
カスク 不明
蒸留所 グレンロッシー(スペイサイド)
ボトラー ディアジオ社
ウイスキー種 シングルモルト
アルコール度数 43度
内容量 700ml
価格 9,500円~11,000円(2025年2月時点)
特記事項 花と動物シリーズのなかにあって現在でも手に入る貴重なシングルモルトの一つ