
現在では謎のアイラモルトなど各種のシングルモルトウイスキーを創出しているBB&R(ベリー・ブラザーズ&ラッド)のカティサークのハイボルテージ版のプロヒビジョンです。
80年代のカティサークの各ボトルはどっしりとしたボトルでしたが、現行品は70年代のようなロングタイプに戻りました、何れにしてもカティーサークはすっきりとしたドライ傾向が強い風味であり水割りやハイボールでも味が極端に変化することもなくスタイルを選ばないウイスキーです。
特に本ボトルはアルコール度数が50度のハイボルテージ版となっており濃い目の水割りファンにはドライさが増し堪らないブレンデッドだと思います、是非水割りかハイボールで飲んでほしい一本です。
ちなみにカティサークのキーモルトを知ると皆さん驚きます、なんとスペイサイドのマッカランとグレンロセスにスコットランド最北のオークニー島にあるハイランドパークです、そう考えるとありがたい価格のブレンデッドなのかもしれません。
品名 カティサーク プロヒビジョン
熟成年数 不明(ノンエイジ)
キーモルト マッカラン、グレンロセス、ハイランドパーク
メーカー BB&R(ベリー・ブラザーズ&ラッド)
ウイスキー種 ブレンデッド
アルコール度数 50度
内容量 700ml
価格 2,500円~2,800円(2026年9月現在)
イタリアの家庭ではよく作られているというイタリアンふりかけです、私も一度に作り置きして冷蔵庫に常に入れています、オリーブオイルは酸化しないので日持ちもします。
作り方はとても簡単です、オリーブオイルにニンニクの微塵切りを少し入れ加熱したらパン粉とパセリの微塵切りを加えてオイルと馴染んだら完成です。
軽くパン粉がブラウンになるまで加熱したほうが香ばしい香りになります、これを粉チーズのようにカポナータやパスタに好みでかけて食します、チーズ風味が苦手な人にはもってこいのトッピングです。



現在では謎のアイラモルトなど各種のシングルモルトウイスキーを創出しているBB&R(ベリー・ブラザーズ&ラッド)のカティサーク現行ボトルです。
80年代のカティサークの各ボトルはどっしりとしたボトルでしたが、現行品は70年代のようなロングタイプに戻りました、何れにしてもカティーサークはすっきりとしたドライ傾向が強い風味であり水割りやハイボールでも味が極端に変化することもなくスタイルを選ばないウイスキーです。
ちなみにカティサークのキーモルトを知ると皆さん驚きます、なんとスペイサイドのマッカランとグレンロセスにスコットランド最北のオークニー島にあるハイランドパークです、そう考えるとありがたい価格のブレンデッドなのかもしれません。
品名 カティサーク
熟成年数 不明(ノンエイジ)
キーモルト マッカラン、グレンロセス、ハイランドパーク
メーカー BB&R(ベリー・ブラザーズ&ラッド)
ウイスキー種 ブレンデッド
アルコール度数 40度
内容量 700ml
価格 1,500円~1,700円(2026年9月現在)

ファッションに音楽ジャンルといい価値観と同様に時代と共に大きく変化していきます、スコッチウイスキーも例外ではなく大きく変化していきました。
私がスコッチウイスキーを飲み始めた70年代では今のようにシングルモルトは日本にはほとんど入ってきていませんでした、そもそもですがスコットランドでも蒸留所の多くがオフィシャルのシングルモルトはほとんど出してなく多くの蒸留所がブレンデッド用に造っていました。
当時でスコッチウイスキーといえばブレンデッドを指していました、特に日本で早くから人気があったのはジュニーウォーカー、ホワイトホース、ディンプル(ピンチ)、オールドパーなどです、今でこそシーバスリーガルの日本市場開拓作戦が成功して日本で最も売れているスコッチブレンデッドになっていますが当時はジョニーウォーカーがダントツ人気でした。
そして80年代に入るとブレンデッドの新ブランドの誕生ブームと高級化に火がつきますが、同時にアイラではボウモアとスペイサイドではグレンフィディックが海外の免税店で大々的に売られるようになったのをきっかけにしてなのか徐々にシングルモルトの価値が認められるようになってきます、また街の小さな酒屋でもシングルモルトが買えるようになりました。
80年後半バブル景気がピークを迎えた頃にUD社(現ディアジオ社)から花と動物シリーズが売り出されるや否や一転してシングルモルトブームが巻き起こります、この頃にスコッチウイスキーをショットバーなどで飲み始めた人の多くは現在も尚ブレンデッドウイスキーには目もくれない傾向があるのは面白い事実です。
そして時が流れて現在では再度スコッチウイスキーブームが巻き起こり、ありとあらゆる蒸留所からオフィシャルのシングルモルトが売り出されています、またブレンデッドも負けず劣らずで次々と新しいブランドが誕生し日本で買えるスコッチウイスキーの種類は数えたことはないのですがカスク別などを入れれば2000種は超えていると思います。
今の時代はいろいろなスコッチウイスキーが飲めるのはいいのですが逆に自分の好みを探すのに苦労するのではないでしょうか、私の時代は数種類しかないので選べないけど好みがはっきり解ります、そして同じウイスキーを飲み続けたことによって味のリファレンスができているので新しいウイスキーの味を評価しやすいと思います。
これはファッションやオーディオなどにも通じる事項です、情報過多で選択肢が多いだけが幸福ではないと思うのです、いつの時代においても在りものに感謝し自分流の生き方に満足できる人が一番幸せなのです。

オールドパーは幕末には日本に持ち込まれたと言い日本人には馴染みのあるウイスキーです、その昔から愛されたオールドパーのスタンダードが12年で本ボトルはつい最近のラベル変更により現行ラベルとなっており金の余白部分が特に旧ラベルに比べて豪華な印象を受けます。
オールドパーのキーモルトはスペイサイドのクラガンモアとグレンデュランでありフルーティーな香りとスパイシーな味のコントラストが楽しめるブレンデッドウイスキーに仕上がっています。
水割りで飲むよりも断然ストレート化ロックで飲んだ方が美味しいウイスキーです、クラガンモアやグレンデュランが大好きな私にはお勧めからは外せないブレンデッドの一つです。
品名 オールドパー12年
熟成年数 12年
キーモルト クラガンモア、グレンデュラン
メーカー マクドナルド・グリンリース
ウイスキー種 ブレンデッド
アルコール度数 43度
内容量 750ml
価格 3,800円~4,300円(2026年8月現在)