ドライフルーツがウイスキーにすごく合うおつまみですが中でもレーズンは各種に使えて万能です、そのままおつまみと出すには写真のような枝付きはお洒落でよいかもしれません。
デパ地下のチーズ売り場には世界のドライフルーツも売っているのでチーズと共に買ってきます、枝付きは大粒のレーズンなので数粒を枝ごとカットしてチーズ盛りに添えると良いと思います。
写真の枝付きレーズンはこの量で1,000円ほどです、高いことは高いのですがワイン用のブドウで味がものすごく濃くて大変美味しいです。

枝付きレーズンと一緒に買ったチーズ(手前:シュロスバーガー・アルト 奥:ゴルゴンゾーラ・ドルチェ)
注)シュロスバーガー・アルトは日本ではなかなか手に入らないスイスのセミハードタイプのチーズで高価ですがものすごく濃厚な味で美味しいです

有名なボトラーであるキングスバリー社によってボトリングされたオーヘントッシャン14年です、2003という数字は仕込み年ですのでボトリングは2018年ということで現在購入できるのは在庫分だけです。
シルバーという名はシルバーラベルから来ており正式にはリミテッド・エディションズとなっています、本シリーズは数滴の水を加水することによりウイスキーに込められた微妙な要素が開き、本来の個性を楽しめるというコンセプトの下に造られたシリーズです。
本ボトルのオーヘントッシャン14年2003はすっきりとした柑橘系の香りと口の中に広がるピリッとしたスパイシー感のバランスが面白いです、フィニッシュに甘いドライフルーツのような味が何とも言えない美味しさを感じます、買えるときに買っておきたいお薦めの1本です。
品名 キングスバリー・シルバー オーヘントッシャン14年2003
熟成年数 14年
カスク ホグスヘッド
蒸留所 オーヘントッシャン(ローランド)
ウイスキー種 シングルモルト
アルコール度数 46度
内容量 700ml
購入価格 11,000円~13,000円(2026年1月時点)
夏の休日はよくロングカクテルを昼間っから頂きます、そんなときに無くてはならないのがライチのリキュールです、このパライソ・ライチは昔から私の好みのリキュールの一つです、ライチリキュールではディタが有名ですが私はこのパライソのほうが派手な味で好きです。
ライチリキュールはどのブランドでもジンやウォッカやラムでも合います、またどんなリキュールやフルーツジュースにも合わせられますので、ショッバーではいくつものオリジナルカクテルレシピが誕生しています。
本当によくできたリキュールだと思います、というかライチってこうして味わってみると良い意味ではどんな味のものともぶつからずに合わせてくれ、逆に悪い意味でははっきりしない曖昧な味だということですね。
いずれにしてもアルコール度数も糖分もけっこうあるので、調子に乗ってごくごく飲んでいると確実に記憶が飛ぶしカロリー過多になりますので要注意なリキュールです。

みんなでごくごく飲んでいたら写真を撮る前にほぼ空になってしまいました

昔から今も尚リーズナブルな価格で本格的なスコッチウイスキーを楽しめるハイコストパフォーマンス抜群のウイスキーであるティーチャーズ、そのティーチャーズの近年におけるスタンダードがこのハイランドクリームです。
80年代にはロイヤルハイランドという名前でアードモアをキーモルトとしたブレンデッドが出ていましたがハイランドクリームはグレンドロナックをキーモルトとしています、グレンドロナックのやや苦みを感じるすっきりとしたスパイス感が良く表現されています。
こういった味と香りのウイスキーはストレートで飲むよりも水割りやハイボールにすると美味いです、リーズナブルな価格ですし夏はハイボール、冬はお湯割りでゴクゴクと頂くのがよろしいようで。
品名 ティーチャーズ ハイランドクリーム
熟成年数 不明(ノンエイジ)
キーモルト グレンドロナック
メーカー ウイリアム・ティーチャー&サン
ウイスキー種 ブレンデッド
アルコール度数 40度
内容量 700ml
価格 1,600円~1,700円(2026年1月時点)
本格的なシャンパンで手ごろな価格で買えるシャンパンがこのヴーヴ・ペレティエ・ヴリュットです、レストランやクラブなどでも使われているシャンパンの一つです。
キリッとした辛口系の飲みやすいシャンパンでブドウ品種はピノ・ノワールです、非常にフルーティな風味で価格の割りには上品な風味で人気があります、日本人には好まれる風味のシャンパンの一つだと思います。
ちょっとしたパーティの乾杯用のシャンパンとしてお薦めで私も新年会などで多用しています、迷ったらヴーヴ・ペレティエで決まりです、価格がかなり上がってしまったモエエ・シャンドンの代わりとしてこういったシャンパンもすっきとした飲み口なのでお薦めです。
