
バランタインの現行ボトルではファイネストと12年の間にある若熟成のバランタインです、昔から続くバランタイン伝統の角瓶は今もなお見ればすぐ解る安定の形です、尚終売の情報があり新たに7年というのが出始めましたのでカスク原酒が枯渇しているのではないかと思います。
スコッチブレンデッドウイスキー・ビッグスリーと謳われるバランタイン現行のオフィシャル版で安価な価格帯ですが、ウイスキーデビューの人はこういうウイスキーを最初に飲めば好きになっていくのではないかと思えるほど価格以上の味と香りを楽しめるでしょう。
スパイシーでドライな味わいですが水割りやお湯割りで飲んだら香りが広がりフィニッシュに甘さも感じられ非常にコストパフォーマンスが高いです、まさにビギナーズ・オブ・スコッチブレンデッドだと思います、家飲みでグイグイ飲むならこういうスコッチが最適です。
ちなみにバランタインのキーモルトは、アイラのアードベック、オークニー(アイランズ)のスキャパ、ハイランドのオールドプルトニー・バルブレア・グレンカダム、スペイサイドのグレンバーギー・ミルトンダフという極めて面白い蒸留所メンバーで構成されています、特にアードベックとスキャバはバランタインの風味からは想像すらできないモルトであり隠し味的もしくは香りのアクセントとして用いているのでしょう。
品名 バランタイン10年
熟成年数 10年
キーモルト アードベック、スキャパ、オールドプルトニー、バルブレア、グレンカダム、グレンバーギー、ミルトンダフ
メーカー ジョージ・バランタイン&サン
ウイスキー種 ブレンデッド
アルコール度数 40度
内容量 700ml
価格 3,100円~3,300円(2026年3月現在)
特記事項 終売の情報が出ており価格が上がっています

バランタインの現行ボトルで最も低価格なファイネストです、昔から続くバランタイン伝統の角瓶は今もなお見ればすぐ解る安定の形です。
スコッチブレンデッドウイスキー・ビッグスリーと謳われるバランタインの現行のオフィシャル最安値版ですが、ウイスキーデビューの人はこういうウイスキーを最初に飲めば好きになっていくのではないかと思えるほど価格以上の味と香りを楽しめるでしょう。
スパイシーでドライな味わいですが水割りやお湯割りで飲んだら香りが広がりフィニッシュに甘さも感じられ非常にコストパフォーマンスが高いです、まさにビギナーズ・オブ・スコッチブレンデッドだと思います、家飲みでグイグイ飲むならこういうスコッチが最適です。
ちなみにバランタインのキーモルトは、アイラのアードベック、オークニー(アイランズ)のスキャパ、ハイランドのオールドプルトニー・バルブレア・グレンカダム、スペイサイドのグレンバーギー・ミルトンダフという極めて面白い蒸留所メンバーで構成されています、特にアードベックとスキャバはバランタインの風味からは想像すらできないモルトであり隠し味的もしくは香りのアクセントとして用いているのでしょう。
品名 バランタイン・ファイネスト
熟成年数 不明(ノンエイジ)
キーモルト アードベック、スキャパ、オールドプルトニー、バルブレア、グレンカダム、グレンバーギー、ミルトンダフ
メーカー ジョージ・バランタイン&サン
ウイスキー種 ブレンデッド
アルコール度数 40度
内容量 700ml
価格 1,600円~1,750円(2026年3月現在)

バランタイン17年の新ボトルです、旧ボトルはストレート瓶ですが新ボトルは下部を絞ったような今風のデザインになっています。
バランタインは70年代以降17年以上のボトルはほぼワインボトルのようなストレート瓶でしたがこの17年新ボトルから今後のボトルデザインの流れが変わるかもしれません。
ちなみにバランタインのキーモルトは、アイラのアードベック、オークニー(アイランズ)のスキャパ、ハイランドのオールドプルトニー・バルブレア・グレンカダム、スペイサイドのグレンバーギー・ミルトンダフという面白い蒸留所メンバーで構成されています。
特にアードベックとスキャバはバランタインの風味からは想像すらできないモルトで隠し味的もしくは味のアクセントとして用いているのでしょう、流石17年ともなれば味の奥行きが一気に深くなりちょっと枯れた木独特の風味も増して芳醇な味と香りを堪能できます。
品名 バランタイン17年 新ボトル
熟成年数 17年
キーモルト アードベック、スキャパ、オールドプルトニー、バルブレア、グレンカダム、グレンバーギー、ミルトンダフ
メーカー ジョージ・バランタイン&サン
ウイスキー種 ブレンデッド
アルコール度数 40度
内容量 700ml
価格 7,500円~8,000円(2026年3月現在)

ストレートでも水割りでもどんなスタイルで飲んでも味と香りがほとんど変わらず美味しく飲めると評判のディワーズ12年は、個人的には非常に高い評価を付けておりコストパフォーマンスが極めて高いと感じるブレンデッドウイスキーの一つです。
ちなみにデュワーズのキーモルトは、ハイランドのアバフェルディとロイヤルブラックラ、スペイサイドのクライゲラキ・オルトモア・デヴェロンと知る人ぞ知る超が付くほどの豪華すぎる蒸留所メンバーです。
花と動物シリーズは勿論のこと、シングルモルトファンはこれらの事実をしっかり理解しているからこそありがたみを感じて飲み続けることができるのです、特にフィニッシュの味わいが何とも言えない甘さが香り暖かな幸福感を感じるのです。
品名 デュワーズ12年 ダブルエイジ 新ラベル
熟成年数 12年
キーモルト アバフェルディ、ロイヤルブラックラ、クライゲラキ、オルトモア、デヴェロン
メーカー ジョン・デュワー&サンズ
ウイスキー種 ブレンデッド
アルコール度数 40度
内容量 700ml
価格 2,900円~3,300円(2026年3月時点)

このウイスキーに関しては何の説明も不要でしょう、それほど高名なスコッチウイスキーの頂点を極めたマッカランの高級オフィシャル版がこのマッカラン18年・ダブルカスクです、同じダブルカスクの12年に比べて6倍の価格ですが原種が枯渇している今では致し方ない価格設定でしょう。
マッカラン蒸留所は原木を厳選し1からカスクを自社で作り上げる拘りと伝統の技法に裏付けされた味と香り、世界中でスコッチウイスキーの頂点に君臨していることは紛れもない事実です。
バブル期に売り出されていた木箱入りマッカラン30年の重厚な木箱と空ボトルがなんとプレミアムリカーショップで100万円で売られている事実、他のウイスキーには真似できない風格は見事としか言いようがありません。
そんなプレミアムマッカランの18年は至福の味わいでオロロソシェリーに使われるカスクで熟成されたモルトウイスキーはまさに上品でフルーティ、1ショットで1万円のウイスキーは疲れた心身を癒すのには充分です、1日の最後に飲みたいウイスキー、これが世界の最高級ウイスキーブランドが製造するシングルモルトの強さなのです。
品名 マッカラン18年
成年数 18年
カスク アメリカンオークシェリー、ヨーロピアンオークシェリー
蒸留所 マッカラン(スペイサイド)
ウイスキー種 シングルモルト
アルコール度数 43度
内容量 700ml
価格 54,000円~65,500円(2026年3月時点)
特記事項 2カスクバッティング