がっつりした肉料理を食べたいと寄った琉球料理のお店ですが、中に入ってびっくりしました、カウンターからカウンター裏のラックまでずらーっと泡盛の一升瓶が並んでいるのです。
泡盛って数種類しか知らなかった私はこんなにも種類があったのかと驚くばかり、端から全部飲んでみたかったのですが流石に100種以上あるので無理、そこで特徴的な味のものを数種類選んでもらって飲みました。
ドライなものをあるし甘い香りのものもあるし泡盛ってなんて奥が深いんだと感じた瞬間でした、泡盛もなかなかいけるんじゃないのかな?
アルコール度数も焼酎と同じ程度のものからウイスキー並みの46度というのもありますが、焼酎もウイスキーもストレートで飲む私にはアルコール度数はあまり気にしないし問題にもなりません。
ストレートやロックでグイグイ飲みました、ちょっと泡盛も勉強してみたくなったのは必然でしょう、中国の白酒(パイチュー)に似た穀物臭が強いのが意外や美味しいのです。

昔から本当にありがたいことにいろいろな人から焼酎や日本酒をお土産や盆暮の贈答にいただきます、居酒屋などではビールの後は必ず焼酎に切り替えるので焼酎好きだということが周囲の人に浸透してしまっているのかもしれません。
居酒屋に置いてあるウイスキーはサントリー角やバーボンですので居酒屋ではまずウイスキーは飲まずに焼酎を飲むようにしています、焼酎もウイスキーと同じくらいに大好きな酒です。
昔から日本酒やワインなど醸造酒はいつの間にか記憶を飛ばしたり翌日までアルコールが残りやすいので、体調管理がしやすいウイスキーや焼酎などの蒸留酒が身体に合っているようです。
芋焼酎と麦焼酎に関しては有名どころをほぼ全銘柄飲んでいると思います、ただ次から次へと新商品が出てくるので追いつきません、なので飲んだことのない銘柄に出会うと嬉しいものがあります。
銘柄によってウイスキーほどの拘りは無いのですがやはり自分の好みの味は飲みやすいと感じます、私的にはドライ風味のキリっと系が好きです、また蕎麦焼酎や紫蘇焼酎のように癖が強く味と香りの個性が際立ったものも大好きです。
昔からウイスキーもそうですが焼酎はどれほどの銘柄を飲んだか解りません、珍しいものや最高級のものも含めて写真も撮ってないので記事にはできませんが味と香りの記憶にはしっかり残っています。
私が一番美味しいと感じる焼酎は魔王です、芋焼酎なのに芋っぽい癖が無くお湯で割るとまるでライトな日本酒のような風味がします、本当に高級焼酎ともなるとまったく別物です。
ただ5,000円出すならウイスキーを買ってしまいそうですが何故か飲みたいと思っていると不思議と自然に回ってくるのです、きっと私と縁がある焼酎なのかもしれません。

高級焼酎村尾と魔王は本当に美味いです

神々(じんじん)もなかなか美味い

芋焼酎詰め合わせ
年末にこれだけ貰ってもお湯割でお茶代わりにグビグビと飲んでしまって翌1月末にはほぼ飲み干しています
幻の焼酎と言われて久しい百年の孤独、常に品薄状態で定価で売る店は皆無で飲食店では倍額でも買えるならありがたいと言います、ちなみに私は3年ほど前に普通に定価にちょっとプラスした程度の金額で買えました。
百年の孤独は麦焼酎でしかもアルコール度数は40度で3年間熟成しているのです、つまり日本産のシングルグレーンウイスキーと言ってもおかしくないのです。
ちょっと雑っぽい口当たりですが味は焼酎というよりほんのりですがウイスキーらしい味と香りがします、ちなみに海外ではホワイトウイスキーとネットで紹介しているブロガーもいます。
正月の定例家飲み会でみんなで他の珍しいアルコール類やアイラモルトなどと合わせて試飲して楽しみました、たまにはこういう味も超若熟成のドライ系のグレーンウイスキーのようで新鮮に感じます、個人的にはこういう味は大好きです、ウイスキーも焼酎も蒸留酒であり私好みの酒類です。
