ネパールのお土産で貰ったコーヒーと紅茶(ブラックティ)です、コーヒーは酸味があって辛い料理に合う味です。
ネパールの紅茶であるブラックティはウーロン茶に似た風味がありスパイスと共に煮立てて砂糖とミルクを入れるとインドやネパールで飲まれているマサラ・ティーというホットドリンクになります。
辛い料理を食べた後に飲むマサラ・ティーは本当に美味しく感じてときどき飲みます、寒い日に飲むと身体の中からポカポカしてきます。
コーヒーや紅茶のリキュールがあるということはスピリッツとの相性も良いと言うことです、リキュール代わりにその場でこういったものを使って即席リキュールを造ってカクテルを作るのもアリだと思うのです。

私は昔からジンの好きな飲み方として、腰の強いジンをジンジャーエールで割るジンバックというカクテルで飲むのが好きです。
多くのショットバーで使っているジンジャーエールはカナダドライでありジンジャーが軽く甘すぎるので好きではありません、私はジンバックが飲みたいときには必ずウィルキンソンのジンジャーエールを置いているショットバーで飲みます。
ただウィルキンソンにも2種類あり鮮やかな赤のラベルは甘口でカナダドライとほぼ一緒です、やはりドスンとショウガを感じるエンジ色のラベルの辛口でないと物足りません。
私は夏場に冷やしてそのまま飲むこともあるくらいに大好きなジンジャーエールで、辛口は喉がヒリヒリするほどショウガをモロに感じます、これを飲んでいれば夏バテ知らずです。

左:ウイルキンソン・ジンジャエール 右:コロナエキストラビール
どちらも私のウイスキーを飲むときのチェイサーです