生野菜をいろいろ試してみた結果、キュウリとプチトマトがウイスキーに合うことが解りました、それを合わせたら色合いもよくなりドレッシングをいろいろ試した結果ベストだったのがシンプルにオリーブオイルだったのです。
ドレッシングは上品で香りが立つエクストラヴァージンオリーブオイルに若干の塩と粗挽黒コショウだけでさっぱりした味に仕上げます、ビネガーはプチトマトの酸味があるので不要です、またオレンジピールオイルを使っても美味しいと思います。
シングルモルトのストレートでは黒コショウが邪魔してイマイチですがウイスキー水割りやウイスキーハイボールにはすごく合います、口の中がさっぱりしてゴクゴク飲めるでしょう、夏のおつまみには最適です。

オーストラリアのお土産として貰ったビクトリアビターはオーストラリアでシェアナンバーワンのビールとして有名です、現在日本国内のリカーショップやネットでも買えるようです。
昭和の日本のビールのようなコクと苦味を同時に感じる味の濃いビールで、現在のライトビール全盛期で昔の昭和の味が欲しい人には好まれるビールだと思います。
夏場の暑い日にギンギンに冷やして飲みたくなるビールです、ソーメンには最高に合う味ではないでしょうか。

夏野菜の代表格のゴーヤは苦味が魅力ですが、過ぎるとウイスキーのおつまみには合いません、ところが簡単にこの苦味を消して美味しいおつまみにする方法があります。
それは冷蔵庫に入れて放置するだけです、数日でオレンジ色がさしてきます、この状態で食べてみてください、なんと苦いどころかフルーツのように甘くなるのです、また種の白い綿が消えて真っ赤なトロっとした種ができます、この種の周りのジェル状の果肉はジャムのように甘いのです。
この完熟ゴーヤはフルーツのような味になりウイスキーのおつまみになりますがお店で出す場合にはいろいろと工夫が必要です、このままではちょっとおつまみとしては雑で出しづらいです、現在いろいろと研究中です。

半分オレンジ色になるとほぼ苦味は感じません、オリーブオイルドレッシングでサラダにしても美味しいです

完熟ゴーヤの種は赤くなりとっても甘いです

ここまで完全に熟すとそのままでも甘いジャムのようになります
世界で最も流通しているウイスキーはインドのマックダウェルズNo.1です、そのマックダウェルズNo.1のブラウンラムがあります、ネパールのククリラムと同時にカレーレストランには必ずと言ってよいほど置いてあると思います。
味と香りはククリラムと同様にかなり甘口に感じるラムでスパイシーな料理によく合う味と香りだと思います、ストレートでも水割りでもお湯割りにしたホットラムとどんな飲み方でもOKです。
私個人的にはホットラムが好きです、黒糖の香りがこれでもかと堪能できます、香りは甘いのですが味は飲み後にビターを感じて複雑な味を感じますのでよくできたラムダと思います。
カレー料理店以外で飲まれることはほぼ無いと思いますが、もっとメジャーになってもよいと思うのですがショットバーではまず見かけることはありません。

ワインとトマトをたっぷり使ったビーフシチューを作りました、牛肉は赤身でも柔らかいランプを使いました、スライスタマネギとは別に付けあわせで食べられる小形のタマネギも丸ごと入れて煮込みました。
ゴロンとしたブロック牛肉のシチューは本当に肉好きの人には大好評です、じっくり煮込んでいますので口の中で溶けてしまいます、煮込みにはやはり赤身肉が美味しいです。
おつまみにする場合は塩味を薄くして肉のコクを楽しめるように調整します、ワインの香りとウイスキーはよく合います、カスクもシェリーカスクやレッドワインカスクがあるくらいですから合わないわけがないのです。
