2025年12月19日 08:00
2017年に創設されたリンドーズ蒸留所では若熟成のシングルカスク原酒をボトリングして各種販売しています、現在各種のカスクで熟成させたボトルを本数限定で販売しています。
カルバドスバットは300本ほどの限定数であっという間に売切れてしまいました、尚バットとは475リットルの大きなカスクでリンドーズでは3年でも充分に熟成が進むように熟成庫に暖房設備を導入しているようです。
現在発売されているリンドーズ銘柄はほとんど日本市場向けに特別出荷されているようです、いずれは10年や12年といったオフィシャルボトルが出てくるでしょう、その際には一気に価格が上昇しプレミアム化するかもしれません。
気に入ったウイスキーは買えるときに買っておく、現在のウイスキーブームが続く限りいつ飲めなくなるかもしれないのですから。
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リンドーズ・マンサニージャシェリーバット
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リンドーズ・カルバドスバット