2026年10月 6日 08:00
グレンキース蒸留所はオフィシャルボトルに加えてブレンデッドウイスキーのキーモルトとしても提供していたのが影響し、1999年に原酒カスクの枯渇により閉鎖されました。
ところが2013年に多額の投資を受け生産を開始します、本ボトルは再生産後初のオフィシャルボトルで少数出荷されました、現在では不明ですが2023年当時は日本では公式発売されておらず全て並行輸入品でした。
初めて飲んで以来虜になってしまったのですが2024年10月以降あらゆるショップを探してみましたが写真のボトルを最後に見つけることはできませんでした、ところが2026年に入ると再び出回るようになりました。
若干の粗さを感じますので熟成年数はおろらく8年くらいだと思いますが香りはスペイサイドらしからぬ甘酸っぱい若い洋ナシのような香りがします、数滴加水すると雑味が消えハチミツのような甘さが出てきて嫌味の無い味に変わります、早く12年とかのオフィシャルボトルを飲んでみたいです、それまでしばらく我慢しましょう。
品名 グレンキース ディステラリーズエディション
熟成年数 不明
カスク 不明
蒸留所 グレンキース(スペイサイド)
ウイスキー種 シングルモルト
アルコール度数 40度
内容量 700ml
価格 4,500円~5,000円(2026年5月時点)
特記事項 2013年に稼動再開後初の出荷ボトル