代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/9/19時点

セッカヒノキは挿し木で増やせると代表から教えていただきました。
セッカヒノキがなぜ挿し木で増やせるのか気になって調べたところ、ヒノキ科の持つ再生能力に加え石化という変異の特性が大きく関係しているようです。
石化とは芽や茎の生長点が帯状に広がって密集する帯化現象のことです。
この影響で細胞分裂を担う形成層という組織が狭い範囲に過密に存在しています。
切り取った枝を土に挿すと切断面周辺にある形成層の細胞が活発に働き、傷口を保護しながら新しい根を生み出す組織をスムーズに作り出すそうです。
こうした細胞の密度のおかげで着実な発根につながっているようです。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/9/19時点

ビワは新しい葉がどんどん出てはいますが、どうしても葉先が枯れていってしまいます。
代表のところはもっと大きくなっていましたし、葉先も枯れていませんでした。
環境による違いもあるかと思いますが、日光不足が大きな原因のようです。
日光不足だとこのように丸まって縁から枯れていくそうです。
ビワも松と同じようにたくさん日光が当たる場所に置いてみます。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/9/19時点
九十九ヒバですが今年は夏の暑さで枯らすことなく無事に乗り切れました。
直射日光が当たる時間が少ない「半日陰」に置いていたのが良かったようです。
また事前に大きく剪定していただいていたため風通しが良く熱がこもらなかったのかもしれません。
根元が根上がりっぽくなっていたので心配していましたが、しっかり根を張っているようでトラブルも起きませんでした。
これからの秋の季節は根がぐんぐん生長する時期です。
真夏のダメージもなさそうなのでこのままじっくり根を伸ばしていってほしいと思います。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/9/19時点

5月に代表に剪定と針金掛けをしていただいた直後と現在の姿を比べるとこの4ヶ月での変化がはっきりと感じられます。

当時は芽吹き始めたばかりで枝葉のすき間が目立っている状態でした。
現在は全体の葉が青々と深く茂り密度の高い引き締まった枝へと変化しています。
特に右下へ力強く伸びる枝のボリュームが増したことで樹全体の重心が低く落ち着いています。
5月の時点と比べて立体的な輪郭になってきました。
くらしの園芸1
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/9/12時点

「テーブルヤシ」という親しみやすい名前で流通していますが、この株の正式名称は「チャメドレア・エレガンス(Chamaedorea elegans)」といいます。
英語では「パーラー・パーム(客間のヤシ)」とも呼ばれ、19世紀の英国ヴィクトリア朝の時代から「卓上に飾れる優美なヤシ」として愛されてきた歴史があるそうです。
中南米のジャングルで大木の影に自生していた下草で、9月に入った今もエアコンの効いた室内で次々と新芽を伸ばしてくれています。
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