2026年3月15日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/3/6時点
糸魚川真柏の生長は比較的緩やかです。
だからこそ代表から頂いた鉢には計り知れない価値が詰まっています。
糸魚川真柏は春になり根から水分を蓄え、冬に蓄えた養分を枝先に送るそうです。
まずは枝が伸びていきますが、枝が太くなるのは秋が本番とのこと。
この糸魚川真柏は完成された姿を保っており、ここからどんな姿になっていくのかを見守りたいと思います。
2026年3月15日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/3/6時点
糸魚川真柏の生長は比較的緩やかです。
だからこそ代表から頂いた鉢には計り知れない価値が詰まっています。
糸魚川真柏は春になり根から水分を蓄え、冬に蓄えた養分を枝先に送るそうです。
まずは枝が伸びていきますが、枝が太くなるのは秋が本番とのこと。
この糸魚川真柏は完成された姿を保っており、ここからどんな姿になっていくのかを見守りたいと思います。
2026年3月14日 10:00
2026年3月12日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/3/6時点
3月に入り春になり始めている時期、いよいよ本格的な生長期を迎えようとしています。
その手前で内側の葉の茶色い部分が増えてきたことに気づきました。
これは新しい葉の生長を促すため古い葉を落としていく植物本来の営みのようです。
人間も季節に合わせて衣替えをしたり、皮膚のサイクルも同じように春には入れ替わります。
新しいステージへ進む前にまず古いものを脱ぎ捨てて身軽になる、それこそが生命の本質なのかもしれません。
変化を愉しみながら、まずは八房ソナレの内側の掃除をしてみようと思います。
2026年3月10日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/3/6時点
テーブルヤシですが、中央付近で葉が重なり合っています。
以前代表から自然淘汰によって葉の重なりは消えていくと教えていただいたのですが、なかなか重なりが無くなりません。
今年の春の生長で少し変わるでしょうか。
植物は光の当たらない効率の悪い葉は切り捨てて成長していきます。
より最適なスペースで新しい葉を広げていきます。
ただ、この鉢はまだ最適化がされていない状態。
そもそもテーブルヤシはジャングルの木陰で育つ植物なので、多少葉が重なって日光を受ける効率が悪くても葉を活かす戦略をしているそうです。
これからの葉の生長を見ながら重なりが消えていくのか見ていきたいと思います。
2026年3月 8日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/3/6時点
暖かな日が増えすっかり春らしい気候になってきましたが、黒松にはまだ目に見える動きはありません。
黒松が本格的に動き出すのは4月ごろからで今の3月の間は土の中の根が静かに成長している時期なのだそうです。
4月になると枝の先に「ロウソク芽」と呼ばれる新しい芽が勢いよく伸びてきます。
今はその爆発的な成長に向けてじっくりとエネルギーを蓄えています。
そんな黒松ですが実は「パイオニアプランツ(先駆植物)」という別名を持っているそうです。
他の植物が根を張ることすらできない過酷な砂浜や荒野に真っ先に飛び込み、何代もかけて豊かな森の土台を築き上げる植物界の開拓者なのだそうです。
他の松よりも成長が早いという特徴もどんな厳しい環境でも生き抜こうとする強さの表れなのかもしれません。
どんな環境でも力強く育つその力に驚かされるばかりですが、今年の春、黒松がどんな成長を見せてくれるのか今からじっくりと見守っていきたいと思います。
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