代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/8/31時点

赤松です。
赤松は雌松とも呼ばれ黒松が雄松と呼ばれています。
黒松は骨太な印象ですが、赤松は黒松よりは細身です。
どうしてこのように呼ばれているかというと平安時代から続く日本の文化や風習と深い関わりがあるようです。
古くから男性的で力強い黒松を雄松、優美でやさしい手触りの赤松を雌松と見立てて慈しむ風潮があったそうです。
京都などの伝統的な門松では、向かって左に雄松、右に雌松を対で並べ、夫婦円満や子孫繁栄の願いを重ねてきた歴史もありようです。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/8/28時点

ローズマリーですが、うちの環境だと半日陰においても夏場は少し弱ることがわかりました。
これから今年の夏も厳しい暑さでしたし、まだまだ続きそうなので当面は半日陰に置いておきます。
昨年の失敗としては季節の変わり目を意識できなかったので、秋口に夏と同じように水をあげてしまいさらに弱らせてしまった経験があります。
気候と植物の様子を見てその都度状況に応じて対応してみようと思っています。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/8/28時点

こちらはパンダガジュマルですが、「ガジュマル」といえば根元が太い姿が印象的です。
あの形は種から育てた「実生」の株ならではのものだそうです。
土の中で丸く膨らんだ根を地上に露出させたり、垂れ下がった気根が太くなったりすることで独特な樹形に仕立てられています。
パンダガジュマルの場合は親株の美しい丸い葉の形を確実に引き継ぐため、枝を切り取って根付かせる「挿し木」で増やされるのが一般的だそうです。
こうして増やした株は実生株のように根元が大きく膨らまない性質になりすっきりと真っ直ぐ上に伸びていきます。
さらにパンダガジュマルは成長スピードが遅いため幹自体も太くなりにくい傾向があります。
同じガジュマルでも増やし方の違いでここまで姿が変わるというのは興味深いポイントです。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/8/28時点

スパティフィラムが弱っていたので、代表にお預けしていました。
戻ってきたスパティフィラムがこちらです。
とても元気になっています。

全体的に葉が黄色くなっていたのが緑色に戻っています。
また若芽が縮まって出てきていたのですが、そんな様子ももうありません。
どうしてこのような復活を遂げるのでしょうか。
私には到底理解が及びません。
長年の経験と勘、そして愛情によるものでしょうか。
それとも物理原則なのでしょうか。
ただただ驚愕するばかりです。
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