代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/5/2時点

代表から新たな鉢をお譲りいただきました。
糸魚川真柏です。
幹が太く、古木感があり、非常に雄大な姿をしています、10年くらいたっているのでしょうか。
貴重な鉢をお譲りいただきました。
こんなに幹を太く生長させるのにはかなりの時間と手間がかかっていると推測できます。
また糸魚川真柏でも葉がこのような状態になることもあるとのこと。
確かに、新芽の状態は柔らかい葉の状態です。
これからじっくり育てていきたいと思います。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/5/2時点

セッカヒノキも代表に見ていただき剪枝していただきました。
私自身どのように手を入れていいか悩んでいたのですが、代表の手にかかればあっという間に見事な姿へと生まれ変わります。
数年後を見据えて剪定する、これは代表が常々おっしゃっている言葉です。
これからはこの株の生長を見守りながら、なぜあのような切り方をしたのか、その真意を理解できるよう勉強していきたいと思います。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/5/2時点

小さい鉢のほうの山椒です。
こちらは何と4倍もの高さに生長していており、まだまだ伸びでいます。
冬の間に小さな短い「棒」だったはずが、どこにこんなパワーを秘めていたのでしょうか。
山椒はどれほど幹や根に栄養をため込んでいるのでしょうか。
ミカン科がこのような爆発的な生長をすると言います。
なぜこのような生態になったのか気になるところです。
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代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/5/2時点

山椒の生長スピードが爆発的です。
一気に元の枝の長さの2倍にまで伸びており、さらにまだ成長し続けています。
あっという間に他の植物を追い抜いて鉢の中で一番背丈が高くなりました。
なぜこんなにも山椒は生長が早いのでしょうか。
ついこの間まで葉を落として枝だけになり「枯れてしまったのではないか」と心配するほどでしたが、実はその休眠期間に根や幹に栄養をたっぷりと蓄えていたのです。
この貯蓄していたエネルギーを一気に使って、ロケットスタートのような爆発的な生長を見せています。
また山椒はミカン科の植物です。
ミカン科には春梢(しゅんしょう)といって、春になると新しい枝が一斉に勢いよく飛び出す特有の性質があります。
ただしこの爆走モードもずっと続くわけではありません。
誰よりも早く光を確保した後、6月上旬ごろには一旦生長が止まるようです。
これはエネルギーを枝を伸ばすことから実を育てることや、枝を硬くして守ることへ切り替えるためだそうです。
植物によっていろいろな戦略や生長の仕方があり、その生命力のサイクルを間近で観察できるのはとても面白いです。
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