代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/7/5時点

八房ソナレです。
代表に剪枝していただく前はうまくできなかったのですが、綺麗に整えていただいたおかげで茶色くなった古い葉の掃除がスムーズにできるようになりました。
茶色く枯れた葉を落としていくと、その奥には新しい枝がしっかりと育っています。
枝葉が成長していく過程で内側の古い部分は日が当たらずにどうしても枯れてしまいますが、その枯れ葉を落とすことでまた次の枝ができてくるのだと分かりました。
実際にお手入れをすることで樹木の状態がよく見えてきますし、代表が毎日植物に「触れて」いらっしゃる理由が少し理解できたような気がいたします。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/6/20時点

八房ソナレです。
新芽の色が周りの色と同じになってきました。
植え替えをした後、6月でしっかり新しい根が生えてくれたでしょうか。
7月~8月の暑い時期は生長もお休みです。
また秋になり、新しい根をどんどん張って太らせ、冬をしのぎ翌春に芽を出すためのエネルギーを蓄えます。
今度は代表に鉢も小さめのものを選んでいただきましたし、しっかり根を張ってくれることでしょう。
あとは真夏を無事に乗り越えられるように。
今年の夏は暑くなるそうなので、要注意です。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/5/24時点

八房ソナレですが、前回の剪定・植え替えから大きく生長しています。
これまでこんなに生長したことはなかったのです。
剪定や適切な鉢のサイズというのがとても大事だということがわかります。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/4/19,5/2時点

八房ソナレは少し新芽が出ていますが、実は代表からいただいた時から大きく変わっていませんでした。
半懸崖の状態でいただいたのであまり触れずにいました。
代表にはこの鉢を気にかけていただいたこともあり、このたび代表のところに持って行くことになりました。
見ていただくと、変化が無いことから鉢が大きすぎるのではとご指摘いただき植え替えを行っていただきました。
その際、根が全く育っていないことがわかり、日照不足が疑われました。
確かに自宅のベランダは日当たりがあまり良くないので、それが原因だったかもしれません。
そして、植え替えと同時に、針金で整枝いただきました。

このように見た目が大きく変わりました、そして鉢も小さくしていただきました。
樹形は「吹き流し」の「懸崖」に育つように整えていただきました。
以前は幹の上までの「半懸崖」でしたが針金で曲げて幹の下まで落とした「懸崖」になっています。
整枝いただいてから数日たった写真ですが、上部など新芽が勢いよく伸びだしました。
今後はこの樹形を育てていくことになります、とても楽しみです。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/3/29時点

本格的な春の訪れを前に八房ソナレの内側に溜まった古い葉の掃除を行いました。
この品種は葉が非常に細かく密集するため元気に育っている証拠でもあるのですが、どうしても内側が蒸れて葉が茶色く変色してしまいます。
そのままにすると風通しが損なわれてしまうため、今回は丁寧に古葉を取り除いてスッキリと整えました。

作業を終えると枝の奥までしっかりと光が届くようになり、木全体がどこか清々しい表情に変わったように感じます。
これから迎える成長期に向けて瑞々しい葉がさらに勢いよく芽吹いてくれるのが今からとても楽しみです。
くらしの園芸