2026年5月17日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/5/2時点
セッカヒノキも代表に見ていただき剪枝していただきました。
私自身どのように手を入れていいか悩んでいたのですが、代表の手にかかればあっという間に見事な姿へと生まれ変わります。
数年後を見据えて剪定する、これは代表が常々おっしゃっている言葉です。
これからはこの株の生長を見守りながら、なぜあのような切り方をしたのか、その真意を理解できるよう勉強していきたいと思います。
2026年5月17日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/5/2時点
セッカヒノキも代表に見ていただき剪枝していただきました。
私自身どのように手を入れていいか悩んでいたのですが、代表の手にかかればあっという間に見事な姿へと生まれ変わります。
数年後を見据えて剪定する、これは代表が常々おっしゃっている言葉です。
これからはこの株の生長を見守りながら、なぜあのような切り方をしたのか、その真意を理解できるよう勉強していきたいと思います。
2026年4月21日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/4/19時点
セッカヒノキですが、幹が白くなっています。
これは病気なのかと思い調べましたが、どうやら病気ではなさそうです。
白くなった部分をピンセットでつついてみても、何かが付着しているわけではなく、幹の色が変わっている感じでした。
水やりを鉢の上からセッカヒノキにかけるようにして挙げているので、その影響があるのかもしれません。
いずれにせよ、少し様子見をします。
2026年3月24日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/3/22時点
セッカヒノキの剪定を少しだけ行いました。
特に真ん中の葉が密集している部分にハサミを入れ、わずかな空間を作っています。
実際に触れてみると枝や葉には独特の硬さがありましたが、こうして風通しを良くしてあげることでこれからの春の生長も健やかに促せるかもしれません。
セッカヒノキは非常に生長がゆっくりな樹種ですので、焦らず長年かけてじっくりと向き合っていけるようにこれからも大切に観察を続けていこうと思います。
2026年2月25日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/1/24時点
セッカヒノキの最大の個性である葉の密度の高さは手入れの際にどこに鋏を入れるべきか迷わせる要因でもあります。
このまま放置すれば枝葉が込み合いすぎるのは明白ですが、まずは健やかな生育を優先し風通しを妨げている不要な枝から整理していこうと考えています。
剪定時期は新芽が動き出す直前の3月頃。
この今の姿をじっくりと眺め、どの枝が全体の調和を乱しているかよく確認します。
実際の作業では石化特有の枝の硬さに細心の注意を払う必要がありそうです。
内部に隠れた枯れ枝がないかを慎重に確認しつつ全体の形を整えていきます。
何も触らずに構想を練る時間もまた、盆栽がくれる愉しみの一つです。
2026年1月28日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/1/2時点
セッカヒノキの鉢は独特の葉が密集していて不思議な魅力がありますが、このモコモコとした姿ゆえに、正直どこをどう剪定していいのか迷うことがあります。
ただ内側の込み入った部分などが茶色くなっています。
そのままにしておくと風通しが悪くなるので、この茶色い部分に関しては切っておこうと思います。
問題は「いつやるか」ですが1月末の今が適期です。
代表からこんな話を聞いたことがあります。
植物も冬は冬眠しているから切ってもいいが、春になって芽が出てきてから切ると植物も「痛い」のだ、と。
冬の間、植物は成長を止めて休眠しています。
深く眠っている状態なのでこの時期に手入れをしても負担は最小限で済みます。
しかし、春になり新芽が出だした時にハサミを入れるのは活動中の体に傷をつけるようなものです。
植物にとって大きなストレス、つまり「痛み」になるということでした。
春に気持ちよく目覚めてもらうために眠っている今のうちに不要な部分を取り除いておこうと思います。
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