2026年10月20日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/10/17時点
セッカヒノキの画像を検索してみると、大木のように枝葉が広がった盆栽を見かけます。
幹が太く、枝もかなり分かれ葉が茂っています。
この鉢がこのようになるためには何年かかるのかわかりませんが、枝を増やしていくにはこの段階からやってみるのがいいかもしれません。
ちょっと試してみようと思っています。
2026年10月20日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/10/17時点
セッカヒノキの画像を検索してみると、大木のように枝葉が広がった盆栽を見かけます。
幹が太く、枝もかなり分かれ葉が茂っています。
この鉢がこのようになるためには何年かかるのかわかりませんが、枝を増やしていくにはこの段階からやってみるのがいいかもしれません。
ちょっと試してみようと思っています。
2026年10月 6日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/10/4時点
セッカヒノキは生長が非常に穏やかで日々の観察では変化に気づきにくい植物です。
しかし今年の5月と今の写真を比べると驚くほどの変化がわかります。
わずか5か月で枝先がグンと伸び、縮れた葉の密度や厚みがひとまわり増して立体感が出てきました。
毎日見ていると育ってるのかなと不安になりますが過去の写真と比較することで確実な生長を実感できます。
2026年9月22日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/9/19時点
セッカヒノキは挿し木で増やせると代表から教えていただきました。
セッカヒノキがなぜ挿し木で増やせるのか気になって調べたところ、ヒノキ科の持つ再生能力に加え石化という変異の特性が大きく関係しているようです。
石化とは芽や茎の生長点が帯状に広がって密集する帯化現象のことです。
この影響で細胞分裂を担う形成層という組織が狭い範囲に過密に存在しています。
切り取った枝を土に挿すと切断面周辺にある形成層の細胞が活発に働き、傷口を保護しながら新しい根を生み出す組織をスムーズに作り出すそうです。
こうした細胞の密度のおかげで着実な発根につながっているようです。
2026年9月 8日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/9/7時点
セッカヒノキを観察すると緑色で平たく固まった「葉」のようなパーツがあります。
実はこれは単なる1枚の葉ではありません。
帯化と呼ばれる現象により平たく板状に変形して伸びた枝が芯になっています。
その表面をヒノキ特有のウロコ状をした超ミニサイズに詰まった鱗のような鱗片葉が隙間なくびっしりと覆っている状態です。
この緑の塊は平たく変形した枝と縮こまった細かな葉が一体化した構造になります。
2026年8月25日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/8/15時点
セッカヒノキです。
変わらぬ姿を見せてくれていますが、このセッカヒノキを長い時間をかけてミニチュアの大木のように見せていきたいと考えています。
そのためにどうしていくことが必要なのか、じっくり観察しているところです。
枝葉が一塊で伸びていっているように見えますが、脇芽も出ている個所があるかと思うのでそれらを見つけていきたいと思います。
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