2026年8月 9日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/8/1時点
代表に芽摘みいただいてから大分育ってきました。
そろそろ芽の剪定が必要な時期ですが、あまり多く芽は出ていないみたいですね。
芽摘みの後に多く芽ができた時は良さそうな目を2つほど選んで残すそうです。
今回はこのまま行こうと思います。
2026年8月 9日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/8/1時点
代表に芽摘みいただいてから大分育ってきました。
そろそろ芽の剪定が必要な時期ですが、あまり多く芽は出ていないみたいですね。
芽摘みの後に多く芽ができた時は良さそうな目を2つほど選んで残すそうです。
今回はこのまま行こうと思います。
2026年7月12日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/7/5時点
黒松です。枝を切ったあたりから、新しく脇芽が出てきています
もし切らずにいたら、そのままひょろひょろとまっすぐ伸びてしまうところでした。
切った枝の脇からは、1〜2本の芽が顔をのぞかせています。
「自然界の樹木は複雑に脇芽が出ているのに、なぜ盆栽はまっすぐ育つのか」というについて、代表に教えていただきました。
自然界の実生などは、生長していく過程で虫などに先端をかじられることで、脇芽がどんどん出てくるそうです。
盆栽はそうした被害がないため、かえってまっすぐ育っていくのだそうです。
2026年6月27日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/6/20時点
先日代表に剪枝いただいた箇所から、新しい芽が伸びてきました。
ここから枝が分かれていきそうです。
枝が伸びていくとシルエットがガラッと変わってきます。
どんな姿になるのか楽しみです。
枝を切ったことでさらに伸びようとする植物の生命力は本当にすごいなと感じます。
この後の姿をじっくり観察し、どのように生長していくのか確認していこうと思います。
2026年5月31日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/5/24時点
先日代表に芽摘みをしていただいた黒松です。
芽摘み後も、無事生長を続けているようです。
良く見るとハサミを入れていただいた個所から脇芽が出てきています。
春の芽摘みを行った後に出てくる脇芽は「二番芽」と呼ぶそうです。
これまでは単調に真っ直ぐ伸びていた枝ですが、ここから複数に分岐していくことで、より盆栽らしくなっていきます。
ただ、そのまま成長させていて良いわけではなく、秋になったら芽を再度選別する必要があるようです。
しばらくはこのまま様子を見ていきたいと思います。
2026年5月 2日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/4/19,5/2時点
黒松はうちにある盆栽の中で一番背丈が高い植物です。
今年もどんどん背丈を伸ばしていっています。
しかし代表にお見せしたら、盆栽は小さくまとめ大きさを制限し幹を太く育てていくものと教えていただき、剪定を実施していただきました。
現状では幹が細くひょろひょろで、しかも日照不足でこれでも生長をあまりしていないとのことです。
ざくざくと芽摘みをしていただき、このような姿になりました。
芽摘みを行ったのでこれから脇芽がどんどん出てくるほか、幹が太くなるそうです。
幹が太くならなかったのは切ってなかったからとのこと。
これから幹が太くなっていくのを見守り、盆栽の世界を実感していきたいと思います。
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