代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/9/26時点

黒松は芽摘み後も順調に育っています。
来春には寄せ植え状態になっている苗を解体して、1本ずつに植え替える作業をしようと考えている赤松と黒松。
ただ今どれくらい鉢の中で根が張っているのか正直気になるところです。
根を確認する方法としては「鉢底の穴から覗く」か、この時期なら「土を崩さずにスポッと鉢から抜いて確かめる」という手法があります。
根鉢をほぐさずに見るだけなら木に負担をかけずにチェックできるとのこと。
ちょっと実際にやってみようと思います。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/9/12時点

以前に代表にやっていただいた芽摘みの箇所をよく観察してみると、切り口の周辺から新しく枝が2、3本しっかりと伸びてきているのを確認できました。
1本だった頂点が分かれることで枝数が増え、これから松らしくなっていくのでしょうか。
この増えた新枝たちが秋の間にどこまで成長し、来期へ向けてどんな骨組みを作っていくのか観察するのが楽しみです。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/9/4時点

夏場にもかかわらず、芽摘みした箇所近くから生えた脇芽の葉が大きく生長しています。
松の「芽切り」は初夏(6〜7月)に行うそうで、夏場でも摘み取った刺激と夏の強い光・気温によって二番芽が一気に伸びるそうです。
芽切りも代表に最適なタイミングで行っていただいたようで、代表からのアドバイスがすべて的確なタイミングであることに大変ありがたく、また自身の勉強不足を痛感します。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/8/1時点

代表に芽摘みいただいてから大分育ってきました。
そろそろ芽の剪定が必要な時期ですが、あまり多く芽は出ていないみたいですね。
芽摘みの後に多く芽ができた時は良さそうな目を2つほど選んで残すそうです。
今回はこのまま行こうと思います。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/7/5時点

黒松です。枝を切ったあたりから、新しく脇芽が出てきています
もし切らずにいたら、そのままひょろひょろとまっすぐ伸びてしまうところでした。

切った枝の脇からは、1〜2本の芽が顔をのぞかせています。
「自然界の樹木は複雑に脇芽が出ているのに、なぜ盆栽はまっすぐ育つのか」というについて、代表に教えていただきました。
自然界の実生などは、生長していく過程で虫などに先端をかじられることで、脇芽がどんどん出てくるそうです。
盆栽はそうした被害がないため、かえってまっすぐ育っていくのだそうです。
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