代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/7/5時点

黒松です。枝を切ったあたりから、新しく脇芽が出てきています
もし切らずにいたら、そのままひょろひょろとまっすぐ伸びてしまうところでした。

切った枝の脇からは、1〜2本の芽が顔をのぞかせています。
「自然界の樹木は複雑に脇芽が出ているのに、なぜ盆栽はまっすぐ育つのか」というについて、代表に教えていただきました。
自然界の実生などは、生長していく過程で虫などに先端をかじられることで、脇芽がどんどん出てくるそうです。
盆栽はそうした被害がないため、かえってまっすぐ育っていくのだそうです。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/6/20時点

先日代表に剪枝いただいた箇所から、新しい芽が伸びてきました。
ここから枝が分かれていきそうです。
枝が伸びていくとシルエットがガラッと変わってきます。
どんな姿になるのか楽しみです。
枝を切ったことでさらに伸びようとする植物の生命力は本当にすごいなと感じます。
この後の姿をじっくり観察し、どのように生長していくのか確認していこうと思います。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/5/24時点

先日代表に芽摘みをしていただいた黒松です。
芽摘み後も、無事生長を続けているようです。

良く見るとハサミを入れていただいた個所から脇芽が出てきています。
春の芽摘みを行った後に出てくる脇芽は「二番芽」と呼ぶそうです。
これまでは単調に真っ直ぐ伸びていた枝ですが、ここから複数に分岐していくことで、より盆栽らしくなっていきます。
ただ、そのまま成長させていて良いわけではなく、秋になったら芽を再度選別する必要があるようです。
しばらくはこのまま様子を見ていきたいと思います。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/4/19,5/2時点

黒松はうちにある盆栽の中で一番背丈が高い植物です。
今年もどんどん背丈を伸ばしていっています。
しかし代表にお見せしたら、盆栽は小さくまとめ大きさを制限し幹を太く育てていくものと教えていただき、剪定を実施していただきました。
現状では幹が細くひょろひょろで、しかも日照不足でこれでも生長をあまりしていないとのことです。

ざくざくと芽摘みをしていただき、このような姿になりました。
芽摘みを行ったのでこれから脇芽がどんどん出てくるほか、幹が太くなるそうです。
幹が太くならなかったのは切ってなかったからとのこと。
これから幹が太くなっていくのを見守り、盆栽の世界を実感していきたいと思います。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/3/29時点

黒松は新しい芽がぐんぐんと空に向かって伸び始めました。
盆栽の世界で「ロウソク芽」と呼ばれるこの芽は今では3cmほどの立派な姿になっています。
生命力が爆発するこの季節は眺めているだけで元気がもらえます。
しかし、ひとつだけ悩みがあります。

この黒松は実生(みしょう)の苗で寄せ植えの状態だったものを代表から特別にお分けいただいたものです。
本来であればそろそろ一本ずつにバラして、それぞれを独立した鉢で育てる「植え替え」が必要なタイミングなのだと教わりました。
今植え替えをしてあげれば根が広がり生長のスピードも上がるかもしれません。
しかし4月も上旬、これだけ新芽が勢いよく動いている時期に根をいじることは木にとって大きな負担になってしまうのではないか。
「少し、タイミングが出遅れてしまったかな」という不安が頭をよぎります。
まずは代表に今の状態をしっかりとお伝えし今年の方針を相談してみることにします。
くらしの園芸