代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/8/1時点

八房ソナレは植え替えと剪定から2か月が経った今も根がしっかり水分を吸い上げ、とても順調に定着している様子が見て取れます。
盆栽において鉢は大きすぎないほうが良いそうです。
大きすぎる鉢を使うと土の量に対して根の量が少なくなります。
すると水やりをした後に土がいつまでも乾かず、常に湿った状態が続いてしまいます。
その結果根腐れを引き起こす原因になるようです。
特に八房ソナレのように水はけと酸素を好む樹種では土が適度に乾くサイクルがとても重要のようです。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/8/1時点

代表に芽摘みいただいてから大分育ってきました。
そろそろ芽の剪定が必要な時期ですが、あまり多く芽は出ていないみたいですね。
芽摘みの後に多く芽ができた時は良さそうな目を2つほど選んで残すそうです。
今回はこのまま行こうと思います。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/8/1時点

テーブルヤシですが、夏は葉が深い緑色になっています。
もともと熱帯のジャングルの木陰で自生する植物であるので、限られた光を効率よく吸収するために緑色の色素であるクロロフィルを葉の表面に高密度に配置する性質を持っているそうです。
気温と光量が増す夏の時期に緑が濃くなるのはこのような理由があるからのようです。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/8/1時点

10日前に思い切った剪定をやりましたが新しい葉がどんどん大きくなっています。
まだ次の芽は出てきていませんが、これから出てきてくれるでしょう。
また茎もヒョロヒョロなので特に新葉はやわらかくフラフラしています。
これは光量が足りないみたいです。
うちの窓際は直射日光が当たらないのでレースのカーテン無しで置いているのですが、それでも足りないのかもしれません。
様子を見ますが普通はもっと大きくなるそうです。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/8/1時点

蝦夷松は大変人気のある盆栽だそうです。
人気の理由は大自然を感じさせる迫力と形が崩れにくくて手入れが楽という点のようです。
ごつごつした幹や細かくて密な葉っぱは小さな鉢の中でも森にある大木そのものに見えます。
この鉢はまだ小さいですが幹が太く雄大な姿の蝦夷松を多く見かけます。
こういうものは置くだけで部屋の中に自然の風景が存在している感じがします。
そして何より成長がとても遅いこと。
他の木のように枝がすぐに伸び放題にならないためプロが整えた形が何年もそのまま保たれます。
盆栽を見て楽しみたい方には最適のようです。
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