代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/5/22時点

スパティフィラムは、新しい芽もどんどん出てきて非常に元気です。
しかし、最近、以前の深緑色と比べて、葉全体がなんだかきれいな黄緑色に変わってきた気がしていました。
気になってネットでいくら検索しても、出てくるのは根腐れや病気でまばらに汚く黄色く枯れるといった情報ばかりで、うちの株のようなツヤのある美しい黄緑色についての答えは全く見つかりませんでした。
そこで試しにAIに聞いてみたところ、これは光順化という現象なのだと教えてくれました。

光順化とは、植物が周りの光の強さに合わせて自分の葉の色を最適にコントロールする適応能力のことだそうです。
強い光を受けると、植物は光を吸収しすぎないように葉の中の緑色の成分であるクロロフィルを自ら分解して間引くため、全体が均一に明るい黄緑色に変化する仕組みのようです。
これを聞いてハッとしました。
そういえば、あたたかくなった5月からはずっと屋外に出していたのでした。
室内よりも格段に強い日光を浴びたことで、スパティフィラムが自分で環境へ適応しようとしていたのです。
これが本当なら一生懸命生きている証拠です。
代表のところにある、このスパティフィラムの親株は先日花が咲いていました。
うちの株は今年は花は咲かなかったけど、来年は咲いてくれることでしょう。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/5/21時点

代表から新たにお譲りいただいた白丁花の鉢ですが、青々と茂っています。
以前、水の与えすぎが原因で白丁花を枯らしてしまったことがあるので、今回は無事に育て上げたいと思っています。
この白丁花は枝から根付かせた「挿し木」だそうです。
枝をさして根を出させ、この鉢に定着させるまでには、かなりのご苦労があったのではないでしょうか。
ただでさえ白丁花は水やりのタイミングがシビアですし、根が出るまでは葉水を与え続けなければならないはずです。
代表がどれほど手間をかけて育てていらっしゃったのかをしみじみと感じています。
今回は土の乾き具合をしっかり見極めながら、大切に生長させていきたいと思います。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/5/2時点

代表から新たな鉢をお譲りいただきました。
糸魚川真柏です。
幹が太く、古木感があり、非常に雄大な姿をしています、10年くらいたっているのでしょうか。
貴重な鉢をお譲りいただきました。
こんなに幹を太く生長させるのにはかなりの時間と手間がかかっていると推測できます。
また糸魚川真柏でも葉がこのような状態になることもあるとのこと。
確かに、新芽の状態は柔らかい葉の状態です。
これからじっくり育てていきたいと思います。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/5/2時点

セッカヒノキも代表に見ていただき剪枝していただきました。
私自身どのように手を入れていいか悩んでいたのですが、代表の手にかかればあっという間に見事な姿へと生まれ変わります。
数年後を見据えて剪定する、これは代表が常々おっしゃっている言葉です。
これからはこの株の生長を見守りながら、なぜあのような切り方をしたのか、その真意を理解できるよう勉強していきたいと思います。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/5/2時点

小さい鉢のほうの山椒です。
こちらは何と4倍もの高さに生長していており、まだまだ伸びでいます。
冬の間に小さな短い「棒」だったはずが、どこにこんなパワーを秘めていたのでしょうか。
山椒はどれほど幹や根に栄養をため込んでいるのでしょうか。
ミカン科がこのような爆発的な生長をすると言います。
なぜこのような生態になったのか気になるところです。
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