代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/2/27時点

蝦夷松の鉢ですが、成長が遅いので代表から昨年いただいてからまだ少しの変化しかありません。
ですが、この春の生長をまえに、少し整えたいと考えています。
まずは、茶色くなった古い葉の掃除。
ピンセットを使って丁寧に取り除きます。

次に、枝の整理です。
枝がわかれているところで、3本以上に分かれているところにハサミを入れます。
真ん中の枝や邪魔になっていたりこれから邪魔になりそうな枝を取り除きます。
一番迷うのが、曲がった枝の扱い。
下に曲がって伸びている枝を切る場合は、曲がった個所ではなく分かれている枝の根元から取り除くようにします。
枝を整理することで日光が当たりやすくなり、より大きく生長してくれることを願います。
くらしの園芸
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赤松は冬の間もその姿を変えず静かに寒さに耐えていました。
3月に入って日差しが暖かくなってくるといよいよ内側から活動が始まります。
4月頃には本格的な目覚めの季節を迎え、眠っていたエネルギーが一気に溢れ出すように新芽がぐんぐんと空に向かって伸びていきます。
毎日見るたびに形を変えていきます。
そして5月は勢いよく伸びた新芽から針葉が傘を広げるように展開していきます。
冬の深い緑とはひと味違うこの季節にしか出会えない鮮やかな新緑になっていきます。
今年も生長の流れを見守っていきたいと思います。
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春直前のローズマリー。
そろそろ剪定時期を迎えます。
じっくり観察すると中心部など少し窮屈そうな箇所が目につきます。
枝が重なり合っている部分や将来的に風通しを妨げそうな枝には、今のうちにハサミを入れて整理しておくつもりです。
株全体に光と風を届けることを優先させたいと考えています。
また昨年の春は頂芽優勢の影響で、一本の枝だけが不自然に伸びてしまいました。
その反省を活かし今年はあえて先端部分を早めにカットしてみます。
まだ細い幹ですがどっしりと力強く太くなってくれることを期待しています。
切り取った枝は今年も大切に乾燥させてハーブティーにする予定です。
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パンダガジュマルの下葉が落ちていました、また枯れた葉もあります。
上の方は問題ない色ツヤで問題はなさそうです。
これは限られたエネルギーを効率よく使うために春先に古い下葉や冬の乾燥でダメージを受けた葉を自ら切り離す「生理落葉」という現象のようです。
パンダガジュマルが属するフィカス属(イチジク属)でよくみられるようです。
これからどんどん動きが活発になってくるのかなと思います。
枯れた葉を取り除き、どんどん生長にエネルギーを使ってもらいます。
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スパティフィラムですが、日が当たる向きを調整していたのですが、葉がどんどん動いてきました。
植物が光を求めて動いていく姿はエネルギーを感じます。
特に暖かくなってきて、動きが活発なように思います。
これから春になるにつ入れて、新芽もどんどん動き出し、大きく育って行ってくれそうです。
今年は花が咲くでしょうか、楽しみです。
これからの季節、よく観察していこうと思います。
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