2026年8月 4日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/8/1時点
ローズマリーは半日陰に置いて育てています。
少し水のあげ過ぎで弱っていた感じが戻ってきました。
ローズマリーは鉢植えだと真夏に水過多による根腐れが起きやすいようです。
高温多湿の場合、ローズマリーはあまり水を吸う力が落ちます。
そうすると土が乾かず、過湿の状態がつづき根がやられてしまう場合があります。
風通しの良い日陰ならいいのですが、そうでないところは水のあげ過ぎに気をつけましょう。
2026年8月 4日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/8/1時点
ローズマリーは半日陰に置いて育てています。
少し水のあげ過ぎで弱っていた感じが戻ってきました。
ローズマリーは鉢植えだと真夏に水過多による根腐れが起きやすいようです。
高温多湿の場合、ローズマリーはあまり水を吸う力が落ちます。
そうすると土が乾かず、過湿の状態がつづき根がやられてしまう場合があります。
風通しの良い日陰ならいいのですが、そうでないところは水のあげ過ぎに気をつけましょう。
2026年8月 3日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/8/1時点
パンダガジュマルですが、新芽が順調に育っています。
先端を切って剪定を進めたため、脇芽が様々な個所から伸びています。
新芽の部分を見てみると枝から葉が出ているように見えますが、これは葉が生長するとともに枝の部分も伸びてくるようです。
このパンダガジュマルは上部をこんもりと丸く育てたいので、これらの脇芽が育ってきたらまた剪定したいと思っています。
2026年8月 2日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/7/20時点
白丁花です、少し剪定をして葉が重ならないように全体を整えました。
白丁花は2個目の鉢です、前回は秋と春先に水のあげすぎで弱らしてしまった経緯があります。
いまはぐんぐん生長しているので良いのですが、夏から秋にかけての季節の変わり目に十分注意しなければなりません。
前回は季節の変わり目ごとに外に置いたり室内に入れたりしていたのですが、環境を変えることは白丁花にとってかなりストレスになるようです。
今回はずっと外において育てていこうと思います。
2026年8月 1日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/7/20時点
今回は糸魚川真柏が杉葉になるメカニズムを調べてみました。
真柏の葉が刺々しい杉葉に変化するのは、木が強いストレスを受けた時に見せる緊急避難的な防衛反応だそうです。
ヒノキ科の真柏は進化の過程で針状の葉から柔らかいウロコ状の本葉へと変化してきた歴史を持っており、強剪定または根の傷みや環境の変化などで生命の危機を感じると原始的な形態へと戻る先祖返りを起こすようです。
杉葉は本来の本葉に比べて表面積を広げやすく光合成の効率を急激に高めることができるためであり、傷ついた樹体を急速に回復させるために杉葉になるとのこと。尖った葉を展開することで外敵からの食害を防ぐ役割も果たしているそうです。
杉葉化は真柏が自らの命を守り回復しようと必死に戦っている生存戦略の証でした。
落ち着いてきたら写真のように芽先から再び本来のモコモコとした本葉が伸びてきます。
2026年7月31日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/7/20時点
ネットでセッカヒノキの写真を見ていると小さくまとまりつつも大自然の大木を思わせる力強い姿がたくさん出てきて魅了されます。
育てているこの苗もいずれはあのミニチュアの大自然のような風格ある一鉢にしたいものです。
そのための理想は幹を太く短く仕立てることですが、この木はもともと成長がとても遅い品種です。
焦らず長い時間をかけて枝分かれを増やしていく必要があります。
先日は代表に剪定をしていただきました。
現在はそのハサミを入れていただいた場所から新しい脇芽が無事に出てきているのかどうか様子を観察しているところです。
もともと葉がギュッと密集してもこもこと生長する性質のせいか、脇芽の小さな変化をまだあまり見分けられていません。
成長がゆっくりなセッカヒノキなので気長に観察を続けながら理想の姿を目指していきたいと思います。
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