代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/3/22時点

パンダガジュマルですが脇芽が次々と出てきました。
将来的には枝葉が密に茂った「樹冠(じゅかん)」を美しく整えたいと考えていますが、今はまだ成長の過程にあります。
理想とする樹高は30cmほど。そこまで伸ばすにはしばらくの間じっくりと成長を見守る必要がありそうです。

ネットで樹冠タイプの画像を調べてみると、どれも幹の部分に枝がなく非常にすっきりとした綺麗な状態です。
「一体どうやって仕立てているのか」と疑問に思い調べてみたところ、ある程度の高さに達した段階で下の方の枝を順次切り落としていく手法なのだと分かりました。
理想の姿にするためにはあえて枝を払うという工程が不可欠のようです。
とはいえ今はまだ手を入れすぎず見守るべき時期。
まずはこの脇芽たちが力強く伸びていく姿を観察していきたいと思います。
くらしの園芸
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スパティフィラムも春になって勢いが出てきている感じです。
葉のツヤも増している気がします。
冬の間は室内で育てていましたが、そろそろ外に出しても良さそうです。

根元では新芽が育ってきてにぎやかになってきました。
これからの季節はこの新しい芽たちが大きく育っていきます。
今年は花が咲くかわかりませんが、どんな生長を見せてくれるか楽しみに観察していこうと思います。
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セッカヒノキの剪定を少しだけ行いました。
特に真ん中の葉が密集している部分にハサミを入れ、わずかな空間を作っています。
実際に触れてみると枝や葉には独特の硬さがありましたが、こうして風通しを良くしてあげることでこれからの春の生長も健やかに促せるかもしれません。
セッカヒノキは非常に生長がゆっくりな樹種ですので、焦らず長年かけてじっくりと向き合っていけるようにこれからも大切に観察を続けていこうと思います。
くらしの園芸
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山椒の小さい株の方は新芽が出てきました。
こういう姿を見ると全体で一枚の葉であることが納得できます。
丸まって幹の中に埋まっていてそれが徐々に広がっていっています。

まだ淡い緑の若芽ですが、これがどんどん大きくなっていきます。
冬の間は目の色など観察して生きているのか不安でしたが、こうして芽吹いてくれたことには感謝です。
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山椒の芽吹きが始まりました。
冬の間は葉をすべて落としまるで枯れてしまったのではないかと心配になるほど静かな姿でしたが、細い茎のあちこちから小さな緑色の塊が顔を出し始めました。

山椒の葉は「羽状複葉」という一本の軸に小さな葉がいくつも並んでつく形をしています。
今のこの丸まっている状態はその小さな葉たちが一箇所に凝縮されている姿です。
これから芽がほどけるように広がっていくことで私たちがよく知るあの山椒らしい葉の形へと変わっていきます。
料理の世界で「木の芽」と呼ばれ、お吸い物や和え物に添えられているのはこの芽がもう少し生長して柔らかい若葉になった状態のものです。
これから葉がどのように展開していくのか、その生長を見守っていきたいと思います。
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