2026年9月16日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/9/12時点
新しく開いた葉が以前と比べて明らかに大きく育ってくれています。
モンステラの切れ込みは株が成長して葉のサイズが15〜20センチほどに達すると入り始めると言われています。
今の瑞々しく大きな葉を見ていると、まさにそのステップへ差し掛かっているのを実感します。
光をしっかり浴びせて株に体力を蓄えさせれば、来春あたりにいは待望の切れ込みが入った姿を見せてくれるかもしれません。
2026年9月16日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/9/12時点
新しく開いた葉が以前と比べて明らかに大きく育ってくれています。
モンステラの切れ込みは株が成長して葉のサイズが15〜20センチほどに達すると入り始めると言われています。
今の瑞々しく大きな葉を見ていると、まさにそのステップへ差し掛かっているのを実感します。
光をしっかり浴びせて株に体力を蓄えさせれば、来春あたりにいは待望の切れ込みが入った姿を見せてくれるかもしれません。
2026年9月15日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/9/12時点
世の中には見事な枝ぶりと圧倒的な古木感を持つ素晴らしい蝦夷松の盆栽があります。
うちの株はまだまだ小ぶりで枝を横に伸ばしている段階です。
この姿からどう育っていくのかを眺めるのも楽しみです。
2026年9月14日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/9/12時点
赤松ですがこれまで観察してきた限り幹はまだそれほど太くなっていません。
実生はもともと肥大に時間がかかる上、寄せ植え状態でお互いに栄養を分け合っていることも影響していそうです。
そもそも盆栽とは樹高を抑え、小さな鉢の中で年月を重ねて大木の風格を作り出していくもの。
それに加えこのベランダは日照時間が少ないためか生長が遅い。
それであれば無理に大きくせず、このコンパクトな姿のまま年数を重ねるのも盆栽ならではの醍醐味なのかもしれない。
来春の株分けの選択肢も頭に置きつつ、秋の生長具合を愉しみたいと思います。
2026年9月13日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/9/11時点
株元の木質化自体は大分前から進んでいましたが、最近ふと触ってみると枝部分までしっかりと硬く木質化が進んでいることに気づきました。
見た目の変化だけでなく指先で触れたときの固い感触から、着実に木として成長している実感が湧いてきます。
柔らかいハーブの枝から頑丈な木の枝へと質感が変わっていくのは面白いです。
枝が固くなったことで株全体の骨組みもしっかりとし、これからの樹形づくりへの楽しみがまたひとつ増えたかなと思っています。
2026年9月12日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/9/11時点
頂点を止め丸く育てている最中のパンダガジュマルです。
この植物のルーツは沖縄などに自生するガジュマルで、葉が肉厚で丸くなる突然変異株がパンダガジュマルの始まりです。
この丸い葉がパンダの耳に似ていることや、1972年の上野動物園でのパンダ初来日によるブームに合わせて命名されたと言われています。
成長が遅く挿し木も難しいためかつては市場に出回りにくい珍しい高級品だったそうです。
近年は接ぎ木技術の普及で一般にも親しまれるようになったようです。
室内の観葉植物としてとても気に入っています。
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