2026年10月27日 10:00
2026年10月27日 10:00
2026年10月26日 10:00
若木の生長記録です。2026/10/25時点
赤松の土作りで重要なのは「抜群の水はけ」と「無機質の痩せ土」だそうです。
盆栽は樹形を美しく締めるため、基本的に肥料を控えて育てます。
土に余計な養分があると枝葉が間延びしてしまうため硬質赤玉土と桐生砂(7:3など)といった無機用土のみで構成するのが基本とされています。
代表も長年の研究による独自の配合を施されています。
お分けいただいた一鉢は完成された土ですが、自分で一から仕立てる際にはこの「土選び・土作り」が成否を分ける要になります。
いずれ自分でも挑戦してみたいところです。
2026年10月25日 10:00
若木の生長記録です。2026/10/25時点
手元の鉢植えのローズマリーもこちらの環境でそれなりに生長しています。
先日代表が地植えで育てられているローズマリーを拝見したところ、真っ直ぐ力強く見事な大きさに育っていました。
地植えと鉢植えという環境の違いはあるものの、なぜここまで差が出るのでしょうか。
葉を一枚いただいて口にしてみましたが、香りも味も非常に濃厚で、葉自体に厚みと大きさがあったのが印象的でした。
これも代表が日頃から実践されている育成理論の賜物なのだと驚かされるばかりです。
2026年10月24日 10:00
若木の生長記録です。2026/10/17時点
10月に入り生長も落ち着いてきた様子のパンダガジュマルです。
これから先端部分を膨らませていきたいので、来春には枝葉が伸びてくれるかどうかを見ていきたいと考えています。
暖かくなったら生長点をつまんで枝数を増やしていく予定です。
冬のあいだにじっくり体力を蓄えてもらい、春に力強い芽が見られるのを楽しみに待ちたいと思います。
2026年10月23日 10:00
若木の生長記録です。2026/10/17時点
スパティフィラムですが、夏の終わりの季節の変わり目に一気に黄色くなってから、だいぶ時間が経ちました。
いまではすっかり元気に育っています。
他のスパティフィラムを見てみるともっと密に茂っているので、この鉢もまだまだ生長してくれそうです。
PAGE TOP