代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/4/19時点

現在スパティフィラムを室内からベランダへと移動させて育てています。
株元からは新しい脇芽が次々と顔を出し、勢いよく育ってくれる様子がとても頼もしいです。
外側の葉が少しずつ黄色くなってきたのは、新しい葉と入れ替わるための自然な更新の時期を迎えているからだと思われます。
スパティフィラムは非常に丈夫で生長も早いため、初めて植物を育てる方にとっても親しみやすい品種と言えます。
この株をいただいた代表のところにある親株はさらに大きく立派に育っていますので、私の株もそれに追いつくよう大切に見守っていきたいと考えています。
今年はまだ花が咲かないかもしれませんが、いつか白く美しい花を咲かせてくれる日を今から心待ちにしています。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/4/19時点

セッカヒノキですが、幹が白くなっています。
これは病気なのかと思い調べましたが、どうやら病気ではなさそうです。

白くなった部分をピンセットでつついてみても、何かが付着しているわけではなく、幹の色が変わっている感じでした。
水やりを鉢の上からセッカヒノキにかけるようにして挙げているので、その影響があるのかもしれません。
いずれにせよ、少し様子見をします。
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代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/4/17時点

山椒ですが、こちらも2週間で一気に生長しました。
こちらは茎から新しい茎が出てきたようです。

さらにどんどん分かれていっています。
どうやら新芽だけではなく、新梢だったようで、新たな茎がでて小さな木のようになってきました。
1か月前は1本の棒でしたがすごい生命力です。
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代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/4/17時点

山椒ですが、2週間でなんとここまで生長しました。
少し前は棒だけで芽が出るか心配していましたが、そんな心配をよそに大きく生長してくれています。

まだまだ生長を続けているようで、出てきた葉が渋滞状態です。

葉っぱも大きく育っているので「木の芽」以上の大きさになっています。
上の方はまだ「木の芽」と言われる大きさかもしれません。
山椒は思ったより生長が早く、葉の形態も珍しく、驚きの連続です。
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代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/3/29時点

これまで大切に育ててきた白丁花ですが、残念ながら今はかなり厳しい状況にあります。
少し前までは青々とした小さな葉がいくつも付いていました。
しかし今の写真を見ていただくとわかる通り、鮮やかな緑色は失われ、細い枝だけが残っているような寂しい状態になってしまいました。

原因を代表に教えていただいたところ、与えていた水の量が多すぎたようで根腐れを起こしてしまった可能性が高いようです。
植物にとって水は欠かせないものですが、その適切な加減がいかに重要であるかを痛感しています。
本来であればこの時期は芽吹きの季節ですが、現状は緑色の葉が枯れ落ち生命力が弱まっているように見えます。
日々の観察を通して植物の状態を正しく把握することの難しさと、育てることの奥深さを改めて実感しています。
ここから復活の兆しが見えるのか、それともこのまま枯れてしまうのか、今はまだ先が見えませんが、諦めずに最善を尽くしながら見守っていきたいと思います。
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