代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/7/5時点

セッカヒノキです。
昨年の写真と比べてみると、幹の部分がしっかりと「木」らしくなってきました。
以前は現在3本に分かれている枝のように幹にも葉の名残があったのですが、この1年ですっかりなくなりました。
この3本の枝も同じように来年にはまた違った「木」の表情を見せてくれるのかなと今から楽しみに眺めています。
セッカヒノキは葉がとても密集するので、枝のまわりでもこもこと生長します。
この独特の育ち方が他にはない面白い樹形を作り出しています。
さらに枝数を増やしていくには剪定(芽摘み)が必要ですが、生長がのんびりなため気長に待つ必要があります。
焦らずじっくりと時間をかけて育てていきたい樹種です。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/7/5時点

ビワの新しい葉が出て、大きく育っています。
代わりに、古い葉が枯れてきている部分もあります。
ビワには葉が枯れる病気もあるようですが、日照不足や水の与えすぎでも枯れるため、病気かどうかは分かりません。
ひとまず枯れた部分を切断して様子を見ていますが、病気というよりは環境が原因な気がしています。
新しい葉は元気に大きく生長してくれているので、このまま様子を見たいと思います。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/7/5時点

九十九ヒバは今年の夏に枯れさせないよう気を付けたい樹種です。
昨夏は暑い日差しにやられてしまいましたので、日差しが当たり過ぎないようにしています。
今年の夏も暑いそうなので要注意です。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/7/5時点

八房ソナレです。
代表に剪枝していただく前はうまくできなかったのですが、綺麗に整えていただいたおかげで茶色くなった古い葉の掃除がスムーズにできるようになりました。
茶色く枯れた葉を落としていくと、その奥には新しい枝がしっかりと育っています。
枝葉が成長していく過程で内側の古い部分は日が当たらずにどうしても枯れてしまいますが、その枯れ葉を落とすことでまた次の枝ができてくるのだと分かりました。
実際にお手入れをすることで樹木の状態がよく見えてきますし、代表が毎日植物に「触れて」いらっしゃる理由が少し理解できたような気がいたします。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/7/5時点

黒松です。枝を切ったあたりから、新しく脇芽が出てきています
もし切らずにいたら、そのままひょろひょろとまっすぐ伸びてしまうところでした。

切った枝の脇からは、1〜2本の芽が顔をのぞかせています。
「自然界の樹木は複雑に脇芽が出ているのに、なぜ盆栽はまっすぐ育つのか」というについて、代表に教えていただきました。
自然界の実生などは、生長していく過程で虫などに先端をかじられることで、脇芽がどんどん出てくるそうです。
盆栽はそうした被害がないため、かえってまっすぐ育っていくのだそうです。
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