代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/1/2時点

この赤松は実生でこれから数年かけて姿が変わっていく途中にあります。
まず今の段階ではこのまま伸ばしていくのがよいのかなと考えています。
赤松は、黒松、五葉松と並んで盆栽の代表的な松になります。
調べてみると樹形の例が数多く並び、同じ赤松でも表情がまったく違っていて面白いです。
この赤松の鉢は、複数を寄せた実生として代表からいただいたものです。
この先、幹の太り方や芽の伸び方の違いなど、今の状態に至る経緯を見ながらどれを選抜していくかを考えていきたいと思います。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/1/2時点

このローズマリーはそろそろ剪定したくなる姿をしていますが冬の時期は見守る時期です。
春に入って剪定した後でも生長してくれる季節になったら実行します。
この冬の間はどこを切るか見て考える時間にしようと思います。
代表から木の剪定として教えていただいているのは上を切って幹を太くしていくこと。
枝が3つに分かれているところでは真ん中を切って光と風通しを良くすること。
また内側に伸びて将来邪魔になりそうな枝を剪定すること。
どこをどう切ればいいか、将来の姿をゆっくり想像したいと思います。
春になり新芽が動き出し、もしかしたら小さな花が咲くかもしれません。
冬の今はゆっくり観察してみます。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/1/2時点

冬ですが生長は続いています、頂点付近を見ると少しずつ上に伸びています。
葉のツヤも残っていて全体の調子も悪くなさそうです。
今年さらに高さが伸びたらどこかで切る可能性は高いと思っています。
このまま伸ばし続けると縦に細長い印象になりやすいです。
そうなってきたら伸びた先端を切って枝分かれを促したいと考えています。
結果的に幹を太くしていく方向にもつなげたい。
形のパターンはいくつか考えています。
ひとつ目は主幹を活かした一本立ちのナチュラル型です。
上の方で軽く分枝させて木っぽい雰囲気にしていく形です。
ふたつ目は少し低めで切ってコンパクトにまとめる型です。
下の節から枝を出させて横に広がるように作るイメージです。
置き場所が限られる室内ではこの形が扱いやすいかもしれません。
みっつ目は余裕があればですが曲げを入れた自然樹形です。
今の段階ではまずは伸び方を観察していきます。
春以降に動きが大きくなったら切るかどうかを改めて考えるつもりです。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/1/2時点

今回のスパティフィラムの様子です。
見た目としては大きな変化はありません、葉色も安定していて全体としては落ち着いて見えます。
ただ最近は室内で他の鉢と少し固めて置いていました。
そのせいか写真の右側が少し詰まって見えます。
葉の向きや広がり方を見ると余裕を持たせた方が良さそうです。
スパティフィラムはどんどん広がっていくので、もっと広めのスペースを取っておくことにします。
引き続き様子を見ながら記録していきます。
くらしの園芸
2025年の春に代表からたくさんの若木の鉢をお分けいただき盆栽を育て始めました。
最初は水やりや置き場所も手探りでしたが、季節が進むにつれて植物の反応がはっきり変わっていくのが面白く、観察すること自体が習慣になっていきました。
春は生長が目に見えて進み、芽や枝葉が伸びていく変化を楽しめる季節でした。
水やりも乾いたら与え、毎日土の状態を観察していました。
夏は一転して難しく、春の延長で考えると失敗する季節でした。
直射日光や乾燥、蒸れなどで状態を崩すものが出て、いくつかは枯らしてしまいました。
特に痛かったのは見た目に変化が出た時点で既に手遅れにだったという点です。
夏は変化が出てから対処するのではなく、変化が出る前提で観察する必要があるのだと学びました。
秋は気温が下がるにつれて生長が落ち着き、水やりの感覚も夏から切り替える必要がありました。
乾き方が変わるので、夏と同じペースで水を与えると過湿になりやすく、季節の変わり目ほど土の状態を丁寧に見ることが大事だと実感しました。
冬は生長がほとんど止まり水やりの間隔も大きく空きます。
動きが少ない分、調べたり振り返ったりする時間が増えました。
今年の失敗も含めて季節の変わり目に敏感になって自身の前提を変えないとうまく育てられないのだとわかったことが一番の収穫だった気がします。
まずはこの冬を無事に越えて、来春また芽が生長する瞬間を楽しみにしています。