2026年10月 4日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/10/4時点
九十九ヒバが根上がりの状態になっており、とても風情があります。
ただ根上がりならではの注意点もあります。
露出した根は乾きやすいため水やりの際は幹や根元までしっかり水を与えるようにしています。
幸いこの鉢はしっかり根が張っていて安定しているので、ぐらつきなどの心配はありません。
あとは真夏の直射日光を避け半日陰で管理すると良さそうです。
この状態のまま大切に育てていきたいと思います。
2026年10月 4日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/10/4時点
九十九ヒバが根上がりの状態になっており、とても風情があります。
ただ根上がりならではの注意点もあります。
露出した根は乾きやすいため水やりの際は幹や根元までしっかり水を与えるようにしています。
幸いこの鉢はしっかり根が張っていて安定しているので、ぐらつきなどの心配はありません。
あとは真夏の直射日光を避け半日陰で管理すると良さそうです。
この状態のまま大切に育てていきたいと思います。
2026年9月20日 10:00
2026年9月 6日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/9/4時点
夕方以降の気温も落ち着いてきて季節の変わり目を感じます。
まだまだ暑くなる日もあると思いますがもう秋の様相です。
これまでは九十九ヒバは直射日光を避ける場所に置いていましたが、そろそろ元に戻します。
これからは根が生長する時期です。
少し伸びすぎそうな芽が出ていたら摘んでおこうと思います。
2026年8月23日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/8/15時点
九十九ヒバについて調べてみました。
元となっているサワラは日本原産のヒノキ科の常緑針葉樹で自然の中では高さ三十メートルを超えるような大木に成長する木だそうです。
ヒノキによく似ていますが水や湿気に強いため昔から飯台や桶などの木工品に使われてきた樹木です。
九十九ヒバは巨木になるサワラが突然変異し、極端に小さく育つようになった園芸品種であるとのこと。
節間が詰まった小さな葉が丸く凝縮するように伸びていくのが大きな特徴です。
大木ゆえの丈夫さを受け継ぎつつも一年に数センチほどしか成長しないため、小さな鉢の中でも何年も生きてきた大樹のような姿を見せてくれます。
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