2026年9月 6日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/9/4時点
夕方以降の気温も落ち着いてきて季節の変わり目を感じます。
まだまだ暑くなる日もあると思いますがもう秋の様相です。
これまでは九十九ヒバは直射日光を避ける場所に置いていましたが、そろそろ元に戻します。
これからは根が生長する時期です。
少し伸びすぎそうな芽が出ていたら摘んでおこうと思います。
2026年9月 6日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/9/4時点
夕方以降の気温も落ち着いてきて季節の変わり目を感じます。
まだまだ暑くなる日もあると思いますがもう秋の様相です。
これまでは九十九ヒバは直射日光を避ける場所に置いていましたが、そろそろ元に戻します。
これからは根が生長する時期です。
少し伸びすぎそうな芽が出ていたら摘んでおこうと思います。
2026年8月23日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/8/15時点
九十九ヒバについて調べてみました。
元となっているサワラは日本原産のヒノキ科の常緑針葉樹で自然の中では高さ三十メートルを超えるような大木に成長する木だそうです。
ヒノキによく似ていますが水や湿気に強いため昔から飯台や桶などの木工品に使われてきた樹木です。
九十九ヒバは巨木になるサワラが突然変異し、極端に小さく育つようになった園芸品種であるとのこと。
節間が詰まった小さな葉が丸く凝縮するように伸びていくのが大きな特徴です。
大木ゆえの丈夫さを受け継ぎつつも一年に数センチほどしか成長しないため、小さな鉢の中でも何年も生きてきた大樹のような姿を見せてくれます。
2026年8月11日 10:00
2026年7月29日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/7/20時点
九十九ヒバです。
昨年は暑さにやられて枯らしてしまいました。
真夏の直射日光で鉢の温度が40℃を超えると根の細胞が熱で壊死してしまいます。
さらに湿った土が高温になると酸素が不足していき、根が息できなくなって腐ってしまいます。
根が痛むと水を吸えなくなり結果として植物全体が干からびて枯れてしまいます。
特に九十九ヒバは葉が密生して風通しが悪くなりやすいため、蒸れに注意が必要です。
また細い根が多くダメージに弱いため真夏は明るい日陰などに置き、夕方の涼しい時間に水やりを行うことが重要です。
2026年7月14日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/7/5時点
九十九ヒバは今年の夏に枯れさせないよう気を付けたい樹種です。
昨夏は暑い日差しにやられてしまいましたので、日差しが当たり過ぎないようにしています。
今年の夏も暑いそうなので要注意です。
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