2026年6月 5日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/5/24時点
九十九ヒバです。
代表に整枝していただいてからはほとんど姿が変わっていません、生長がゆっくりなのでこれからどう変わっていくかを気長に見ていきたいと思います。
ただ、こういった生長が遅い樹種だからこそ、なおさら剪定が重要になってきます。
代表は数年後の姿をイメージしながら剪定されています。
まずは剪定後の生長がどんな風に変化していくのかをじっくり観察して、次の整枝に活かしたいと思います。
2026年6月 5日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/5/24時点
九十九ヒバです。
代表に整枝していただいてからはほとんど姿が変わっていません、生長がゆっくりなのでこれからどう変わっていくかを気長に見ていきたいと思います。
ただ、こういった生長が遅い樹種だからこそ、なおさら剪定が重要になってきます。
代表は数年後の姿をイメージしながら剪定されています。
まずは剪定後の生長がどんな風に変化していくのかをじっくり観察して、次の整枝に活かしたいと思います。
2026年5月 7日 10:00
2026年4月12日 10:00
2026年3月14日 10:00
2026年2月15日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/1/24時点
九十九ヒバの鉢ですが、日々の水やりを重ねるうちに表面の土が少しずつ流れてしまい本来隠れているはずの根が見えてきました。
代表から土作りの基本を教えていただいたばかりだったので、当初は土を追加して整えようと考えました。
しかし剥き出しになった根を眺めているうちに、これはこれで一つの形として「あり」なのではないかと思えてきました。
盆栽には「根上り(ねあがり)」というあえて根を地上に露出させることで厳しい自然の中で踏ん張る樹木の力強さを表現する樹形があるようです。
図らずも現れたこの根のラインがまるで過酷な環境を生き抜く大樹のような風格を漂わせていて、このまま育てていきたいと思うようになりました。
土作りは土作りでまた実践してみるとして、この九十九ヒバについてはこの樹形を活かして育てていこうと思います。
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