代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/7/20時点

九十九ヒバです。
昨年は暑さにやられて枯らしてしまいました。
真夏の直射日光で鉢の温度が40℃を超えると根の細胞が熱で壊死してしまいます。
さらに湿った土が高温になると酸素が不足していき、根が息できなくなって腐ってしまいます。
根が痛むと水を吸えなくなり結果として植物全体が干からびて枯れてしまいます。
特に九十九ヒバは葉が密生して風通しが悪くなりやすいため、蒸れに注意が必要です。
また細い根が多くダメージに弱いため真夏は明るい日陰などに置き、夕方の涼しい時間に水やりを行うことが重要です。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/7/5時点

九十九ヒバは今年の夏に枯れさせないよう気を付けたい樹種です。
昨夏は暑い日差しにやられてしまいましたので、日差しが当たり過ぎないようにしています。
今年の夏も暑いそうなので要注意です。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/7/3時点

九十九ヒバは代表に剪枝いただいてから2か月、まだ生長はありません。
他の生長が遅いと言われている糸魚川真柏や八房ソナレなどは新芽が出たのですが、九十九ヒバはまだ動きがありません。
調べてみると、九十九ヒバは生長が遅い樹木の中でも圧倒的に生長が遅い樹種のようです。
海外の植物データベースによると、10年経っても、成木は幅30cm、高さ10cm程度にしかならず、年間成長率は約2.5cmで、主に横方向に伸るそうです。
他の園芸家さんたちは、ドーム型に育てているようです。
長く時間がかかりますが、そこまで育ててみたいと思います。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/5/24時点

九十九ヒバです。
代表に整枝していただいてからはほとんど姿が変わっていません、生長がゆっくりなのでこれからどう変わっていくかを気長に見ていきたいと思います。
ただ、こういった生長が遅い樹種だからこそ、なおさら剪定が重要になってきます。
代表は数年後の姿をイメージしながら剪定されています。
まずは剪定後の生長がどんな風に変化していくのかをじっくり観察して、次の整枝に活かしたいと思います。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/4/19,5/2時点

九十九ヒバです、こちらは少し私が手入れした状態。
そして以下が代表に手入れ(整枝)していただいた状態です。

全く別の姿になりました、代表は長い時間の先を見越して整枝されています。
これなら日光も十分いきわたりますし、生長の邪魔になるような枝がありません。
毎回思うのですが、ここまで大胆にやらなければならないのだなと思い知ります。
自身で判断できるようになっていきたいものです。
くらしの園芸