代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/7/3時点

九十九ヒバは代表に剪枝いただいてから2か月、まだ生長はありません。
他の生長が遅いと言われている糸魚川真柏や八房ソナレなどは新芽が出たのですが、九十九ヒバはまだ動きがありません。
調べてみると、九十九ヒバは生長が遅い樹木の中でも圧倒的に生長が遅い樹種のようです。
海外の植物データベースによると、10年経っても、成木は幅30cm、高さ10cm程度にしかならず、年間成長率は約2.5cmで、主に横方向に伸るそうです。
他の園芸家さんたちは、ドーム型に育てているようです。
長く時間がかかりますが、そこまで育ててみたいと思います。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/5/24時点

九十九ヒバです。
代表に整枝していただいてからはほとんど姿が変わっていません、生長がゆっくりなのでこれからどう変わっていくかを気長に見ていきたいと思います。
ただ、こういった生長が遅い樹種だからこそ、なおさら剪定が重要になってきます。
代表は数年後の姿をイメージしながら剪定されています。
まずは剪定後の生長がどんな風に変化していくのかをじっくり観察して、次の整枝に活かしたいと思います。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/4/19,5/2時点

九十九ヒバです、こちらは少し私が手入れした状態。
そして以下が代表に手入れ(整枝)していただいた状態です。

全く別の姿になりました、代表は長い時間の先を見越して整枝されています。
これなら日光も十分いきわたりますし、生長の邪魔になるような枝がありません。
毎回思うのですが、ここまで大胆にやらなければならないのだなと思い知ります。
自身で判断できるようになっていきたいものです。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/3/29
九十九ヒバの細かな手入れを行いました。
九十九ヒバは葉が非常に密に重なり合う性質があるため、どうしても内側に湿気が溜まったり日が届かなかったりして茶色く変色してしまう箇所が出てきます。
そうした不要な葉を一つひとつ丁寧に取り除き、込み入っていた内側の枝も剪定して光と風が通り抜けるような空間を確保しました。
風通しが改善されたことで蒸れを防ぎ、今後の健やかな生長を促す良いきっかけになってくれると思います。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/3/6時点

春直前の九十九ヒバです。
春からの生長を前に、内側の枯れが目立ってきました。
九十九ヒバは葉が密になるため、内側の葉は枯れやすくなります。
この時期に枯れる葉が多くなるのは新陳代謝の一環で、不要な葉を落として新しい新芽にエネルギーを与えるための準備です。
このまま放置すると良くないので取り除きます。
これからの時期、たくさん生長してもらうためにも古い葉を取り除いて風通しを良くしておきたいです。
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