代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2025/8/24時点

九十九ヒバですが、連日の暑さでやられてしまいました。
夏の葉焼け+高温乾燥ストレスの症状原因のようです、風通しが悪いのも良くなかったです。
今は室内に下げて様子を見ています。

まだ緑の部分が残っていますが、じつは徐々に茶色になっていっています。
茶色になるのは細胞が脱水・酸化してクロロフィルが破壊されるからだそうです。
茶色になってしまった箇所はもとには戻りません、最終的には除去する必要があります。
根が無事でいてくれればまた緑の葉も生えてくるようですが、しばらく室内で様子見です。
[追記]
これはもうダメだったみたいです。
残念です。
九十九ヒバは寒さには耐えれますが、今年の暑さには耐えられなかったようです。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2025/7/27時点

九十九ヒバはヒノキ科の園芸品種で細かく密生した枝葉が特徴です。
成長が遅く形が崩れにくいため、庭木や鉢植え玄関脇の植栽に適しています。
「ヒバ」自体は古くから縁起木・魔除けとされ防虫・防腐効果のある香り成分ヒノキチオールを含むことから、社寺や家屋の建材、神事の飾り葉にも使われてきました。
常緑で一年中青々と茂る姿は永遠や繁栄の象徴とされ北日本では玄関や軒に吊して邪を払う風習もありました。
九十九ヒバはその縁起の良さと育てやすさを兼ね備えた長く楽しめる植物です。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2025/6/21時点

こちらは九十九ヒバという植物です。
日本生まれの常緑針葉樹で、ヒノキの仲間だそうです。
代表からいただいた時点でかなりの剪定をやっていただいています。
根元から複数の幹が立ち上がっている株立ちに仕立てていただきました。
枝がかなり多いため剪定には非常に時間がかかったと思います、ありがたいです。
くらしの園芸