2026年4月19日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/4/17時点
山椒ですが、こちらも2週間で一気に生長しました。
こちらは茎から新しい茎が出てきたようです。
さらにどんどん分かれていっています。
どうやら新芽だけではなく、新梢だったようで、新たな茎がでて小さな木のようになってきました。
1か月前は1本の棒でしたがすごい生命力です。
2026年4月19日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/4/17時点
山椒ですが、こちらも2週間で一気に生長しました。
こちらは茎から新しい茎が出てきたようです。
さらにどんどん分かれていっています。
どうやら新芽だけではなく、新梢だったようで、新たな茎がでて小さな木のようになってきました。
1か月前は1本の棒でしたがすごい生命力です。
2026年4月18日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/4/17時点
山椒ですが、2週間でなんとここまで生長しました。
少し前は棒だけで芽が出るか心配していましたが、そんな心配をよそに大きく生長してくれています。
まだまだ生長を続けているようで、出てきた葉が渋滞状態です。
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葉っぱも大きく育っているので「木の芽」以上の大きさになっています。
上の方はまだ「木の芽」と言われる大きさかもしれません。
山椒は思ったより生長が早く、葉の形態も珍しく、驚きの連続です。
2026年3月23日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/3/22時点
山椒の小さい株の方は新芽が出てきました。
こういう姿を見ると全体で一枚の葉であることが納得できます。
丸まって幹の中に埋まっていてそれが徐々に広がっていっています。
まだ淡い緑の若芽ですが、これがどんどん大きくなっていきます。
冬の間は目の色など観察して生きているのか不安でしたが、こうして芽吹いてくれたことには感謝です。
2026年3月22日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/3/22時点
山椒の芽吹きが始まりました。
冬の間は葉をすべて落としまるで枯れてしまったのではないかと心配になるほど静かな姿でしたが、細い茎のあちこちから小さな緑色の塊が顔を出し始めました。
山椒の葉は「羽状複葉」という一本の軸に小さな葉がいくつも並んでつく形をしています。
今のこの丸まっている状態はその小さな葉たちが一箇所に凝縮されている姿です。
これから芽がほどけるように広がっていくことで私たちがよく知るあの山椒らしい葉の形へと変わっていきます。
料理の世界で「木の芽」と呼ばれ、お吸い物や和え物に添えられているのはこの芽がもう少し生長して柔らかい若葉になった状態のものです。
これから葉がどのように展開していくのか、その生長を見守っていきたいと思います。
2026年2月24日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/1/24時点
山椒が花を咲かせるまでは種から数えて3〜5年ほどの期間が必要だと言われています。
この幼い株で花が見られるのはまだ先のことになりそうです。
さらに仮に数年後に花が咲いたとしても山椒は雌雄異株。
オスとメスの木が別々に存在するため、近くに両方が揃わないと実は大きく育ちません。
この株がどちらの性別なのかは花が咲くその時までのお楽しみです。
実の収穫は気長に待つ必要がありそうですが、山椒には他にも見どころが多くあります。
その代表が「木の芽」と呼ばれる若葉です。
実を待たずとも春になればこの小さな枝から瑞々しい新芽が吹き出します。
木の芽はお吸い物や煮物の仕上げに添えるだけで食卓を一気に春色に変えてくれるものです。
使う直前に手のひらで「ポン」と軽く叩くと閉じ込められていた爽やかな香りが一気に立ち上がるそうなので、やってみたいと思います。
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