代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/9/26時点

茎の部分がひょろひょろと伸びる現象は「徒長」と言われますが、その最大の原因は日照不足にあるそうです。
植物は光が足りなくなると少しでも多くの光を浴びようとして太陽のある方向へ急速に茎をのばします。
光量が不足している状態で水や肥料を過剰に与えたり、風通しの悪い環境に置くと徒長がさらに加速するそうです。
これは植物全般に起こりますがローズマリーはその傾向が顕著に表れるようです。
ローズマリーは茎が木質化していきますので徒長すると緑色の柔らかい茎ばかりが伸びていきます。
うちのベランダは徒長してしまう条件がそろっているので、できる限り日光があたる場所に置いておこうと思います。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/9/11時点

株元の木質化自体は大分前から進んでいましたが、最近ふと触ってみると枝部分までしっかりと硬く木質化が進んでいることに気づきました。
見た目の変化だけでなく指先で触れたときの固い感触から、着実に木として成長している実感が湧いてきます。
柔らかいハーブの枝から頑丈な木の枝へと質感が変わっていくのは面白いです。
枝が固くなったことで株全体の骨組みもしっかりとし、これからの樹形づくりへの楽しみがまたひとつ増えたかなと思っています。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/8/28時点

ローズマリーですが、うちの環境だと半日陰においても夏場は少し弱ることがわかりました。
これから今年の夏も厳しい暑さでしたし、まだまだ続きそうなので当面は半日陰に置いておきます。
昨年の失敗としては季節の変わり目を意識できなかったので、秋口に夏と同じように水をあげてしまいさらに弱らせてしまった経験があります。
気候と植物の様子を見てその都度状況に応じて対応してみようと思っています。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/8/15時点

ローズマリーは地中海沿岸が起源です。
地中海は夏は暑くなりますが日本のように雨があまりふらずカラッとした天気になるようです。
昨年もそうでしたが、日本の高温多湿の夏はどうも苦手のようですね。
湿度が落ち着いてくるとまた元気に緑になってくると思います。
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代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/8/1時点

ローズマリーは半日陰に置いて育てています。
少し水のあげ過ぎで弱っていた感じが戻ってきました。
ローズマリーは鉢植えだと真夏に水過多による根腐れが起きやすいようです。
高温多湿の場合、ローズマリーはあまり水を吸う力が落ちます。
そうすると土が乾かず、過湿の状態がつづき根がやられてしまう場合があります。
風通しの良い日陰ならいいのですが、そうでないところは水のあげ過ぎに気をつけましょう。
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