2026年8月19日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/8/15時点
蝦夷松はマツ科トウヒ属に分類される常緑針葉樹で名前にマツと付きますが植物学的にはスプルースの仲間です。
スプルースとはトウヒ属の英名であり主に北半球の寒冷地に自生しクリスマスツリーやヴァイオリンなどの楽器材としても親しまれている樹木のようです。
エゾマツは1センチ前後の非常に小さな葉が密に生えるのが特徴で小さな鉢の中でも大自然にそびえ立つ巨木のようなスケール感を表現できます。
2026年8月19日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/8/15時点
蝦夷松はマツ科トウヒ属に分類される常緑針葉樹で名前にマツと付きますが植物学的にはスプルースの仲間です。
スプルースとはトウヒ属の英名であり主に北半球の寒冷地に自生しクリスマスツリーやヴァイオリンなどの楽器材としても親しまれている樹木のようです。
エゾマツは1センチ前後の非常に小さな葉が密に生えるのが特徴で小さな鉢の中でも大自然にそびえ立つ巨木のようなスケール感を表現できます。
2026年8月 6日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/8/1時点
蝦夷松は大変人気のある盆栽だそうです。
人気の理由は大自然を感じさせる迫力と形が崩れにくくて手入れが楽という点のようです。
ごつごつした幹や細かくて密な葉っぱは小さな鉢の中でも森にある大木そのものに見えます。
この鉢はまだ小さいですが幹が太く雄大な姿の蝦夷松を多く見かけます。
こういうものは置くだけで部屋の中に自然の風景が存在している感じがします。
そして何より成長がとても遅いこと。
他の木のように枝がすぐに伸び放題にならないためプロが整えた形が何年もそのまま保たれます。
盆栽を見て楽しみたい方には最適のようです。
2026年7月25日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/7/20時点
蝦夷松です。
蝦夷松は寒い地方に生息する植物ですので、寒さにはめっぽう強いですが暑さには少し弱いです。
30℃以上で水分が枯れてしまうと葉先が枯れだしたり、過湿であれば根がやられてしまうことがあります。
基本うちのベランダは実質半日陰と言えそうなほど日照時間が短いのでそのままにしています。
とはいえ、注意は必要です。
水分が枯れ切ってしまう前に夏は水を与えるようにします。
2026年7月11日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/7/5時点
蝦夷松ですが、中の入り組んだ葉や枝を少し剪定しました。
蝦夷松のこの独特なくねくねとした姿を眺めていると、その生態がなんだか不思議になり、少し調べてみました。
面白いことに、蝦夷松の葉は、枝に対して「らせん状」または上部に集まる「かまぼこ型」という独特の配置になるようです。 扁平な線状の葉が枝の周囲にらせん状に並ぶことで、すべての葉に効率よく光が当たるような仕組みとのこと。
自然の中で身に着けた術でしょうか。それぞれの樹木にそれぞれの術があって大変面白いです。
2026年6月26日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/6/20時点
蝦夷松ですが、代表に剪枝していただいてから2か月がたちました。
生長がゆっくりな蝦夷松ですので大きくは変わりませんが、芽が開いてきたので今年の芽の生長はこのくらいかなと思います。
蝦夷松の盆栽は調べてみると小さい鉢はこのようにもこもこしている姿が多いです。
しかし長年育てられている盆栽は手入れの仕方もあると思いますが、ものすごく立派な姿をしています。
このもこもこをどうやって整えていくのか、毎年の手入れで少しずつ整えていったのか、見ただけではわかりません。
これらも長く付き合っていこうと思っているこの鉢ですが、少しずつ整えていければいいなと思う次第です。
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