代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/4/19時点

蝦夷松が瑞々しい新芽を蓄え力強い生長を見せてくれるようになりました。
ただ依然として枝葉が混み合っていたため、代表に整枝をお願いしました。
2枚目の写真がその後の様子です。

私自身はどこにハサミを入れるべきか判断に迷ってしまいましたが、代表は一切の迷いなく枝を整理していきます。
あっという間に不要な枝葉が取り除かれ、木の骨格が美しく浮き彫りになりました。
どんどんやってみろとご指導をいただいたので、これからは恐れずにハサミを握る機会を増やしていこうと思います。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/3/29時点

先日、蝦夷松の剪定を少しだけ行いました。
春の前に内側で込み合っていた枝を1本だけ選んで切り落としました。
前回ブログの写真と比べてみても全体としてのシルエットは変化なしです。
ですが内部の密集していた部分にわずかな隙間が生まれ、風通しが良くなっています。
内側で枯れることを少し防げるようにしました。
蝦夷松は他の樹木と比べると生長スピードが緩やかです。
しかしこれからの季節はそんな蝦夷松でも新芽が伸びるなど生長が見れる時期になります。
少しづつ生長して、少しずつ手を入れて、見守っていきたいです。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/2/27時点

蝦夷松の鉢ですが、成長が遅いので代表から昨年いただいてからまだ少しの変化しかありません。
ですが、この春の生長をまえに、少し整えたいと考えています。
まずは、茶色くなった古い葉の掃除。
ピンセットを使って丁寧に取り除きます。

次に、枝の整理です。
枝がわかれているところで、3本以上に分かれているところにハサミを入れます。
真ん中の枝や邪魔になっていたりこれから邪魔になりそうな枝を取り除きます。
一番迷うのが、曲がった枝の扱い。
下に曲がって伸びている枝を切る場合は、曲がった個所ではなく分かれている枝の根元から取り除くようにします。
枝を整理することで日光が当たりやすくなり、より大きく生長してくれることを願います。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/1/24時点

蝦夷松は北海道の厳寒な場所で深く根を下ろします。
北海道の原生林における平均的な寿命は200年~300年だそうです。
中には400年以上の巨木もあるそうです。
蝦夷松は低温環境下で光合成の効率を最適化するしくみをもっているとのこと。
樹皮などにはスティルベンと呼ばれる抗菌物質を高濃度に蓄積させているそうです。
これにより腐朽菌や害虫の侵入を抑制しているようです。
そして蝦夷松は倒木してもそこから次の幼苗を守る安全地帯として成り立っており、循環しながらどんどん発展していく樹木のようです。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/1/2時点

蝦夷松は変わらない姿です。
この時期に少し将来の剪定について想像してみます。
蝦夷松は生長が遅いので、まだまだ上に伸びるまで待つべきか。
ただし、中に伸びる枝がかなりあるので、このあたりを剪定すべきか。
内側がごちゃついているのでこのあたりはスッキリさせて風通し良くしたい。
また枝が複数に分かれているところは真ん中を切ってみる。
春になってまた少し生長すると思うので、その様子を見ながら将来邪魔になりそうな箇所を落とす感じか。
まだまだじっくり眺めて想像してみようと思います。
くらしの園芸