代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2025/8/24時点

夏の終わりから秋にかけて蝦夷松はゆっくりと次の季節への準備を始めます。
本来蝦夷松は北海道や寒冷地に自生する樹木で冷涼な気候を好みます。
そのため日本の多くの地域では真夏の高温が苦手で、成長が止まり気味になります。
夏の間は見た目には大きな変化がないように見えても、実は株が体力を温存しながらじっと耐えている状態です。
秋に入り朝晩の気温が下がってくると蝦夷松にとっては過ごしやすい環境となり、枝先の芽が少しずつ動き始めるようです。
春ほど勢いよく伸びることはありませんが、株全体が落ち着きを取り戻し葉の色つやも徐々に良くなっていきます。
秋は日差しが和らいでくるので、できるだけよく日の当たる場所に移してあげるとよいでしょう。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2025/7/27時点

蝦夷松は見た目がほとんど変化していないです。
若芽の色もしっかりと緑色になってきました。
蝦夷松は春に伸びるだけで、その後の伸長はありません。
伸長が止まると針葉が完全に展開・硬化し、若草色→濃い緑へと色が深まるのは、クロロフィルが増え枝が木質化した合図のようです。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2025/6/14時点

5~6月の1か月の比較写真です。右側が1か月後です。
ゆっくりとした生長の蝦夷松ですが、春の1か月は生長の変化が見られますね。
新しく生えた葉が倍くらいの数になっています。
こちらはこのまま放置します。じっくり見守りましょう。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2025/6/7時点

5~6月の3週間の比較写真です。右側が3週間後です。
新しい芽のようなところは長さが伸びていますね。
ただ、中にはこんなものもあります。

葉がなくなっている状態です。
これは枝として成長する可能性があるようで、側芽や新しい枝が出てくることもあるようです。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2025/5/31時点

実生蝦夷松の2週間の5月の生長比較です、右側が2週間後。
先端部分がどんどん新しい葉ができているのがわかります。
蝦夷松もじっくり育てていきます。
比較的乾燥に強い反面、過湿に弱いとのことなのでこちらも水のやりすぎは厳禁。
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