代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/7/3時点

テーブルヤシの鉢は、また大きな葉が開いてきました。
モンステラと同様、今の時期のうちのベランダは日照の具合がちょうど良いようです。
ところで、テーブルヤシも山椒と同じく羽状複葉です。
山椒は奇数羽状複葉でしたが、こちらは単羽状複葉です。
単羽状複葉は左右対称になりますが、奇数羽状複葉は先端に小さな葉がついて奇数になるためこの呼び方になっています。
テーブルヤシも葉焼けしますので、梅雨が明けたら室内に入れようと思います。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/6/19時点

テーブルヤシもモンステラ同様ベランダに出してみました。
1か月でとても元気になり、葉のツヤも生長も大きく変わってきました。
テーブルヤシも熱帯の植物です。
直射日光はNGですが、たくさんの間接光が必要です。
いままで生長が少し鈍かったのですが、やはり光が大きく影響するようです。
特に真夏は強い日差しを避けつつ、間接光をたっぷり浴びられる環境に置いてあげることが大事です。
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代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/5/2時点

テーブルヤシですが、少しずつの変化なのでいつもあまり変わらないと思っていましたが、過去のブログ記事を見るとちゃんと生長してる様子が見れました。
ただ、葉が生長してきたからか少し垂れ下がっています。
そもそもテーブルヤシとは葉が垂れ下がるものなのですが、シャキッとさせるためにスプレーで葉水を与えています。
また今の時期は寒すぎず暑すぎないのでベランダの日陰に置いてみることにしました。
元気に育ってくれればと思います。
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代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/3/29時点

春先までは少ししなだれていたテーブルヤシですが、春を迎えてからは元気に立ち上がってきたのが見て取れます。
当初は湿度の影響かと思っていましたが、中南米原産の植物なので実は寒さに敏感だったのかもしれません。
昨年の記録を振り返ると6月ごろまではシャキッとしているものの、8月になると再びしなだれていました。
葉焼けを防ぐために室内で管理していましたが、中南米原産とはいえ昨夏の暑さはさすがに厳しすぎたのでしょう。
今年の夏がどうなるかは分かりませんが、変化を見守りながら大切に育てていきたいと思います。
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代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/3/6時点

テーブルヤシですが、中央付近で葉が重なり合っています。
以前代表から自然淘汰によって葉の重なりは消えていくと教えていただいたのですが、なかなか重なりが無くなりません。
今年の春の生長で少し変わるでしょうか。
植物は光の当たらない効率の悪い葉は切り捨てて成長していきます。
より最適なスペースで新しい葉を広げていきます。
ただ、この鉢はまだ最適化がされていない状態。
そもそもテーブルヤシはジャングルの木陰で育つ植物なので、多少葉が重なって日光を受ける効率が悪くても葉を活かす戦略をしているそうです。
これからの葉の生長を見ながら重なりが消えていくのか見ていきたいと思います。
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