2026年8月26日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/8/15時点
糸魚川真柏には1000年以上の樹齢の盆栽が存在します。
昭和の時代に新潟の明星山で発見され神様が残した樹とまで称された糸魚川真柏があるそうです。。
その銘樹として知られるのは「飛龍」と呼ばれるもので、過酷な自然の中で途方もない歳月を生き抜き世界盆栽大会のシンボルにも選ばれた名木です。
糸魚川真柏を育てる醍醐味はこういった時代を繋ぐことなのかもしれません。
2026年8月26日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/8/15時点
糸魚川真柏には1000年以上の樹齢の盆栽が存在します。
昭和の時代に新潟の明星山で発見され神様が残した樹とまで称された糸魚川真柏があるそうです。。
その銘樹として知られるのは「飛龍」と呼ばれるもので、過酷な自然の中で途方もない歳月を生き抜き世界盆栽大会のシンボルにも選ばれた名木です。
糸魚川真柏を育てる醍醐味はこういった時代を繋ぐことなのかもしれません。
2026年8月14日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/8/1時点
糸魚川真柏です。
こちらは葉が密集している内側は枯れがちです。
最近は葉を触るようにしているのですが、そのおかげか枯れた葉がおちてすっきりしてきました。
自然では風や虫などが古い葉を落としているのかもしれません。
これからも水やりついでに定期的に葉を優しく払ってあげることにします。
2026年8月 1日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/7/20時点
今回は糸魚川真柏が杉葉になるメカニズムを調べてみました。
真柏の葉が刺々しい杉葉に変化するのは、木が強いストレスを受けた時に見せる緊急避難的な防衛反応だそうです。
ヒノキ科の真柏は進化の過程で針状の葉から柔らかいウロコ状の本葉へと変化してきた歴史を持っており、強剪定または根の傷みや環境の変化などで生命の危機を感じると原始的な形態へと戻る先祖返りを起こすようです。
杉葉は本来の本葉に比べて表面積を広げやすく光合成の効率を急激に高めることができるためであり、傷ついた樹体を急速に回復させるために杉葉になるとのこと。尖った葉を展開することで外敵からの食害を防ぐ役割も果たしているそうです。
杉葉化は真柏が自らの命を守り回復しようと必死に戦っている生存戦略の証でした。
落ち着いてきたら写真のように芽先から再び本来のモコモコとした本葉が伸びてきます。
2026年7月19日 10:00
2026年7月 2日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/6/20時点
糸魚川真柏です。
こちらの鉢は無事ですが、もう一つの鉢はあまり元気がなさそうだったので代表にお見せしたのですが、日照不足で根が張っていないとのこと。
新芽は少し出ていたのですが、こちらのベランダよりも代表のところに置かせていただくことになりました。
こちらの鉢についても日照不足にならないように、日当たりが良いところに置いています。
これからの季節、梅雨と真夏の日差しがありますが、気を付けて見ていきたいと思います。
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