代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/5/24時点

糸魚川真柏です。こちらは新芽が元気になってきました。
代わりに古い葉が少し茶色になってきています。
これは新しい葉にエネルギーを集中し、古くなった葉は自らおとして新陳代謝させているためです。
ただ、内側の葉に枯れについては日照不足かもしれません。
古い葉は針のような葉で、新しい葉は柔らかい感じです。
強剪定や植え替えなど、強いストレスがあった場合に、針のような葉になるそうです。
今はその状態を新しい葉に更新している時期になります。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/5/24時点

糸魚川真柏ですが、ようやく新緑の芽が見え始めました。
日光が一番当たる場所に置いたからか、または気温が上がってきて生長が促進されたのか。
どちらにせよ、ほっと一安心です。

そもそも生長が遅い糸魚川真柏なので、芽が少し出てきたと言っても劇的に生長するわけではありません。
気長にゆっくりと観察していこうと思います。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/5/2時点

代表から新たな鉢をお譲りいただきました。
糸魚川真柏です。
幹が太く、古木感があり、非常に雄大な姿をしています、10年くらいたっているのでしょうか。
貴重な鉢をお譲りいただきました。
こんなに幹を太く生長させるのにはかなりの時間と手間がかかっていると推測できます。
また糸魚川真柏でも葉がこのような状態になることもあるとのこと。
確かに、新芽の状態は柔らかい葉の状態です。
これからじっくり育てていきたいと思います。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/5/2時点

春が訪れて気温もだいぶ上がってきましたが我が家の糸魚川真柏だけは未だに生長を見せてくれません。
いくら生長が緩やかな樹種であるとはいえ、これは少し状態が優れないサインのように見受けられます。
特に最近は本来の鮮やかな緑が失われ、葉の色が少しずつ黄色味を帯びてきているのが非常に気にかかるところです。
以前、別の鉢で経験したことですが、器が大きすぎて根が十分に生長しなかったり、水のやりすぎで枯らしてしまったりした苦い記憶が頭をよぎります。
さらにベランダという限られた環境の中で周囲を建物に囲まれているため、直射日光が当たる時間は実質三時間ほどしかありません。
本来、糸魚川真柏は日光を非常に好み、日当たりと風通しの良い場所が最適とされていますが、我が家のベランダは残念ながらその条件を十分に満たしているとは言えません。
それでも真柏は本来とても強靭な生命力を持つ樹木ですので、今の状態から何とか復活させてあげたいと強く願っています。
限られた日照時間の有効活用や、水やりのタイミングをこれまで以上に慎重に見極めるなど、焦らずじっくりとこの一鉢に向き合っていこうと思います。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/3/29時点

春になってきましたが、糸魚川真柏に新たな緑はまだ見られません。
といっても枯れているわけではなさそうで、芽吹くまでにはもう少し時間がかかるのかもしれません。
赤松や黒松といった他の松はどんどん芽を出して成長していますが、真柏はじっくりと構えているようです。
まだ目に見える生長は見られませんが、これからもその歩みをじっくりと見守っていきたいと思います。
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