代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/7/20時点

今回は糸魚川真柏が杉葉になるメカニズムを調べてみました。
真柏の葉が刺々しい杉葉に変化するのは、木が強いストレスを受けた時に見せる緊急避難的な防衛反応だそうです。
ヒノキ科の真柏は進化の過程で針状の葉から柔らかいウロコ状の本葉へと変化してきた歴史を持っており、強剪定または根の傷みや環境の変化などで生命の危機を感じると原始的な形態へと戻る先祖返りを起こすようです。
杉葉は本来の本葉に比べて表面積を広げやすく光合成の効率を急激に高めることができるためであり、傷ついた樹体を急速に回復させるために杉葉になるとのこと。尖った葉を展開することで外敵からの食害を防ぐ役割も果たしているそうです。
杉葉化は真柏が自らの命を守り回復しようと必死に戦っている生存戦略の証でした。
落ち着いてきたら写真のように芽先から再び本来のモコモコとした本葉が伸びてきます。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/7/5時点

糸魚川真柏です。
少し内側の葉が枯れてきていたので取り除きました。
日照不足が影響してそうです、もう少し工夫が必要かもしれません。
前回いただいた鉢は、日照不足で根が張っていませんでした。
この鉢はこの環境でも育ってくれるように何とかしたいものです。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/6/20時点

糸魚川真柏です。
こちらの鉢は無事ですが、もう一つの鉢はあまり元気がなさそうだったので代表にお見せしたのですが、日照不足で根が張っていないとのこと。
新芽は少し出ていたのですが、こちらのベランダよりも代表のところに置かせていただくことになりました。
こちらの鉢についても日照不足にならないように、日当たりが良いところに置いています。
これからの季節、梅雨と真夏の日差しがありますが、気を付けて見ていきたいと思います。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/5/24時点

糸魚川真柏です。こちらは新芽が元気になってきました。
代わりに古い葉が少し茶色になってきています。
これは新しい葉にエネルギーを集中し、古くなった葉は自らおとして新陳代謝させているためです。
ただ、内側の葉に枯れについては日照不足かもしれません。
古い葉は針のような葉で、新しい葉は柔らかい感じです。
強剪定や植え替えなど、強いストレスがあった場合に、針のような葉になるそうです。
今はその状態を新しい葉に更新している時期になります。
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代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/5/24時点

糸魚川真柏ですが、ようやく新緑の芽が見え始めました。
日光が一番当たる場所に置いたからか、または気温が上がってきて生長が促進されたのか。
どちらにせよ、ほっと一安心です。

そもそも生長が遅い糸魚川真柏なので、芽が少し出てきたと言っても劇的に生長するわけではありません。
気長にゆっくりと観察していこうと思います。
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