代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/9/7時点

糸魚川真柏がツンツンした「杉葉」になるのは強剪定や環境変化といったストレスを受けた際に身を守ろうとする生理的な「防衛反応(先祖返り)」だそうです。
真柏は危機を感じると生命力が強かった幼木期の葉の姿(杉葉)を緊急で出します。
杉葉から本来の丸みのある「本葉」へ戻るには一般的に1年〜3年程度の長い時間が必要のようです。
一度出た杉葉が本葉に変身するのではなく、樹勢が回復した後に先端から伸びてくる新芽が徐々に本葉となり古い杉葉と入れ替わっていきます。
ハサミを入れると再びストレスで杉葉を出す悪循環に陥るため、本葉に戻るまでは剪定を控えじっくり時間をかけて見守る必要があるそうです。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/8/15時点

糸魚川真柏には1000年以上の樹齢の盆栽が存在します。
昭和の時代に新潟の明星山で発見され神様が残した樹とまで称された糸魚川真柏があるそうです。。
その銘樹として知られるのは「飛龍」と呼ばれるもので、過酷な自然の中で途方もない歳月を生き抜き世界盆栽大会のシンボルにも選ばれた名木です。
糸魚川真柏を育てる醍醐味はこういった時代を繋ぐことなのかもしれません。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/8/1時点

糸魚川真柏です。
こちらは葉が密集している内側は枯れがちです。
最近は葉を触るようにしているのですが、そのおかげか枯れた葉がおちてすっきりしてきました。
自然では風や虫などが古い葉を落としているのかもしれません。
これからも水やりついでに定期的に葉を優しく払ってあげることにします。
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代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/7/20時点

今回は糸魚川真柏が杉葉になるメカニズムを調べてみました。
真柏の葉が刺々しい杉葉に変化するのは、木が強いストレスを受けた時に見せる緊急避難的な防衛反応だそうです。
ヒノキ科の真柏は進化の過程で針状の葉から柔らかいウロコ状の本葉へと変化してきた歴史を持っており、強剪定または根の傷みや環境の変化などで生命の危機を感じると原始的な形態へと戻る先祖返りを起こすようです。
杉葉は本来の本葉に比べて表面積を広げやすく光合成の効率を急激に高めることができるためであり、傷ついた樹体を急速に回復させるために杉葉になるとのこと。尖った葉を展開することで外敵からの食害を防ぐ役割も果たしているそうです。
杉葉化は真柏が自らの命を守り回復しようと必死に戦っている生存戦略の証でした。
落ち着いてきたら写真のように芽先から再び本来のモコモコとした本葉が伸びてきます。
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代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/7/5時点

糸魚川真柏です。
少し内側の葉が枯れてきていたので取り除きました。
日照不足が影響してそうです、もう少し工夫が必要かもしれません。
前回いただいた鉢は、日照不足で根が張っていませんでした。
この鉢はこの環境でも育ってくれるように何とかしたいものです。
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