2026年10月 7日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/10/4時点
糸魚川真柏ですが、秋は夏の暑さから解放され再び生長する時期だそうです。
朝晩の寒暖差と心地よい秋の光を浴びることで光合成が活発になり、葉色がギュッと引き締まるとのこと。
伸ばした芽や幹を太らせつつ翌春の芽吹きに向けた養分を体内にしっかり蓄え込んでいきます。
ここでしっかりと蓄えて来春に元気に本葉(鱗片葉)を伸ばしていってほしいものです。
2026年10月 7日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/10/4時点
糸魚川真柏ですが、秋は夏の暑さから解放され再び生長する時期だそうです。
朝晩の寒暖差と心地よい秋の光を浴びることで光合成が活発になり、葉色がギュッと引き締まるとのこと。
伸ばした芽や幹を太らせつつ翌春の芽吹きに向けた養分を体内にしっかり蓄え込んでいきます。
ここでしっかりと蓄えて来春に元気に本葉(鱗片葉)を伸ばしていってほしいものです。
2026年9月23日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/9/19時点
糸魚川真柏の鉢ですが夏のダメージも無く無事に過ごしています。
葉は触ると痛いのですが、触れながら古くなった葉を落としていきます。
ところどころ茶色の葉がありますが、代表のところの糸魚川真柏も同じような色合いでしたので問題なしです。
これからの秋の時期に根が生長してくれれば、来年もより元気に生長してくれます。
このところ台風や雨が多いので、水分過多による根腐れだけ気を付けていこうと思います。
2026年9月 9日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/9/7時点
糸魚川真柏がツンツンした「杉葉」になるのは強剪定や環境変化といったストレスを受けた際に身を守ろうとする生理的な「防衛反応(先祖返り)」だそうです。
真柏は危機を感じると生命力が強かった幼木期の葉の姿(杉葉)を緊急で出します。
杉葉から本来の丸みのある「本葉」へ戻るには一般的に1年〜3年程度の長い時間が必要のようです。
一度出た杉葉が本葉に変身するのではなく、樹勢が回復した後に先端から伸びてくる新芽が徐々に本葉となり古い杉葉と入れ替わっていきます。
ハサミを入れると再びストレスで杉葉を出す悪循環に陥るため、本葉に戻るまでは剪定を控えじっくり時間をかけて見守る必要があるそうです。
2026年8月26日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/8/15時点
糸魚川真柏には1000年以上の樹齢の盆栽が存在します。
昭和の時代に新潟の明星山で発見され神様が残した樹とまで称された糸魚川真柏があるそうです。。
その銘樹として知られるのは「飛龍」と呼ばれるもので、過酷な自然の中で途方もない歳月を生き抜き世界盆栽大会のシンボルにも選ばれた名木です。
糸魚川真柏を育てる醍醐味はこういった時代を繋ぐことなのかもしれません。
2026年8月14日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/8/1時点
糸魚川真柏です。
こちらは葉が密集している内側は枯れがちです。
最近は葉を触るようにしているのですが、そのおかげか枯れた葉がおちてすっきりしてきました。
自然では風や虫などが古い葉を落としているのかもしれません。
これからも水やりついでに定期的に葉を優しく払ってあげることにします。
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