代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/6/20時点

1か月前に、パンダガジュマルの上部をカットし、「芯止め」を行いました。
カットした際には白い樹液がでており、これにはゴムのラテックス成分が含まれているため注意が必要です。
あれから1か月が経ち、現在の姿がこちらです。

今のところ目に見える生長は見られませんが、内部で、生長のエネルギーを先端から別の場所(脇芽)へと切り替える準備をしている段階です。
パンダガジュマルはまだまだ生長期なので、これから徐々に上部の脇芽が大きく育っていくと思います。
その様子を見守っていきたいと思います。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/5/22時点

パンダガジュマルですが、そろそろ上部の先端を切って生長を止め、脇芽をもっと出してこんもりとさせていこうかなと考えています。
今は成長期なので、脇芽もきっとたくさん出てくれることでしょう。
パンダガジュマルの樹液にはラテックスというゴムの成分があるようで、手袋をするなど切る時には注意が必要です。

この上部を切るのは「芯止め」というようで、葉が出ている幹の少し上側を切るそうです。
次回のブログでは経過がお伝えできるかなと思います。
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代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/4/19時点

パンダガジュマルですが、下の方の葉が落ちてきました。
代わりに上の方は脇芽も育ってきていますし、背も伸びてきています。
このパンダガジュマルは30cmくらいまでは伸ばす予定ですので、それまではじっくり見守りです。
30cmまで育ったら上部をこんもりとさせていきたいので、先端を選定し脇芽を育てていく形になります。
今年はどこまで生長してくれるでしょうか。
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代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/3/22時点

パンダガジュマルですが脇芽が次々と出てきました。
将来的には枝葉が密に茂った「樹冠(じゅかん)」を美しく整えたいと考えていますが、今はまだ成長の過程にあります。
理想とする樹高は30cmほど。そこまで伸ばすにはしばらくの間じっくりと成長を見守る必要がありそうです。

ネットで樹冠タイプの画像を調べてみると、どれも幹の部分に枝がなく非常にすっきりとした綺麗な状態です。
「一体どうやって仕立てているのか」と疑問に思い調べてみたところ、ある程度の高さに達した段階で下の方の枝を順次切り落としていく手法なのだと分かりました。
理想の姿にするためにはあえて枝を払うという工程が不可欠のようです。
とはいえ今はまだ手を入れすぎず見守るべき時期。
まずはこの脇芽たちが力強く伸びていく姿を観察していきたいと思います。
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代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/2/27時点

パンダガジュマルの下葉が落ちていました、また枯れた葉もあります。
上の方は問題ない色ツヤで問題はなさそうです。
これは限られたエネルギーを効率よく使うために春先に古い下葉や冬の乾燥でダメージを受けた葉を自ら切り離す「生理落葉」という現象のようです。
パンダガジュマルが属するフィカス属(イチジク属)でよくみられるようです。
これからどんどん動きが活発になってくるのかなと思います。
枯れた葉を取り除き、どんどん生長にエネルギーを使ってもらいます。
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