代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/8/28時点

こちらはパンダガジュマルですが、「ガジュマル」といえば根元が太い姿が印象的です。
あの形は種から育てた「実生」の株ならではのものだそうです。
土の中で丸く膨らんだ根を地上に露出させたり、垂れ下がった気根が太くなったりすることで独特な樹形に仕立てられています。
パンダガジュマルの場合は親株の美しい丸い葉の形を確実に引き継ぐため、枝を切り取って根付かせる「挿し木」で増やされるのが一般的だそうです。
こうして増やした株は実生株のように根元が大きく膨らまない性質になりすっきりと真っ直ぐ上に伸びていきます。
さらにパンダガジュマルは成長スピードが遅いため幹自体も太くなりにくい傾向があります。
同じガジュマルでも増やし方の違いでここまで姿が変わるというのは興味深いポイントです。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/8/15時点

パンダガジュマルの上部をこんもりと丸く茂らせることを目指して手入れ進行中です。
今の時期は下の葉を落とさずに残しておき、しっかり光合成を行ってもらいます。
十分なエネルギーを蓄え、上から出てきた新しい脇芽をより生長させるためです。
8月後半にかけては伸びてきた脇芽の先をこまめに摘み取って枝数をどんどん増やしていくと良いようです。
上部のボリュームが十分に育ってきた段階で下の葉をすっきりと整理し、丸いシルエットへと仕上げていく予定です。
形が見えてくるのは来春あたりでしょうか。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/8/1時点

パンダガジュマルですが、新芽が順調に育っています。
先端を切って剪定を進めたため、脇芽が様々な個所から伸びています。

新芽の部分を見てみると枝から葉が出ているように見えますが、これは葉が生長するとともに枝の部分も伸びてくるようです。
このパンダガジュマルは上部をこんもりと丸く育てたいので、これらの脇芽が育ってきたらまた剪定したいと思っています。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/7/20時点

パンダガジュマルです。
だんだんと脇芽が伸びてきました。
昨年と比べたら幹も大分太くなっています。
少しずつ手を入れながら、どんな風に育っていくかを試しています。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/7/5時点

パンダガジュマルは先端を切って1か月以上たちましたが、ようやく脇芽が出てきました。

切ったわきから若芽が二つ出てきています。
上部をこんもりと丸くさせるには、まだまだ生長させながらの剪定が必要です。
ゆっくりと様子を見ながら、剪定を楽しみたいと思います。
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