代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2025/8/24時点

パンダガジュマルは丈夫で育てやすく初心者にも向いていますが、育てていると下の方の葉が黄色くなったり落ちたりすることがあります。
写真では上の方の新芽は元気に育っている一方、下の葉は少し元気がない印象があります。
これは植物が成長する中でよく見られる自然な現象なので慌てる必要はありませんが、放置すると見た目がスッキリせず株全体にも影響が出ることがあります。
下葉が黄色くなる原因のひとつは老化です、パンダガジュマルは上に向かって新芽を伸ばすため古い葉は下から順番に黄色くなりやがて落ちていきます。
これは新陳代謝による自然なサイクルなので問題はありません。
また、光量不足も下葉が黄色くなる大きな原因です。
上の葉が影を作ることで下の葉に光が届きにくくなり、光合成が不足して黄色くなることがあります。
こちらはベランダに出しているのですが、一般的には室内で育てられます。
鉢の向きを変えずにいると葉が光の方に向いて込み合ってきます、鉢の向きを定期的に変えることで光が均等に当たるようにしましょう。
古くなった下葉は無理に引っ張らず清潔なハサミで根元からスパッと切り取りましょう。
そのまま放置すると蒸れてカビや害虫の原因になります。
下葉を整理することで株元の風通しが良くなり、見た目もスッキリ整います。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2025/7/27時点

どんどん若芽がでて育っています。
パンダガジュマルは50cmくらいにはなるそうです(鉢サイズによる)
パンダガジュマルは、通常のガジュマルよりはコンパクトなサイズです。
生長していくと下の葉が陰になり落ちていきます、そして幹は木質化していきます。
たまに幹の途中からも新芽が出ています。
葉は節から発芽していくようです、パンダガジュマルは節の間隔が短いので写真のようにこんもりとまとまります。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2025/6/14時点

5~6月の1か月の比較写真です。右側が1か月後です。
葉がたくさん増えました。
そして、葉が出てくるときに袋のようなもの(芽鞘)が取れていく様子が見れました。

新芽を守っている芽鞘ですが、モンステラやゴムの木など熱帯・亜熱帯の常緑植物に多く見られるようです。
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代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2025/6/7時点

5~6月の3週間の比較写真です。右側が3週間後です。
若葉は生長し、新しい葉が2枚増えました。

ここが成長点部分。

この残骸は何かと思っていたのですが、新しい葉が生長するときは袋のようなものがあり、それが落ちていたようです。
新芽を守るためのものだそうです。
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代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2025/5/31時点

2週間の成長の比較です。右側が2週間後の姿です。
新しい葉がどんどん成長してきたことがわかります。
真ん中部分は新しい葉や枝になっていく部分でした。
今後も良く観察していきたい部分です。
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