代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/8/15時点

8月中旬の強い日差しや長雨にも負けず実生の赤松は青々とした葉をツンと立たせています。
真夏のいまは目立った変化がなく静かに見えますがこれから大切な時期を迎えます。
暑さがやわらぎ秋へと向かうこれからの季節は赤松にとって根や幹をしっかりと育てる生長期です。
光合成で蓄えたエネルギーが根や幹に送り込まれ見えない土の中で根が張り幹も少しずつ太さを増していくそうです。
この秋の生長こそが来年の春前におこなう予定の株分けに向けた大切な準備となります。
秋のうちにどれだけ体力を蓄えさせられるかが重要です。
来春の株分けという大きな節目を思いながらこれからの育ちを楽しみに過ごします。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/8/1時点

赤松です。
赤松は盆栽で非常に人気で調べてみるとまだ幹が細い段階のものもたくさん出回っているようです。
とはいえ10年以上はたっていそうなものばかりです。
ミニ盆栽といえども7年くらいかけたものが販売されています。
それらと比較してもこの鉢は幹がまだまだ細いです、寄せ植え状態だからかもしれません。

こちらは代表の本丸ロッジの果樹園に自生した松ですが1年目でこんなに立派です。
先端などを昆虫などにかじられるため自然と枝が分かれています。
こちらも実生なわけですが地植えは生長がすごいですね。
うちの赤松の鉢も幹を太く育てていきたいです。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/7/20時点

赤松です。
今回は日光が当たっている昼間に写真を撮りました。
普段は日の当たりやすい位置に設置していますが、それでも直接日光があたるのは3時間くらいです。
こちらも代表の赤松に比べると生長が悪いのですが、この環境では目一杯育っているのかもしれません。
これからの真夏は生長は鈍化し、秋には養分を蓄え根や幹を育てる時期になります。
来年の春あたりには、鉢を分けて剪定することになると思います。
それに備えてエネルギーを十分溜めてもらえるように管理していきます。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/7/5時点
赤松は元気に育っております。
この実生の赤松は来春にはバラしたほうが良さそうです。
今年の夏以降は、バラしても無事に育つようにエネルギーを蓄えてもらう期間です。
秋以降にもたっぷり日光にあてる必要があります。
ただ、今年の夏は酷暑のようなので、たとえ暑さや乾燥に強い赤松といえども、ダメージが残らないように夏を過ごさせたいです。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/6/20時点

赤松は今年伸びた芽の葉が長くなってきました。
これがどんどん開いていき、硬い葉になっていきます。
やはりうちのベランダでは日照量が不足しているようで、代表のところと比べて毎年の生長量は少ないです。
それでも元気に育っております。
この赤松の鉢は、来年春前には株分けが必要そうです。
今年は十分にエネルギーを溜める期間です。
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