代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2025/11/1時点

前回から2か月半経った赤松です、この季節はあまり見た目は変わらずゆっくりと冬に向けて備えているところです。
赤松は寒さに強いので基本的には屋外で育てています。
東京のマンションのベランダでは冬にたまに氷点下になることもあるため、冷え過ぎないように他の植物の鉢と寄せ合って置いています。
これにより風当たりも和らぎ鉢の冷え過ぎ防止にもなるそうです。
秋冬の水やりはやや乾かし気味を意識し水やりの頻度も落としています。
土の表面がしっかり乾いてからたっぷりと水を与えるようにしています。
日光に当てることは季節を問わず重要なので冬でも外の日が当たる場所に置いています。
下の方の古い葉はもう3年目になりますので、これから冬に向かうなかで茶色くなって落ちていくかもしれません。
古葉が落ちていくことで少しずつ"幹"が見えてきます。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2025/9/20時点

赤松は黒松と同じように葉が開いて固まってきました。
こちらも黒松同様、直射日光を当てて育てています。
水やりも今は1日置きくらいです。
この時期は根が生長する時期です、来春の生長のために蓄えていただきたい。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2025/8/24時点

夏の終わりから秋にかけては赤松にとって少しずつ季節の変わり目を感じる時期のようです。
真夏の強い日差しと暑さを乗り越えた株は、これから迎える冬に向けて体力を整えていきます。
夏場に伸びた新芽がしっかりと固まり、青々とした葉が元気に広がっています。
赤松は一年中緑を保つ常緑樹ですが夏の間は成長がやや緩やかになり秋になるとその勢いが少しずつ落ち着いていきます。
秋は大きな成長期ではありませんが根や枝がじっくりと力を蓄える時期だそうです。
気温が下がり始める秋は赤松にとって過ごしやすい時期でもあります。
日差しも和らぎ葉焼けの心配も少なくなるため、しっかり日光を浴びせておくことが大切です。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2025/7/27時点

赤松ですが、最近は直射日光をたくさん浴びさせているので、先端の若葉がかなり成長してきました。
赤松はろうそく芽が伸びきると、写真のように葉が開いてどんどん硬くなっていきます。
5月頃に根元の風通しを良くしてから、元気に育ちました。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2025/6/14時点

5~6月の1か月の比較写真です。右側が1か月後です。
密集していた中央部分、枯れていたものをすべてとってみました。

代表に教えていただいた通り古い葉をとり、風通しもよくなりました。
すっきりと根元部分が見えると全体もきれいに映ります。
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