代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/4/19時点

モンステラは一年中室内で管理しています。
2月、3月は暖房の効果もあり、冬場でも着実な生長が見られました。
しかし暖房をオフにした4月に入ってから少し生長の勢いが鈍化しているように感じます。
そもそもモンステラが活発に育つには最低でも15℃〜20℃程度の気温が必要だと言われています。
今年の4月前半は室内でも夜間に15℃を下回る日がありました。
空調の効いた冬や夏に比べ春や秋は室温が外気温に左右されて変動しやすいため、その寒暖差が影響したのだと考えられます。
とはいえ、5月になれば気温も安定し再び生長を見せてくれるはずです。
次に出てくる葉がさらに大きく育ち、モンステラ特有の美しい「穴」が開く様子を見られるのを今から楽しみにしています。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/3/29時点

モンステラも春になって動きが活発化してきました。
着実に少しずつ大きくなっています。
今年は生長に伴って葉がばらけるようになってきました。
それぞれの葉が光をもとめて、動いています。

今はまだハート形の葉ですが、これがどんどん大きく育って行けば、モンステラ特有の葉の切れ込みも見れらるはずです。
それにはもっと大きく生長する必要があります。
今年はどこまで生長してくれるか楽しみです。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/3/6時点

暦の上ではもう春です。
気温もだんだんと上がってきてモンステラも非常に元気になってきた様子です。
前回鉢の向きを変えた時の写真を載せましたが、今回はさらに葉が光の方をしっかりと向いていて葉のツヤや力強さが目に見えて違います。
モンステラは「屈光性」という光の方向へ伸びようとする性質がとても強い植物なのだそうです。
置く場所は変えていなくても自らどんどん動いて光を浴びようとする姿には驚かされます。
もうすっかり春の動きをしているかのようなモンステラですが、そろそろ新芽が出てくるかもしれません。
モンステラの新芽は葉の茎の付け根から顔を出します。
今の状態をじっくり観察してみると付け根が少しふっくらとしているので、準備を進めているのかもしれません。
これからの季節で気を付けたいのが葉焼けです。
実は後ろの方にある葉は昨年強い日光に当てすぎてしまい焼けた部分が欠けてしまいました。
今年はレース越しの柔らかな光を意識して同じ失敗をしないように大切に育てたいと思います。
代表のところにあるモンステラは非常に大きく育っています。
このモンステラも大きく育ち、いつか葉の中心に穴が開いてくる様子をじっくり観察してみたいと思っています。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/1/24時点

モンステラは写真からも分かる通り、ある時期から極端に一方向へ偏ってしまいました。
室内栽培ではどうしても窓からの光が優先されるため、同じ向きのまま置き続けていたことが原因です。
この偏りを修正するため鉢の向きを180度反転させてみました。
それから約三週間、まだ修正の途上ではありますが驚くべき変化を見せています。
光を追いかけ鉢の外へとはみ出さんばかりだった茎が、今度は反対側の光を求めてグッと中央方向へ起き上がっています。
このように植物が光を求めて伸びる性質を「屈光性」と呼びます、短期間で大きく変わります。
定期的に光の向きをコントロールしてあげることが、美しい樹形を作るためには欠かせないと痛感しています。
これからも鉢の角度を調整し理想のバランスを目指して育てていきたいと思います。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/1/2時点

モンステラは前回の写真と比べると、今回の写真ははっきり傾いています。
室内で育てているので、窓から入る光に向かって傾きました。
そろそろ違う向きにして置いてみます。
冬でも徐々にですが葉も大きくなってきています。
モンステラは生長して葉がおおきくなると割れてきます。
来春には大きくなって割れ目が見えるでしょうか。
くらしの園芸