代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/10/10時点

九十九ヒバですが、完全に根上がりの状態になっています。
水やりをするうちに土が少しずつ流れていってしまうためこのような状態になったのですが、これはとても味わいがあります。
しかしここまで根が見えていていいものでしょうか。
そもそも根上がり自体、同じように雨風で土が削れて根が露出することで生まれるそうです。
根がむき出しになってしまいますが、太い根は外気に触れて木質化し、このような情景を生み出します。
意図せずできた姿ではありますが、盆栽ならではの味わい深い情景として楽しみながら育てていきます。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/10/4時点

九十九ヒバが根上がりの状態になっており、とても風情があります。
ただ根上がりならではの注意点もあります。
露出した根は乾きやすいため水やりの際は幹や根元までしっかり水を与えるようにしています。
幸いこの鉢はしっかり根が張っていて安定しているので、ぐらつきなどの心配はありません。
あとは真夏の直射日光を避け半日陰で管理すると良さそうです。
この状態のまま大切に育てていきたいと思います。
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代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/9/19時点
九十九ヒバですが今年は夏の暑さで枯らすことなく無事に乗り切れました。
直射日光が当たる時間が少ない「半日陰」に置いていたのが良かったようです。
また事前に大きく剪定していただいていたため風通しが良く熱がこもらなかったのかもしれません。
根元が根上がりっぽくなっていたので心配していましたが、しっかり根を張っているようでトラブルも起きませんでした。
これからの秋の季節は根がぐんぐん生長する時期です。
真夏のダメージもなさそうなのでこのままじっくり根を伸ばしていってほしいと思います。
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代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/9/4時点

夕方以降の気温も落ち着いてきて季節の変わり目を感じます。
まだまだ暑くなる日もあると思いますがもう秋の様相です。
これまでは九十九ヒバは直射日光を避ける場所に置いていましたが、そろそろ元に戻します。
これからは根が生長する時期です。
少し伸びすぎそうな芽が出ていたら摘んでおこうと思います。
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代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/8/15時点

九十九ヒバについて調べてみました。
元となっているサワラは日本原産のヒノキ科の常緑針葉樹で自然の中では高さ三十メートルを超えるような大木に成長する木だそうです。
ヒノキによく似ていますが水や湿気に強いため昔から飯台や桶などの木工品に使われてきた樹木です。
九十九ヒバは巨木になるサワラが突然変異し、極端に小さく育つようになった園芸品種であるとのこと。
節間が詰まった小さな葉が丸く凝縮するように伸びていくのが大きな特徴です。
大木ゆえの丈夫さを受け継ぎつつも一年に数センチほどしか成長しないため、小さな鉢の中でも何年も生きてきた大樹のような姿を見せてくれます。
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