2026年3月23日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/3/22時点
山椒の小さい株の方は新芽が出てきました。
こういう姿を見ると全体で一枚の葉であることが納得できます。
丸まって幹の中に埋まっていてそれが徐々に広がっていっています。
まだ淡い緑の若芽ですが、これがどんどん大きくなっていきます。
冬の間は目の色など観察して生きているのか不安でしたが、こうして芽吹いてくれたことには感謝です。
2026年3月23日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/3/22時点
山椒の小さい株の方は新芽が出てきました。
こういう姿を見ると全体で一枚の葉であることが納得できます。
丸まって幹の中に埋まっていてそれが徐々に広がっていっています。
まだ淡い緑の若芽ですが、これがどんどん大きくなっていきます。
冬の間は目の色など観察して生きているのか不安でしたが、こうして芽吹いてくれたことには感謝です。
2026年3月22日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/3/22時点
山椒の芽吹きが始まりました。
冬の間は葉をすべて落としまるで枯れてしまったのではないかと心配になるほど静かな姿でしたが、細い茎のあちこちから小さな緑色の塊が顔を出し始めました。
山椒の葉は「羽状複葉」という一本の軸に小さな葉がいくつも並んでつく形をしています。
今のこの丸まっている状態はその小さな葉たちが一箇所に凝縮されている姿です。
これから芽がほどけるように広がっていくことで私たちがよく知るあの山椒らしい葉の形へと変わっていきます。
料理の世界で「木の芽」と呼ばれ、お吸い物や和え物に添えられているのはこの芽がもう少し生長して柔らかい若葉になった状態のものです。
これから葉がどのように展開していくのか、その生長を見守っていきたいと思います。
2026年3月19日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/3/6時点
白丁花を観察し続けていますが、この一ヶ月半の間に変化がいくつもありました。
まず一番に目についたのは以前は青々とした葉を蓄えていた枝の先端がいつの間にか跡形もなく消えてしまっていたことです。
年明けに葉は落ちていましたが、まさか茎の先端部分まで落ちてしまうとは予想もしていませんでした。
厳しい冬の寒さと乾燥が想像以上にこの株に影響を与えていたのでしょうか。
しかし、株全体をじっくり見渡してみると確かな生命の息吹というべき発見がありました。
幹の根元をじっと見つめてみると、そこから鮮やかな緑色をした新しい芽が力強く顔を出していました。
上部の枝先を失いながらもその一方で新しい命を生み出し懸命に生長を続けようとしています。
白丁花にとってこれからの季節はいよいよ本格的な生長期に入ります。
冬を乗り越え、形を変えながらも生長する姿を楽しみに見守っていこうと思います。
2026年3月17日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/3/6時点
冬の間、室内で育ててきた植物たちを屋外へ移動させる時期が近づいてきました。
とはいえ、3月の夜間はまだ最低気温が5度から7度まで下がる日もあり、20度前後の室内環境との温度差は15度近くに達します。
この急激な変化は寒さに敏感な植物にとって大きな生理的ストレスとなり成長を停滞させる原因にもなりかねません。
そこでまずは比較的耐寒性の強いビワの苗を先陣として少しずつ外の空気に慣らしていくことにします。
改めてビワの葉を観察してみると一部が茶色く変色し始めているのが確認できました。
これは室内環境の極端な乾燥が主な要因と考えられます。
春が近づき活動が活発になり始めたタイミングで根からの吸水が葉の蒸散スピードに追いつかなかったのかもしれません。
いきなり一日中外に置くような無茶は避け日中の暖かい時間帯から段階的に外気へさらしていく予定です。
またこれからの時期は日差しや風の影響で土の乾燥が冬場よりも格段に早まります。
土の乾き具合を指先で細かくチェックして管理を徹底していこうと思います。
2026年3月15日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/3/6時点
糸魚川真柏の生長は比較的緩やかです。
だからこそ代表から頂いた鉢には計り知れない価値が詰まっています。
糸魚川真柏は春になり根から水分を蓄え、冬に蓄えた養分を枝先に送るそうです。
まずは枝が伸びていきますが、枝が太くなるのは秋が本番とのこと。
この糸魚川真柏は完成された姿を保っており、ここからどんな姿になっていくのかを見守りたいと思います。
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