2026年10月22日 10:00
若木の生長記録です。2026/10/17時点
10月中旬を迎えましたが、今年はまだ暖かい日が続いています。
家の白丁花も季節の深まりを感じさせないほど元気で、新しい芽をぐんぐんと伸ばしています。
株元に目をやると、土のすぐ上から若芽が顔を出しているのを見つけました。
日々少しずつ姿を変えていく様子は眺めているだけで心を和ませてくれます。
2026年10月22日 10:00
若木の生長記録です。2026/10/17時点
10月中旬を迎えましたが、今年はまだ暖かい日が続いています。
家の白丁花も季節の深まりを感じさせないほど元気で、新しい芽をぐんぐんと伸ばしています。
株元に目をやると、土のすぐ上から若芽が顔を出しているのを見つけました。
日々少しずつ姿を変えていく様子は眺めているだけで心を和ませてくれます。
2026年10月21日 10:00
若木の生長記録です。2026/10/17時点
糸魚川真柏の茶色くなった葉を手で取り除きました。
触ると葉先が当たって痛みますが、指先で注意しながら摘み取っています。
枯れた部分を落としたことで風通しが良くなり、緑色の葉がすっきりと見やすくなりました。
2026年10月20日 10:00
若木の生長記録です。2026/10/17時点
セッカヒノキの画像を検索してみると、大木のように枝葉が広がった盆栽を見かけます。
幹が太く、枝もかなり分かれ葉が茂っています。
この鉢がこのようになるためには何年かかるのかわかりませんが、枝を増やしていくにはこの段階からやってみるのがいいかもしれません。
ちょっと試してみようと思っています。
2026年10月19日 10:00
若木の生長記録です。2026/10/17時点
ビワの葉ですが、どうしても端から枯れてきてしまいます。
日照不足という根本的な原因を考えると、今の環境でビワを健やかに育てるのはどうしても限界があるのかもしれません。
工夫を重ねても光量ばかりは補いきれず、根本的に解決するには太陽の光がたっぷりと降り注ぐ場所へ引っ越すしかなさそうです。
日当たりの良い新居へ移り、このビワが青々と葉を広げる姿を思いながら、もうしばらく見守っていこうと思います。
2026年10月18日 10:00
若木の生長記録です。2026/10/10時点
九十九ヒバですが、完全に根上がりの状態になっています。
水やりをするうちに土が少しずつ流れていってしまうためこのような状態になったのですが、これはとても味わいがあります。
しかしここまで根が見えていていいものでしょうか。
そもそも根上がり自体、同じように雨風で土が削れて根が露出することで生まれるそうです。
根がむき出しになってしまいますが、太い根は外気に触れて木質化し、このような情景を生み出します。
意図せずできた姿ではありますが、盆栽ならではの味わい深い情景として楽しみながら育てていきます。
PAGE TOP