代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/6/19時点

モンステラですが、ベランダに出してから1か月がたちました。
日光が直接当たりづらい場所に出しているのですが、レースのカーテン越しよりか日照量が多いためか、とても元気に生長しています。
そしていつの間にか新しい葉が増えています。
モンステラは直射日光を浴びると葉焼けしてしまいます。
モンステラは熱帯の植物ですが、ジャングルの大きく生長した各植物の陰に隠れて生長している植物です。
そのため、直射日光は厳しいですが、明るい間接光をたくさん浴びて育つ植物になります。
今回はベランダに出したことによって間接光をたくさん浴びることができ、勢いよく生長してくれたようです。
ただ真夏は注意が必要なので、日差しが強くなるころ合いを見てまた室内に戻したいと思います。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/6/19時点

白丁花ですが、ぐんぐん脇芽が生長してきました。
前回、白丁花は枯らしてしまったので、こんなように生長してくれるのは嬉しいですね。
ただ、これからの季節は要注意です。
梅雨時の長雨など、白丁花にとっては良くない加湿過多になります。
適度のコントロールして無事に過ごせるようにしていこうと思います。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/5/24時点

糸魚川真柏です。こちらは新芽が元気になってきました。
代わりに古い葉が少し茶色になってきています。
これは新しい葉にエネルギーを集中し、古くなった葉は自らおとして新陳代謝させているためです。
ただ、内側の葉に枯れについては日照不足かもしれません。
古い葉は針のような葉で、新しい葉は柔らかい感じです。
強剪定や植え替えなど、強いストレスがあった場合に、針のような葉になるそうです。
今はその状態を新しい葉に更新している時期になります。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/5/24時点

代表に剪枝していただいてからしばらく経ちましたが、セッカヒノキに淡い緑の新芽が出てきました。
とても生長が遅いセッカヒノキですが、この時期はじわじわと生長の様子を見せてくれます。
セッカヒノキの生長の遅さは、魅力の一つにもなっているそうです。
一気に巨大化しないため、小さくまとまった美しい姿を何年も楽しませてくれます。
長い時間をかけてゆっくりと育っていく姿を見守ることが、日々の楽しみにつながっているのかもしれません。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/5/24時点
山椒の小さい鉢です。こちらは高さは止まりましたが、葉がたくさん出てきました。
何度かお伝えしているように、山椒の葉は羽状複葉といって、数枚が一つの「葉」となっているものです。

こちらの写真がわかりやすいでしょうか。
大きな葉の間から、小さな葉が出ています。
このように、複数枚数が一つで葉となっていて、これが大きくなっていきます。
まだまだ生長途中の葉がたくさんあるので、来月にはもっと葉が増えていることでしょう。
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