代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/2/27時点

春直前のローズマリー。
そろそろ剪定時期を迎えます。
じっくり観察すると中心部など少し窮屈そうな箇所が目につきます。
枝が重なり合っている部分や将来的に風通しを妨げそうな枝には、今のうちにハサミを入れて整理しておくつもりです。
株全体に光と風を届けることを優先させたいと考えています。
また昨年の春は頂芽優勢の影響で、一本の枝だけが不自然に伸びてしまいました。
その反省を活かし今年はあえて先端部分を早めにカットしてみます。
まだ細い幹ですがどっしりと力強く太くなってくれることを期待しています。
切り取った枝は今年も大切に乾燥させてハーブティーにする予定です。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/2/27時点

パンダガジュマルの下葉が落ちていました、また枯れた葉もあります。
上の方は問題ない色ツヤで問題はなさそうです。
これは限られたエネルギーを効率よく使うために春先に古い下葉や冬の乾燥でダメージを受けた葉を自ら切り離す「生理落葉」という現象のようです。
パンダガジュマルが属するフィカス属(イチジク属)でよくみられるようです。
これからどんどん動きが活発になってくるのかなと思います。
枯れた葉を取り除き、どんどん生長にエネルギーを使ってもらいます。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/2/27時点

スパティフィラムですが、日が当たる向きを調整していたのですが、葉がどんどん動いてきました。
植物が光を求めて動いていく姿はエネルギーを感じます。
特に暖かくなってきて、動きが活発なように思います。
これから春になるにつ入れて、新芽もどんどん動き出し、大きく育って行ってくれそうです。
今年は花が咲くでしょうか、楽しみです。
これからの季節、よく観察していこうと思います。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/1/24時点

セッカヒノキの最大の個性である葉の密度の高さは手入れの際にどこに鋏を入れるべきか迷わせる要因でもあります。
このまま放置すれば枝葉が込み合いすぎるのは明白ですが、まずは健やかな生育を優先し風通しを妨げている不要な枝から整理していこうと考えています。
剪定時期は新芽が動き出す直前の3月頃。
この今の姿をじっくりと眺め、どの枝が全体の調和を乱しているかよく確認します。
実際の作業では石化特有の枝の硬さに細心の注意を払う必要がありそうです。
内部に隠れた枯れ枝がないかを慎重に確認しつつ全体の形を整えていきます。
何も触らずに構想を練る時間もまた、盆栽がくれる愉しみの一つです。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/1/24時点

山椒が花を咲かせるまでは種から数えて3〜5年ほどの期間が必要だと言われています。
この幼い株で花が見られるのはまだ先のことになりそうです。
さらに仮に数年後に花が咲いたとしても山椒は雌雄異株。
オスとメスの木が別々に存在するため、近くに両方が揃わないと実は大きく育ちません。
この株がどちらの性別なのかは花が咲くその時までのお楽しみです。
実の収穫は気長に待つ必要がありそうですが、山椒には他にも見どころが多くあります。
その代表が「木の芽」と呼ばれる若葉です。
実を待たずとも春になればこの小さな枝から瑞々しい新芽が吹き出します。
木の芽はお吸い物や煮物の仕上げに添えるだけで食卓を一気に春色に変えてくれるものです。
使う直前に手のひらで「ポン」と軽く叩くと閉じ込められていた爽やかな香りが一気に立ち上がるそうなので、やってみたいと思います。
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