代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/3/29
ビワの生長について調べてみると、春から夏にかけてが最も勢いよく育つ時期で特に3月から5月にかけて新しい芽が力強く伸び始めることがわかりました。
私の育てているこの鉢は3月まで室内で管理し4月から屋外へ移しましたが、室内の暖かさもあってか新芽は3月頃からすでに顔を出していました。
一般的に大きな木では3月から5月にかけて果実が急速に膨らみ、6月にはオレンジ色に熟して収穫の時を迎えます。
収穫が終わった後の夏は木が体力を回復させると同時に、次の冬に咲くための花芽を内部で形成し始める大切な準備期間になるようです。
この苗はまだ実をつける段階ではありませんが、これからの季節、日差しを浴びてさらにたくましく育っていく様子を見守っていきたいと思います。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/3/29時点

春になってきましたが、糸魚川真柏に新たな緑はまだ見られません。
といっても枯れているわけではなさそうで、芽吹くまでにはもう少し時間がかかるのかもしれません。
赤松や黒松といった他の松はどんどん芽を出して成長していますが、真柏はじっくりと構えているようです。
まだ目に見える生長は見られませんが、これからもその歩みをじっくりと見守っていきたいと思います。
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代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/3/29
九十九ヒバの細かな手入れを行いました。
九十九ヒバは葉が非常に密に重なり合う性質があるため、どうしても内側に湿気が溜まったり日が届かなかったりして茶色く変色してしまう箇所が出てきます。
そうした不要な葉を一つひとつ丁寧に取り除き、込み入っていた内側の枝も剪定して光と風が通り抜けるような空間を確保しました。
風通しが改善されたことで蒸れを防ぎ、今後の健やかな生長を促す良いきっかけになってくれると思います。
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代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/3/29時点

本格的な春の訪れを前に八房ソナレの内側に溜まった古い葉の掃除を行いました。
この品種は葉が非常に細かく密集するため元気に育っている証拠でもあるのですが、どうしても内側が蒸れて葉が茶色く変色してしまいます。
そのままにすると風通しが損なわれてしまうため、今回は丁寧に古葉を取り除いてスッキリと整えました。

作業を終えると枝の奥までしっかりと光が届くようになり、木全体がどこか清々しい表情に変わったように感じます。
これから迎える成長期に向けて瑞々しい葉がさらに勢いよく芽吹いてくれるのが今からとても楽しみです。
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代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/3/29時点

春先までは少ししなだれていたテーブルヤシですが、春を迎えてからは元気に立ち上がってきたのが見て取れます。
当初は湿度の影響かと思っていましたが、中南米原産の植物なので実は寒さに敏感だったのかもしれません。
昨年の記録を振り返ると6月ごろまではシャキッとしているものの、8月になると再びしなだれていました。
葉焼けを防ぐために室内で管理していましたが、中南米原産とはいえ昨夏の暑さはさすがに厳しすぎたのでしょう。
今年の夏がどうなるかは分かりませんが、変化を見守りながら大切に育てていきたいと思います。
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