代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/7/20時点

白丁花です、少し剪定をして葉が重ならないように全体を整えました。
白丁花は2個目の鉢です、前回は秋と春先に水のあげすぎで弱らしてしまった経緯があります。
いまはぐんぐん生長しているので良いのですが、夏から秋にかけての季節の変わり目に十分注意しなければなりません。
前回は季節の変わり目ごとに外に置いたり室内に入れたりしていたのですが、環境を変えることは白丁花にとってかなりストレスになるようです。
今回はずっと外において育てていこうと思います。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/7/20時点

今回は糸魚川真柏が杉葉になるメカニズムを調べてみました。
真柏の葉が刺々しい杉葉に変化するのは、木が強いストレスを受けた時に見せる緊急避難的な防衛反応だそうです。
ヒノキ科の真柏は進化の過程で針状の葉から柔らかいウロコ状の本葉へと変化してきた歴史を持っており、強剪定または根の傷みや環境の変化などで生命の危機を感じると原始的な形態へと戻る先祖返りを起こすようです。
杉葉は本来の本葉に比べて表面積を広げやすく光合成の効率を急激に高めることができるためであり、傷ついた樹体を急速に回復させるために杉葉になるとのこと。尖った葉を展開することで外敵からの食害を防ぐ役割も果たしているそうです。
杉葉化は真柏が自らの命を守り回復しようと必死に戦っている生存戦略の証でした。
落ち着いてきたら写真のように芽先から再び本来のモコモコとした本葉が伸びてきます。
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ネットでセッカヒノキの写真を見ていると小さくまとまりつつも大自然の大木を思わせる力強い姿がたくさん出てきて魅了されます。
育てているこの苗もいずれはあのミニチュアの大自然のような風格ある一鉢にしたいものです。
そのための理想は幹を太く短く仕立てることですが、この木はもともと成長がとても遅い品種です。
焦らず長い時間をかけて枝分かれを増やしていく必要があります。
先日は代表に剪定をしていただきました。
現在はそのハサミを入れていただいた場所から新しい脇芽が無事に出てきているのかどうか様子を観察しているところです。
もともと葉がギュッと密集してもこもこと生長する性質のせいか、脇芽の小さな変化をまだあまり見分けられていません。
成長がゆっくりなセッカヒノキなので気長に観察を続けながら理想の姿を目指していきたいと思います。
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代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/7/20時点

ビワですが、葉の一部が茶色く変色するのがよく起こります。
うちの場合は、水のやりすぎか水不足か。
どちらかというと水のやりすぎかもしれません。
そもそもビワは乾燥に強いそうなので、本当に乾くまで待った方がいいのかもしれません。
風通しが悪いことが要因かもしれません。
真夏はそうも言ってられないので水はどんどんあげていますが、季節の変わり目だけは気を付けておこうと思います。
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九十九ヒバです。
昨年は暑さにやられて枯らしてしまいました。
真夏の直射日光で鉢の温度が40℃を超えると根の細胞が熱で壊死してしまいます。
さらに湿った土が高温になると酸素が不足していき、根が息できなくなって腐ってしまいます。
根が痛むと水を吸えなくなり結果として植物全体が干からびて枯れてしまいます。
特に九十九ヒバは葉が密生して風通しが悪くなりやすいため、蒸れに注意が必要です。
また細い根が多くダメージに弱いため真夏は明るい日陰などに置き、夕方の涼しい時間に水やりを行うことが重要です。
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