代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/8/15時点

8月中旬の強い日差しや長雨にも負けず実生の赤松は青々とした葉をツンと立たせています。
真夏のいまは目立った変化がなく静かに見えますがこれから大切な時期を迎えます。
暑さがやわらぎ秋へと向かうこれからの季節は赤松にとって根や幹をしっかりと育てる生長期です。
光合成で蓄えたエネルギーが根や幹に送り込まれ見えない土の中で根が張り幹も少しずつ太さを増していくそうです。
この秋の生長こそが来年の春前におこなう予定の株分けに向けた大切な準備となります。
秋のうちにどれだけ体力を蓄えさせられるかが重要です。
来春の株分けという大きな節目を思いながらこれからの育ちを楽しみに過ごします。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/8/15時点

ローズマリーは地中海沿岸が起源です。
地中海は夏は暑くなりますが日本のように雨があまりふらずカラッとした天気になるようです。
昨年もそうでしたが、日本の高温多湿の夏はどうも苦手のようですね。
湿度が落ち着いてくるとまた元気に緑になってくると思います。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/8/15時点

パンダガジュマルの上部をこんもりと丸く茂らせることを目指して手入れ進行中です。
今の時期は下の葉を落とさずに残しておき、しっかり光合成を行ってもらいます。
十分なエネルギーを蓄え、上から出てきた新しい脇芽をより生長させるためです。
8月後半にかけては伸びてきた脇芽の先をこまめに摘み取って枝数をどんどん増やしていくと良いようです。
上部のボリュームが十分に育ってきた段階で下の葉をすっきりと整理し、丸いシルエットへと仕上げていく予定です。
形が見えてくるのは来春あたりでしょうか。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/8/1時点

白丁花ですが順調に育っています。
少しずつ手入れをしてはさみを入れ、全体が整うようにしています。
今回の鉢はずっと外に出しており、夏場でも半日陰のところに置いています。
前回の鉢は室内に入れたり外に出したりしていてダメにしてしまった経緯があります。
環境が大きく変わるのは特にストレスが多いようで、外に出しっぱなしの方がうまくいっています。
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代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/8/1時点

糸魚川真柏です。
こちらは葉が密集している内側は枯れがちです。
最近は葉を触るようにしているのですが、そのおかげか枯れた葉がおちてすっきりしてきました。
自然では風や虫などが古い葉を落としているのかもしれません。
これからも水やりついでに定期的に葉を優しく払ってあげることにします。
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