2026年3月25日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/3/22時点
スパティフィラムも春になって勢いが出てきている感じです。
葉のツヤも増している気がします。
冬の間は室内で育てていましたが、そろそろ外に出しても良さそうです。
根元では新芽が育ってきてにぎやかになってきました。
これからの季節はこの新しい芽たちが大きく育っていきます。
今年は花が咲くかわかりませんが、どんな生長を見せてくれるか楽しみに観察していこうと思います。
2026年3月25日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/3/22時点
スパティフィラムも春になって勢いが出てきている感じです。
葉のツヤも増している気がします。
冬の間は室内で育てていましたが、そろそろ外に出しても良さそうです。
根元では新芽が育ってきてにぎやかになってきました。
これからの季節はこの新しい芽たちが大きく育っていきます。
今年は花が咲くかわかりませんが、どんな生長を見せてくれるか楽しみに観察していこうと思います。
2026年3月24日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/3/22時点
セッカヒノキの剪定を少しだけ行いました。
特に真ん中の葉が密集している部分にハサミを入れ、わずかな空間を作っています。
実際に触れてみると枝や葉には独特の硬さがありましたが、こうして風通しを良くしてあげることでこれからの春の生長も健やかに促せるかもしれません。
セッカヒノキは非常に生長がゆっくりな樹種ですので、焦らず長年かけてじっくりと向き合っていけるようにこれからも大切に観察を続けていこうと思います。
2026年3月23日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/3/22時点
山椒の小さい株の方は新芽が出てきました。
こういう姿を見ると全体で一枚の葉であることが納得できます。
丸まって幹の中に埋まっていてそれが徐々に広がっていっています。
まだ淡い緑の若芽ですが、これがどんどん大きくなっていきます。
冬の間は目の色など観察して生きているのか不安でしたが、こうして芽吹いてくれたことには感謝です。
2026年3月22日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/3/22時点
山椒の芽吹きが始まりました。
冬の間は葉をすべて落としまるで枯れてしまったのではないかと心配になるほど静かな姿でしたが、細い茎のあちこちから小さな緑色の塊が顔を出し始めました。
山椒の葉は「羽状複葉」という一本の軸に小さな葉がいくつも並んでつく形をしています。
今のこの丸まっている状態はその小さな葉たちが一箇所に凝縮されている姿です。
これから芽がほどけるように広がっていくことで私たちがよく知るあの山椒らしい葉の形へと変わっていきます。
料理の世界で「木の芽」と呼ばれ、お吸い物や和え物に添えられているのはこの芽がもう少し生長して柔らかい若葉になった状態のものです。
これから葉がどのように展開していくのか、その生長を見守っていきたいと思います。
2026年3月19日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/3/6時点
白丁花を観察し続けていますが、この一ヶ月半の間に変化がいくつもありました。
まず一番に目についたのは以前は青々とした葉を蓄えていた枝の先端がいつの間にか跡形もなく消えてしまっていたことです。
年明けに葉は落ちていましたが、まさか茎の先端部分まで落ちてしまうとは予想もしていませんでした。
厳しい冬の寒さと乾燥が想像以上にこの株に影響を与えていたのでしょうか。
しかし、株全体をじっくり見渡してみると確かな生命の息吹というべき発見がありました。
幹の根元をじっと見つめてみると、そこから鮮やかな緑色をした新しい芽が力強く顔を出していました。
上部の枝先を失いながらもその一方で新しい命を生み出し懸命に生長を続けようとしています。
白丁花にとってこれからの季節はいよいよ本格的な生長期に入ります。
冬を乗り越え、形を変えながらも生長する姿を楽しみに見守っていこうと思います。
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