代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/6/20時点

1か月前に、パンダガジュマルの上部をカットし、「芯止め」を行いました。
カットした際には白い樹液がでており、これにはゴムのラテックス成分が含まれているため注意が必要です。
あれから1か月が経ち、現在の姿がこちらです。

今のところ目に見える生長は見られませんが、内部で、生長のエネルギーを先端から別の場所(脇芽)へと切り替える準備をしている段階です。
パンダガジュマルはまだまだ生長期なので、これから徐々に上部の脇芽が大きく育っていくと思います。
その様子を見守っていきたいと思います。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/6/20時点

スパティフィラムはどんどんと生長しており、ボリュームが増えてきました。
ここで気になるのは、いつ株分けをすべきか、あるいは鉢を変えるべきかという点です。
今年は残念ながら花が咲かなかったため、来年あたりには咲いてくれることを願っているのですが、調べてみると、鉢の中が窮屈な状態で育っていると逆に花が咲かなくなってしまうようです。
ただ、さらに調べてみたところ、市場や他の方の栽培環境では、もっとぎっしりと葉が詰まっている鉢植えも見かけました。
それらと比較すると、この株はまだ十分に余裕があり、この鉢のままで問題ないだろうと判断しています。
もし来年になっても花が咲かなかった場合は、その時に改めて植え替えや株分けを検討してみるつもりです。
しばらくはこの状態のまま、静かに様子を見守りたいと思います。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/6/19時点

テーブルヤシもモンステラ同様ベランダに出してみました。
1か月でとても元気になり、葉のツヤも生長も大きく変わってきました。
テーブルヤシも熱帯の植物です。
直射日光はNGですが、たくさんの間接光が必要です。
いままで生長が少し鈍かったのですが、やはり光が大きく影響するようです。
特に真夏は強い日差しを避けつつ、間接光をたっぷり浴びられる環境に置いてあげることが大事です。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/6/19時点

モンステラですが、ベランダに出してから1か月がたちました。
日光が直接当たりづらい場所に出しているのですが、レースのカーテン越しよりか日照量が多いためか、とても元気に生長しています。
そしていつの間にか新しい葉が増えています。
モンステラは直射日光を浴びると葉焼けしてしまいます。
モンステラは熱帯の植物ですが、ジャングルの大きく生長した各植物の陰に隠れて生長している植物です。
そのため、直射日光は厳しいですが、明るい間接光をたくさん浴びて育つ植物になります。
今回はベランダに出したことによって間接光をたくさん浴びることができ、勢いよく生長してくれたようです。
ただ真夏は注意が必要なので、日差しが強くなるころ合いを見てまた室内に戻したいと思います。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/6/19時点

白丁花ですが、ぐんぐん脇芽が生長してきました。
前回、白丁花は枯らしてしまったので、こんなように生長してくれるのは嬉しいですね。
ただ、これからの季節は要注意です。
梅雨時の長雨など、白丁花にとっては良くない加湿過多になります。
適度のコントロールして無事に過ごせるようにしていこうと思います。
くらしの園芸