2026年10月26日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/10/25時点
赤松の土作りで重要なのは「抜群の水はけ」と「無機質の痩せ土」だそうです。
盆栽は樹形を美しく締めるため、基本的に肥料を控えて育てます。
土に余計な養分があると枝葉が間延びしてしまうため硬質赤玉土と桐生砂(7:3など)といった無機用土のみで構成するのが基本とされています。
代表も長年の研究による独自の配合を施されています。
お分けいただいた一鉢は完成された土ですが、自分で一から仕立てる際にはこの「土選び・土作り」が成否を分ける要になります。
いずれ自分でも挑戦してみたいところです。