代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/8/15時点

九十九ヒバについて調べてみました。
元となっているサワラは日本原産のヒノキ科の常緑針葉樹で自然の中では高さ三十メートルを超えるような大木に成長する木だそうです。
ヒノキによく似ていますが水や湿気に強いため昔から飯台や桶などの木工品に使われてきた樹木です。
九十九ヒバは巨木になるサワラが突然変異し、極端に小さく育つようになった園芸品種であるとのこと。
節間が詰まった小さな葉が丸く凝縮するように伸びていくのが大きな特徴です。
大木ゆえの丈夫さを受け継ぎつつも一年に数センチほどしか成長しないため、小さな鉢の中でも何年も生きてきた大樹のような姿を見せてくれます。
くらしの園芸
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八房ソナレです。
以前代表に植え替えていただいた鉢です、前の鉢は大きすぎたのと日照不足で根が張っておらず鉢を変えることになりました。

こちらが現状ですが揺すってみてもまだ一部しか効いておらずグラつく感触が残っています。
これから根をしっかり張らせるには夏の間とにかく太陽の光を浴びせることが欠かせません。
夏の強い光で十分に光合成を行わせてエネルギーを蓄え秋にかけて土の中で新しい根を大きく成長させていく必要があります。
光が当たる向きを変えながら様子を見ているところです。
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テーブルヤシです。
最近、葉水を良く与えるようになったら生長が勢いづいた印象があります。
もともと高温多湿を好む植物なので、葉水は相性が良いのかもしれません。
ただし、あげすぎるとカビや細菌が繁殖するので何事も適度に与えるのが良いようです。
くらしの園芸
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モンステラはこれまで大きくならなかったので新しい葉を1、2枚残して他の葉を切り様子を見ていました。
すると今まで小さくしか育たなかった葉がどんどん大きくなり代表からいただいたアドバイス通りになりました。
植物は厳しい環境に置かれてこそ大きく生長していくのだと実感しています。
代表がよくおっしゃっている「植物も人間も厳しく育てることで大きく成長する」という言葉の意味が良くわかります。
生きようとするエネルギーを爆発させてこれまでの限界を突破していく植物の姿を見ているととても勇気が湧いてきます。
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蝦夷松はマツ科トウヒ属に分類される常緑針葉樹で名前にマツと付きますが植物学的にはスプルースの仲間です。
スプルースとはトウヒ属の英名であり主に北半球の寒冷地に自生しクリスマスツリーやヴァイオリンなどの楽器材としても親しまれている樹木のようです。
エゾマツは1センチ前後の非常に小さな葉が密に生えるのが特徴で小さな鉢の中でも大自然にそびえ立つ巨木のようなスケール感を表現できます。
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