代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/4/19,5/2時点

八房ソナレは少し新芽が出ていますが、実は代表からいただいた時から大きく変わっていませんでした。
半懸崖の状態でいただいたのであまり触れずにいました。
代表にはこの鉢を気にかけていただいたこともあり、このたび代表のところに持って行くことになりました。
見ていただくと、変化が無いことから鉢が大きすぎるのではとご指摘いただき植え替えを行っていただきました。
その際、根が全く育っていないことがわかり、日照不足が疑われました。
確かに自宅のベランダは日当たりがあまり良くないので、それが原因だったかもしれません。
そして、植え替えと同時に、針金で整枝いただきました。

このように見た目が大きく変わりました、そして鉢も小さくしていただきました。
樹形は「吹き流し」の「懸崖」に育つように整えていただきました。
以前は幹の上までの「半懸崖」でしたが針金で曲げて幹の下まで落とした「懸崖」になっています。
整枝いただいてから数日たった写真ですが、上部など新芽が勢いよく伸びだしました。
今後はこの樹形を育てていくことになります、とても楽しみです。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/5/2時点

テーブルヤシですが、少しずつの変化なのでいつもあまり変わらないと思っていましたが、過去のブログ記事を見るとちゃんと生長してる様子が見れました。
ただ、葉が生長してきたからか少し垂れ下がっています。
そもそもテーブルヤシとは葉が垂れ下がるものなのですが、シャキッとさせるためにスプレーで葉水を与えています。
また今の時期は寒すぎず暑すぎないのでベランダの日陰に置いてみることにしました。
元気に育ってくれればと思います。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/4/19,5/2時点

黒松はうちにある盆栽の中で一番背丈が高い植物です。
今年もどんどん背丈を伸ばしていっています。
しかし代表にお見せしたら、盆栽は小さくまとめ大きさを制限し幹を太く育てていくものと教えていただき、剪定を実施していただきました。
現状では幹が細くひょろひょろで、しかも日照不足でこれでも生長をあまりしていないとのことです。

ざくざくと芽摘みをしていただき、このような姿になりました。
芽摘みを行ったのでこれから脇芽がどんどん出てくるほか、幹が太くなるそうです。
幹が太くならなかったのは切ってなかったからとのこと。
これから幹が太くなっていくのを見守り、盆栽の世界を実感していきたいと思います。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/4/19時点

モンステラは一年中室内で管理しています。
2月、3月は暖房の効果もあり、冬場でも着実な生長が見られました。
しかし暖房をオフにした4月に入ってから少し生長の勢いが鈍化しているように感じます。
そもそもモンステラが活発に育つには最低でも15℃〜20℃程度の気温が必要だと言われています。
今年の4月前半は室内でも夜間に15℃を下回る日がありました。
空調の効いた冬や夏に比べ春や秋は室温が外気温に左右されて変動しやすいため、その寒暖差が影響したのだと考えられます。
とはいえ、5月になれば気温も安定し再び生長を見せてくれるはずです。
次に出てくる葉がさらに大きく育ち、モンステラ特有の美しい「穴」が開く様子を見られるのを今から楽しみにしています。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/4/19時点

蝦夷松が瑞々しい新芽を蓄え力強い生長を見せてくれるようになりました。
ただ依然として枝葉が混み合っていたため、代表に整枝をお願いしました。
2枚目の写真がその後の様子です。

私自身はどこにハサミを入れるべきか判断に迷ってしまいましたが、代表は一切の迷いなく枝を整理していきます。
あっという間に不要な枝葉が取り除かれ、木の骨格が美しく浮き彫りになりました。
どんどんやってみろとご指導をいただいたので、これからは恐れずにハサミを握る機会を増やしていこうと思います。
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