代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/5/2時点

白丁花は枯れてしまいました。
地植えでは管理は難しくないようなのですが、鉢植えでは管理がかなり難しくなる品種のようです。
なぜこんな違いがでるのか、なぜ白丁花は水やりの管理が難しいのか。
ありがたいことに代表からもう一鉢の白丁花をお譲りいただきましたので、今後はじっくり見ていきたいと思います。
新しい鉢については別途記事にしていきます。
そもそも地植えと鉢植えでは水分が沁みこむ水の量や深さも違いますし、蓄熱する量も違ってきそうです。
冬は室内に入れていましたが、春になって外に出したことで環境の変化にストレスを感じてしまったのかもしれません。
育てるのは難しい品種ですが、鉢植えの理解をすすめるのに良い教材なのかもしれません。
じっくり向き合っていきたいと思います。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/5/2時点

ビワですが、葉の先から茶色い枯れがじわじわと広がってきていました。
そこで今回は枯れた箇所をハサミで思い切って切り落とすことにしました。

枯れた部分はできるだけ早めに切り取ったほうが良いそうです。
そのままにしておくと水分や栄養が無駄に消費されてしまったり、そこから菌が繁殖して病気の原因になったりするため、取り除くことが健康維持に繋がるとのこと。
今後も枯れを見つけ次第、こまめにメンテナンスしていく方針にしました。
カットした後は見た目もスッキリしており、新しい葉にどんどん栄養を回して力強く育ってくれるよう見守っていきたいと思います。
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代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/5/2時点

春が訪れて気温もだいぶ上がってきましたが我が家の糸魚川真柏だけは未だに生長を見せてくれません。
いくら生長が緩やかな樹種であるとはいえ、これは少し状態が優れないサインのように見受けられます。
特に最近は本来の鮮やかな緑が失われ、葉の色が少しずつ黄色味を帯びてきているのが非常に気にかかるところです。
以前、別の鉢で経験したことですが、器が大きすぎて根が十分に生長しなかったり、水のやりすぎで枯らしてしまったりした苦い記憶が頭をよぎります。
さらにベランダという限られた環境の中で周囲を建物に囲まれているため、直射日光が当たる時間は実質三時間ほどしかありません。
本来、糸魚川真柏は日光を非常に好み、日当たりと風通しの良い場所が最適とされていますが、我が家のベランダは残念ながらその条件を十分に満たしているとは言えません。
それでも真柏は本来とても強靭な生命力を持つ樹木ですので、今の状態から何とか復活させてあげたいと強く願っています。
限られた日照時間の有効活用や、水やりのタイミングをこれまで以上に慎重に見極めるなど、焦らずじっくりとこの一鉢に向き合っていこうと思います。
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代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/4/19,5/2時点

九十九ヒバです、こちらは少し私が手入れした状態。
そして以下が代表に手入れ(整枝)していただいた状態です。

全く別の姿になりました、代表は長い時間の先を見越して整枝されています。
これなら日光も十分いきわたりますし、生長の邪魔になるような枝がありません。
毎回思うのですが、ここまで大胆にやらなければならないのだなと思い知ります。
自身で判断できるようになっていきたいものです。
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代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/4/19,5/2時点

八房ソナレは少し新芽が出ていますが、実は代表からいただいた時から大きく変わっていませんでした。
半懸崖の状態でいただいたのであまり触れずにいました。
代表にはこの鉢を気にかけていただいたこともあり、このたび代表のところに持って行くことになりました。
見ていただくと、変化が無いことから鉢が大きすぎるのではとご指摘いただき植え替えを行っていただきました。
その際、根が全く育っていないことがわかり、日照不足が疑われました。
確かに自宅のベランダは日当たりがあまり良くないので、それが原因だったかもしれません。
そして、植え替えと同時に、針金で整枝いただきました。

このように見た目が大きく変わりました、そして鉢も小さくしていただきました。
樹形は「吹き流し」の「懸崖」に育つように整えていただきました。
以前は幹の上までの「半懸崖」でしたが針金で曲げて幹の下まで落とした「懸崖」になっています。
整枝いただいてから数日たった写真ですが、上部など新芽が勢いよく伸びだしました。
今後はこの樹形を育てていくことになります、とても楽しみです。
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