2026年1月11日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/1/2時点
モンステラは前回の写真と比べると、今回の写真ははっきり傾いています。
室内で育てているので、窓から入る光に向かって傾きました。
そろそろ違う向きにして置いてみます。
冬でも徐々にですが葉も大きくなってきています。
モンステラは生長して葉がおおきくなると割れてきます。
来春には大きくなって割れ目が見えるでしょうか。
2026年1月11日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/1/2時点
モンステラは前回の写真と比べると、今回の写真ははっきり傾いています。
室内で育てているので、窓から入る光に向かって傾きました。
そろそろ違う向きにして置いてみます。
冬でも徐々にですが葉も大きくなってきています。
モンステラは生長して葉がおおきくなると割れてきます。
来春には大きくなって割れ目が見えるでしょうか。
2026年1月10日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/1/2時点
蝦夷松は変わらない姿です。
この時期に少し将来の剪定について想像してみます。
蝦夷松は生長が遅いので、まだまだ上に伸びるまで待つべきか。
ただし、中に伸びる枝がかなりあるので、このあたりを剪定すべきか。
内側がごちゃついているのでこのあたりはスッキリさせて風通し良くしたい。
また枝が複数に分かれているところは真ん中を切ってみる。
春になってまた少し生長すると思うので、その様子を見ながら将来邪魔になりそうな箇所を落とす感じか。
まだまだじっくり眺めて想像してみようと思います。
2026年1月 7日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/1/2時点
この赤松は実生でこれから数年かけて姿が変わっていく途中にあります。
まず今の段階ではこのまま伸ばしていくのがよいのかなと考えています。
赤松は、黒松、五葉松と並んで盆栽の代表的な松になります。
調べてみると樹形の例が数多く並び、同じ赤松でも表情がまったく違っていて面白いです。
この赤松の鉢は、複数を寄せた実生として代表からいただいたものです。
この先、幹の太り方や芽の伸び方の違いなど、今の状態に至る経緯を見ながらどれを選抜していくかを考えていきたいと思います。
2026年1月 6日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/1/2時点
このローズマリーはそろそろ剪定したくなる姿をしていますが冬の時期は見守る時期です。
春に入って剪定した後でも生長してくれる季節になったら実行します。
この冬の間はどこを切るか見て考える時間にしようと思います。
代表から木の剪定として教えていただいているのは上を切って幹を太くしていくこと。
枝が3つに分かれているところでは真ん中を切って光と風通しを良くすること。
また内側に伸びて将来邪魔になりそうな枝を剪定すること。
どこをどう切ればいいか、将来の姿をゆっくり想像したいと思います。
春になり新芽が動き出し、もしかしたら小さな花が咲くかもしれません。
冬の今はゆっくり観察してみます。
2026年1月 4日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/1/2時点
冬ですが生長は続いています、頂点付近を見ると少しずつ上に伸びています。
葉のツヤも残っていて全体の調子も悪くなさそうです。
今年さらに高さが伸びたらどこかで切る可能性は高いと思っています。
このまま伸ばし続けると縦に細長い印象になりやすいです。
そうなってきたら伸びた先端を切って枝分かれを促したいと考えています。
結果的に幹を太くしていく方向にもつなげたい。
形のパターンはいくつか考えています。
ひとつ目は主幹を活かした一本立ちのナチュラル型です。
上の方で軽く分枝させて木っぽい雰囲気にしていく形です。
ふたつ目は少し低めで切ってコンパクトにまとめる型です。
下の節から枝を出させて横に広がるように作るイメージです。
置き場所が限られる室内ではこの形が扱いやすいかもしれません。
みっつ目は余裕があればですが曲げを入れた自然樹形です。
今の段階ではまずは伸び方を観察していきます。
春以降に動きが大きくなったら切るかどうかを改めて考えるつもりです。
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