代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/6/20時点


悲しいことに、あれだけ勢いよく生長していた山椒2鉢を枯らしてしまいました。
小さい鉢は葉が茶色くなり、大きい鉢は完全に枯れて葉が落ちてしまっています。
山椒は地植えなら放っておいても勝手に育ちますが、鉢植えは私には難しかったのかと実感しています。
きっかけは水のやりすぎだと思います。
生長しているので少し頻度を完全に乾ききる前に水をあげていました。
そこで根腐れを起こし、弱っていたのだと思います。
1日、水をあげずに放置したら、一気に葉が茶色になり、大きい鉢に関しては触るとポロポロ落ちるまでに枯れてしまいました。
また、水をあげていたタイミングも朝だったので、今年の暑い5月などは根が湯だってしまってもおかしくありませんでした。
水やりはこれから夕方一択です。
鉢植えの難しさを知りました。
素人は水のあげすぎで植物を良く枯らすそうです。
水をあげて「枯れる」というのがピンと来ないかもしれませんが、今回は水のあげすぎによって根が腐り、水分が吸えなくなって日差しが強い日に枯れる、というパターンでした。
他の鉢も気を付けたいと思います。
くらしの園芸
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ビワは新しい葉がどんどん出てきて、大きく育っています。
6月までは大きく生長してくれるようです。
ビワは鉢でも葉が大きく育つようです。
代表の鉢は、育てている期間が同じなのですが、3倍以上の大きさに育っています。
ビワは特に日照時間で生長が変わるようです。
うちのベランダでは日照時間が短いのですが、それはそれなりにその生長を楽しんでいこうと思います。
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八房ソナレです。
新芽の色が周りの色と同じになってきました。
植え替えをした後、6月でしっかり新しい根が生えてくれたでしょうか。
7月~8月の暑い時期は生長もお休みです。
また秋になり、新しい根をどんどん張って太らせ、冬をしのぎ翌春に芽を出すためのエネルギーを蓄えます。
今度は代表に鉢も小さめのものを選んでいただきましたし、しっかり根を張ってくれることでしょう。
あとは真夏を無事に乗り越えられるように。
今年の夏は暑くなるそうなので、要注意です。
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先日代表に剪枝いただいた箇所から、新しい芽が伸びてきました。
ここから枝が分かれていきそうです。
枝が伸びていくとシルエットがガラッと変わってきます。
どんな姿になるのか楽しみです。
枝を切ったことでさらに伸びようとする植物の生命力は本当にすごいなと感じます。
この後の姿をじっくり観察し、どのように生長していくのか確認していこうと思います。
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蝦夷松ですが、代表に剪枝していただいてから2か月がたちました。
生長がゆっくりな蝦夷松ですので大きくは変わりませんが、芽が開いてきたので今年の芽の生長はこのくらいかなと思います。
蝦夷松の盆栽は調べてみると小さい鉢はこのようにもこもこしている姿が多いです。
しかし長年育てられている盆栽は手入れの仕方もあると思いますが、ものすごく立派な姿をしています。
このもこもこをどうやって整えていくのか、毎年の手入れで少しずつ整えていったのか、見ただけではわかりません。
これらも長く付き合っていこうと思っているこの鉢ですが、少しずつ整えていければいいなと思う次第です。
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