2026年1月13日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/1/2時点
黒松は手元の鉢の中でもいちばん高く伸びています。
いまは冬で休眠しているため見た目の変化はほとんどありませんが、春になればまた動き出します。
次の季節に確認したいのは高さが伸びるかどうかだけではなく、幹がどれだけ充実していくかという点です。
この鉢をいただいた代表からは、「30〜50cmになったら上を切る」と教えていただきました。
頂芽優勢で上の芽ほど伸びやすいですが、上を切ることで脇の芽が動きやすくなる可能性もあるようです。
とはいえ、今年の春の生長だけで十分な段階に届くかは分かりません。
3月以降の動きをよく見ながら、高さの伸び方、幹の太り方、芽の出方を確認していきたいです。
状況によっては今年はまだ手を入れず、生長を見守る期間になるかもしれません。