代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/2/27時点

パンダガジュマルの下葉が落ちていました、また枯れた葉もあります。
上の方は問題ない色ツヤで問題はなさそうです。
これは限られたエネルギーを効率よく使うために春先に古い下葉や冬の乾燥でダメージを受けた葉を自ら切り離す「生理落葉」という現象のようです。
パンダガジュマルが属するフィカス属(イチジク属)でよくみられるようです。
これからどんどん動きが活発になってくるのかなと思います。
枯れた葉を取り除き、どんどん生長にエネルギーを使ってもらいます。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/2/27時点

スパティフィラムですが、日が当たる向きを調整していたのですが、葉がどんどん動いてきました。
植物が光を求めて動いていく姿はエネルギーを感じます。
特に暖かくなってきて、動きが活発なように思います。
これから春になるにつ入れて、新芽もどんどん動き出し、大きく育って行ってくれそうです。
今年は花が咲くでしょうか、楽しみです。
これからの季節、よく観察していこうと思います。
くらしの園芸

D級アンプの本質は電気が通る道を物理的に切り替えるスイッチング動作にあります。
D級アンプの回路の入り口にはコンパレータという比較器があります。 ここで音楽信号と一定の周期で刻まれる三角波の信号をぶつけ合わせます。 音楽の電圧が三角波より高いときはプラスの電圧を、低いときはマイナスの電圧を出し、パルス状の信号を生みだします。 これがパルス幅変調(PWM)と呼ばれる工程で音の強弱をパルスの時間の長さに置き換えています。

このPWM信号は次の二つのパワーMOSFETへと送られます。 回路構成は電源のプラス側とマイナス側の間に二つの素子を直列に配置したプッシュプル構成とっています。 これは一方のスイッチが閉じればもう一方が開くというシーソーのような動きです。 上のスイッチがONのときは正電源からスピーカーへ電流を送り出すプッシュの状態となり、逆に下のスイッチがONのときはスピーカーから電流を吸い込むプルの状態となります。
ここでA級アンプとの違いが現れます。 A級アンプは引き込みの局面でも上の素子から電流を流し続けその差分で制御していましたが、D級アンプは上のスイッチを完全に切り離して下のスイッチだけで道を作ります。 MOSFETを完全にONかOFFの状態だけで動作させるため、A級のように素子自体が抵抗となって熱を出す無駄がほとんどありません。 このスイッチングによって作られた高電圧のパルスを出口のLCフィルターに通すことで余分な高周波を取り除き、再び滑らかな音楽の波形へと復元してスピーカーを鳴らしています。
この仕組みにおいてアンプがスピーカーをどれだけ正確に制御できるかを示す指標がダンピングファクターです。 スピーカーのボイスコイルは慣性で動く際に自ら発電機となり、アンプ側へ電流を押し返す逆起電力を発生させます。 D級アンプのプッシュプル回路は音楽信号がない瞬間であっても常にどちらかのMOSFETが低い抵抗値でONの状態にあります。 特にプルの状態で下のスイッチがONになっているときはスピーカーの端子がグラウンドに直結された状態になります。 スピーカーが勝手に動こうとして逆起電力を発生させても、このON状態の道が巨大な逃げ道となって電流を速やかにバイパスしてします。 この低い出力インピーダンスが強力な制動力となり、ボイスコイルの不要な揺れを瞬時に止めて引き締まった音の立ち上がりを実現しています。
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/1/24時点

セッカヒノキの最大の個性である葉の密度の高さは手入れの際にどこに鋏を入れるべきか迷わせる要因でもあります。
このまま放置すれば枝葉が込み合いすぎるのは明白ですが、まずは健やかな生育を優先し風通しを妨げている不要な枝から整理していこうと考えています。
剪定時期は新芽が動き出す直前の3月頃。
この今の姿をじっくりと眺め、どの枝が全体の調和を乱しているかよく確認します。
実際の作業では石化特有の枝の硬さに細心の注意を払う必要がありそうです。
内部に隠れた枯れ枝がないかを慎重に確認しつつ全体の形を整えていきます。
何も触らずに構想を練る時間もまた、盆栽がくれる愉しみの一つです。
くらしの園芸