代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/8/1時点

セッカヒノキは葉や芽が細かく詰まる性質を持つ八房ヒノキの仲間であり、葉が硬く縮れて固まる特徴を備えた園芸品種です。
一般的なヒノキと比べて葉が極めて小さく密生するため、小さな鉢でも大樹のような景観を表現できる樹種として親しまれています。
日頃のお手入れや剪定の際に摘み取った枝を利用し挿し木を行うことで増やすことができるため、この独特の姿と性質が引き継がれながら栽培や流通が行われています。
特殊な樹形はこのようにして広がっているようです。
くらしの園芸
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ビワですが、新しい芽がどんどん出てきます。
ただししばらくすると葉が内側に縮こまる状態になります。
調べてみるとこれは乾燥で起きるとのこと。
水不足のため、葉の表面積を小さくすることで内部からの過剰な水分蒸散を抑えようとしているのだそうです。
しかしこれ以上水やりを増やすと根腐れを起こしかねません。
ひとまず霧吹きで葉水をあげて様子を見ることにします。
くらしの園芸
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九十九ヒバです。
盆栽を育てていると自分の都合やペースではなく相手の時間軸に合わせる重要性に気づかされます。
先々を見据えてじっくり腰を据えることや今できる水やりに集中してあとは植物の生命力に任せる姿勢は自分の心を静める大切さを教えてくれているような気がします。
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八房ソナレは植え替えと剪定から2か月が経った今も根がしっかり水分を吸い上げ、とても順調に定着している様子が見て取れます。
盆栽において鉢は大きすぎないほうが良いそうです。
大きすぎる鉢を使うと土の量に対して根の量が少なくなります。
すると水やりをした後に土がいつまでも乾かず、常に湿った状態が続いてしまいます。
その結果根腐れを引き起こす原因になるようです。
特に八房ソナレのように水はけと酸素を好む樹種では土が適度に乾くサイクルがとても重要のようです。
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