代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/9/11時点

梅雨から夏の季節の変わり目に一気に葉が黄色くなったスパティフィラム。
代表のところに預かっていただいてからみるみる元気を取り戻しています。
新しい葉も出てきました。
今度は夏から秋の季節の変わり目があります。
ここでは注意は夏のように水をあげないこと、また根が弱って葉が黄色くなってしまいます。
スパティフィラムは15℃以上あればいいようなのでまだベランダの日陰に置いています。
10月頃、夜寒くなってきたら室内に取り込もうと思っています。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/9/7時点

ベランダの半日陰に置いている白丁花の枝葉がまた伸び始めています。
白丁花は春と秋に勢いよく育つ習性があるそうで、夏の猛暑が落ち着いたこの時期に第二の成長期を迎えます。
強い直射日光を避けて半日陰で育てたことで夏の暑さによるダメージを防げたこともよかったです。
もともと生垣にも使われるほど丈夫な植物ですが鉢植えは難しいと言われています。
ですが代表が挿し木で増やしたこの鉢は非常に丈夫に育っています。
どんなマジックを使ったのでしょうか。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/9/7時点

糸魚川真柏がツンツンした「杉葉」になるのは強剪定や環境変化といったストレスを受けた際に身を守ろうとする生理的な「防衛反応(先祖返り)」だそうです。
真柏は危機を感じると生命力が強かった幼木期の葉の姿(杉葉)を緊急で出します。
杉葉から本来の丸みのある「本葉」へ戻るには一般的に1年〜3年程度の長い時間が必要のようです。
一度出た杉葉が本葉に変身するのではなく、樹勢が回復した後に先端から伸びてくる新芽が徐々に本葉となり古い杉葉と入れ替わっていきます。
ハサミを入れると再びストレスで杉葉を出す悪循環に陥るため、本葉に戻るまでは剪定を控えじっくり時間をかけて見守る必要があるそうです。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/9/7時点

セッカヒノキを観察すると緑色で平たく固まった「葉」のようなパーツがあります。
実はこれは単なる1枚の葉ではありません。
帯化と呼ばれる現象により平たく板状に変形して伸びた枝が芯になっています。
その表面をヒノキ特有のウロコ状をした超ミニサイズに詰まった鱗のような鱗片葉が隙間なくびっしりと覆っている状態です。
この緑の塊は平たく変形した枝と縮こまった細かな葉が一体化した構造になります。
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