代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/3/6時点

暦の上ではもう春です。
気温もだんだんと上がってきてモンステラも非常に元気になってきた様子です。
前回鉢の向きを変えた時の写真を載せましたが、今回はさらに葉が光の方をしっかりと向いていて葉のツヤや力強さが目に見えて違います。
モンステラは「屈光性」という光の方向へ伸びようとする性質がとても強い植物なのだそうです。
置く場所は変えていなくても自らどんどん動いて光を浴びようとする姿には驚かされます。
もうすっかり春の動きをしているかのようなモンステラですが、そろそろ新芽が出てくるかもしれません。
モンステラの新芽は葉の茎の付け根から顔を出します。
今の状態をじっくり観察してみると付け根が少しふっくらとしているので、準備を進めているのかもしれません。
これからの季節で気を付けたいのが葉焼けです。
実は後ろの方にある葉は昨年強い日光に当てすぎてしまい焼けた部分が欠けてしまいました。
今年はレース越しの柔らかな光を意識して同じ失敗をしないように大切に育てたいと思います。
代表のところにあるモンステラは非常に大きく育っています。
このモンステラも大きく育ち、いつか葉の中心に穴が開いてくる様子をじっくり観察してみたいと思っています。
くらしの園芸
ウイスキーの味わいは「樽」が大きな要素を占めますが、その中でもひときわ甘味をもたらすのが「ペドロ・ヒメネス(PX)」のシェリー樽です。
昨日、このPXシェリーそのものをストレートで飲む機会を代表からいただきました。一口含むと「干しブドウ」をそのまま液体にしたような重厚で力強い甘みが口いっぱいに広がります。PXは収穫したブドウを天日干しにして甘みを凝縮しているそうです。
ウイスキーの味を知るためには「樽」を知ること、そのもとになっているお酒を知ること。勉強になった試飲でした。
その他にも産膜酵母「フロール」の話も出ました、まだまだ知らないことがたくさんあり、奥が深いです。
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/2/27時点

蝦夷松の鉢ですが、成長が遅いので代表から昨年いただいてからまだ少しの変化しかありません。
ですが、この春の生長をまえに、少し整えたいと考えています。
まずは、茶色くなった古い葉の掃除。
ピンセットを使って丁寧に取り除きます。

次に、枝の整理です。
枝がわかれているところで、3本以上に分かれているところにハサミを入れます。
真ん中の枝や邪魔になっていたりこれから邪魔になりそうな枝を取り除きます。
一番迷うのが、曲がった枝の扱い。
下に曲がって伸びている枝を切る場合は、曲がった個所ではなく分かれている枝の根元から取り除くようにします。
枝を整理することで日光が当たりやすくなり、より大きく生長してくれることを願います。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/2/27時点

赤松は冬の間もその姿を変えず静かに寒さに耐えていました。
3月に入って日差しが暖かくなってくるといよいよ内側から活動が始まります。
4月頃には本格的な目覚めの季節を迎え、眠っていたエネルギーが一気に溢れ出すように新芽がぐんぐんと空に向かって伸びていきます。
毎日見るたびに形を変えていきます。
そして5月は勢いよく伸びた新芽から針葉が傘を広げるように展開していきます。
冬の深い緑とはひと味違うこの季節にしか出会えない鮮やかな新緑になっていきます。
今年も生長の流れを見守っていきたいと思います。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/2/27時点

春直前のローズマリー。
そろそろ剪定時期を迎えます。
じっくり観察すると中心部など少し窮屈そうな箇所が目につきます。
枝が重なり合っている部分や将来的に風通しを妨げそうな枝には、今のうちにハサミを入れて整理しておくつもりです。
株全体に光と風を届けることを優先させたいと考えています。
また昨年の春は頂芽優勢の影響で、一本の枝だけが不自然に伸びてしまいました。
その反省を活かし今年はあえて先端部分を早めにカットしてみます。
まだ細い幹ですがどっしりと力強く太くなってくれることを期待しています。
切り取った枝は今年も大切に乾燥させてハーブティーにする予定です。
くらしの園芸