代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/9/26時点

黒松は芽摘み後も順調に育っています。
来春には寄せ植え状態になっている苗を解体して、1本ずつに植え替える作業をしようと考えている赤松と黒松。
ただ今どれくらい鉢の中で根が張っているのか正直気になるところです。
根を確認する方法としては「鉢底の穴から覗く」か、この時期なら「土を崩さずにスポッと鉢から抜いて確かめる」という手法があります。
根鉢をほぐさずに見るだけなら木に負担をかけずにチェックできるとのこと。
ちょっと実際にやってみようと思います。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/9/26時点

モンステラはどんどん芽が生長し、大きな葉になっています。
代表にいただいたアドバイスにより大胆な剪定を行ってからは大きな葉が出てくるようになりました。
これでもまだ小さいそうなので、そのうちにまた剪定することになると思います。
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代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/9/26時点

蝦夷松の鉢ですが、今年4月と9月下旬の今の姿を比べると半年での確実な変化が分かります。
4月は芽の先端に明るい黄緑色の新芽が固く覗く状態でしたが、夏を超えた現在は芽が伸びきり濃く固い針葉が密に広がりました。
枝の軸も茶色く木質化して太みを増し、春から秋の成熟期へと無事に生長を遂げた姿が実感できます。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/9/26時点

赤松や黒松はひとつの鞘から針葉が二本ずつ対になって伸びるのが特徴です。
これは「短枝」と呼ばれる極めて短い枝の先端に葉がセットでつくためで、マツの進化の過程で生じた大きな特徴の一つだそうです。
この二本一組の構造を保つことで効率よく光を受け止め、厳しい環境に対応する形へと適応したようです。
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