代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/1/24時点

このスパティフィラムは昔「高い空気清浄能力がある」と大きな話題になったことがあったようです。
1980年代にNASAが発表したもので、ホルムアルデヒドなどの有害物質を葉や根に棲む微生物とのチームプレーで分解してくれるのだそうです。当時は「天然の空気清浄機」としてかなり期待を寄せられていたそうです。
確かに現代の基準では、一鉢置くだけでは劇的な効果は得られず、かなりの数を並べないと意味がないという現実的な意見もあります。
それでも葉や根の周りで微生物が有害物質を分解しているのは事実です。
清浄化の速さはなくても少しずつ空気を整えようとしてくれる機能は間違いなく備わっているのです。
たとえ空気清浄の効果が少量だったとしても緑を眺めているだけで心が安らぐのは確か。
室内の鉢植えとしては最適な存在だなと感じています。
くらしの園芸
スピーカーはいろいろな種類があり、サイズから用途まで様々な製品が存在しています。 以前の私は単純に大きければ大きいほど質が高いと捉えてしまっていたのですが、実際には全くそんなことはなく奥深い世界が広がっていました。
現在、私の手元には代表からお借りした3種類のスピーカーがあります。 1台目はONKYO ST-V20XM、2台目はONKYO D-SX9A、3台目はDIATONE DS-103Vです。
それぞれの外形サイズは以下の通りです。
1.ONKYO ST-V20XM:幅101x高さ169x奥行136mm
2.ONKYO D-SX9A:幅167x高さ275x奥行244mm
3.DIATONE DS-103V:幅280x高さ150x奥行160mm
ST-V20XMが一番小さくD-SX9AとDS-103Vは容積としては近いものがありますが縦長と横長で随分と形が違います。 調べてみると、ST-V20XMはデジタルホームシアターシステムのメインスピーカー、D-SX9Aはミニコンポのスピーカーとして販売されていたもののようです。 そしてDIATONE DS-103Vは店舗の天井などに設置して使われる、いわゆるPA用のスピーカーです。
これらはそれぞれ用途が違い、最適な距離があることを代表に教えていただきました。 1台目のST-V20XMは50cmから1mほどの至近距離で聴くために設計されたものです。 デスクにおいて最適な音が聞こえるように設計されています。 2台目のD-SX9Aは少し離れた2m以上の距離、リビングなどで聞くのに最適な設計がされています。 3台目のDS-103Vは広い空間で3m以上離れて聞くのが正解のようです。 このようにスピーカーにはそれぞれ最適な距離があり、それはサイズだけでは決まりません。
最適な距離を外してしまうと音をきれいに聞き取れません。 例えばヘッドホンなどは耳元で聞くように設計されているので、耳から少し離してしまうと低音が聞こえなくなったりします。 これと同じようにスピーカーも設計された距離で聞かないと、本来の音質が味わえないことになります。 これを知らずに使っていると間違った評価をしてしまうかもしれません。
まずは手元にあるこれらのスピーカーで適正距離の違いを実際に試してみたいと思います。
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/1/2時点

セッカヒノキの鉢は独特の葉が密集していて不思議な魅力がありますが、このモコモコとした姿ゆえに、正直どこをどう剪定していいのか迷うことがあります。
ただ内側の込み入った部分などが茶色くなっています。
そのままにしておくと風通しが悪くなるので、この茶色い部分に関しては切っておこうと思います。
問題は「いつやるか」ですが1月末の今が適期です。
代表からこんな話を聞いたことがあります。
植物も冬は冬眠しているから切ってもいいが、春になって芽が出てきてから切ると植物も「痛い」のだ、と。
冬の間、植物は成長を止めて休眠しています。
深く眠っている状態なのでこの時期に手入れをしても負担は最小限で済みます。
しかし、春になり新芽が出だした時にハサミを入れるのは活動中の体に傷をつけるようなものです。
植物にとって大きなストレス、つまり「痛み」になるということでした。
春に気持ちよく目覚めてもらうために眠っている今のうちに不要な部分を取り除いておこうと思います。
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代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/1/2時点

小さい方の山椒も完全に落葉して今は写真のような状態です。
ただの棒に見えますが、これから春にかけてどんな芽の出方をするのか今から楽しみです。
特に注目しているのが葉の構造です。
山椒の葉は「奇数羽状複葉」と呼ばれます。
中心にある軸と、そこから左右に対になって生える小葉、そして先端の1枚、これらすべてがセットになって「1枚の葉」として機能します。
気になっているのは、この複雑な構造が小さな冬芽からどのようなプロセスで展開していくのかという点です。
調べてみると、どうやら葉っぱが1枚ずつ出るのではなく、このユニット一式が小さく固まった状態で出現しそこから軸が伸びて広がるようです。
昨年から植物の栽培を始めて植物によって多様な葉の出方があることを知りました。
今春は、山椒ならではの芽の生長をじっくり観察していきたいと思います。
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