代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/3/29時点

先日、蝦夷松の剪定を少しだけ行いました。
春の前に内側で込み合っていた枝を1本だけ選んで切り落としました。
前回ブログの写真と比べてみても全体としてのシルエットは変化なしです。
ですが内部の密集していた部分にわずかな隙間が生まれ、風通しが良くなっています。
内側で枯れることを少し防げるようにしました。
蝦夷松は他の樹木と比べると生長スピードが緩やかです。
しかしこれからの季節はそんな蝦夷松でも新芽が伸びるなど生長が見れる時期になります。
少しづつ生長して、少しずつ手を入れて、見守っていきたいです。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/3/29時点

赤松はいよいよ芽吹いてきました。
小さな新芽が出てきています。

これから気温の上昇とともにこの芽は垂直に伸びていき、その姿がロウソクに似ていることから「ロウソク芽」と呼ばれます。
これからは1日1日で姿が変わってくる季節です。
今年はどこまで生長するのか楽しみです。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/3/22時点

ローズマリーを少し剪定してみました。
1本、中央で混雑しているところで長く伸びていたものを切り取りました。
これで少し空間が空きました。
まだまだ幹が細いので太くしていきたい。
今年も生長を見守り、どこを今後剪定していくかを見ていきたいと思います。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/3/22時点

パンダガジュマルですが脇芽が次々と出てきました。
将来的には枝葉が密に茂った「樹冠(じゅかん)」を美しく整えたいと考えていますが、今はまだ成長の過程にあります。
理想とする樹高は30cmほど。そこまで伸ばすにはしばらくの間じっくりと成長を見守る必要がありそうです。

ネットで樹冠タイプの画像を調べてみると、どれも幹の部分に枝がなく非常にすっきりとした綺麗な状態です。
「一体どうやって仕立てているのか」と疑問に思い調べてみたところ、ある程度の高さに達した段階で下の方の枝を順次切り落としていく手法なのだと分かりました。
理想の姿にするためにはあえて枝を払うという工程が不可欠のようです。
とはいえ今はまだ手を入れすぎず見守るべき時期。
まずはこの脇芽たちが力強く伸びていく姿を観察していきたいと思います。
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