代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/5/24時点

代表に剪枝していただいてからしばらく経ちましたが、セッカヒノキに淡い緑の新芽が出てきました。
とても生長が遅いセッカヒノキですが、この時期はじわじわと生長の様子を見せてくれます。
セッカヒノキの生長の遅さは、魅力の一つにもなっているそうです。
一気に巨大化しないため、小さくまとまった美しい姿を何年も楽しませてくれます。
長い時間をかけてゆっくりと育っていく姿を見守ることが、日々の楽しみにつながっているのかもしれません。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/5/24時点
山椒の小さい鉢です。こちらは高さは止まりましたが、葉がたくさん出てきました。
何度かお伝えしているように、山椒の葉は羽状複葉といって、数枚が一つの「葉」となっているものです。

こちらの写真がわかりやすいでしょうか。
大きな葉の間から、小さな葉が出ています。
このように、複数枚数が一つで葉となっていて、これが大きくなっていきます。
まだまだ生長途中の葉がたくさんあるので、来月にはもっと葉が増えていることでしょう。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/5/24時点

山椒の大きい鉢の方は、さらに成長を続けています。
元の姿から、もう3倍ほどの大きさになったでしょうか。
山椒の勢いのある成長は、6月上旬ごろになると一旦落ち着いてくるようです。
これからの梅雨の季節は、土が過湿になりやすいため「根腐れ」に注意が必要です。
特に鉢植えの山椒は、乾燥にも過湿にもデリケートな性質。
長雨の時期は、水の管理や置き場所に気を配りながら、じっくり見守っていきたいと思います。
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代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/5/24時点

ビワの鉢ですが、3週間で小さな若芽が大きく立派に育ちました。
とても力強く生長しています。

ビワの葉は、表面に白い産毛のような細かい毛がたくさん生えています。
これは強い日差しや紫外線から守る意味があるそうです。
また、小さな虫が葉を食べることを防いだりするバリアの役目もあるようです。
ビワは生長自体は早い部類に入ります。
ですが、実生から育てたビワが実をつけるには10年ほどかかる場合もあるそうで、収穫までは時間がかかるという植物です。
長い目で育てていこうと思います。
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