代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/3/29時点

本格的な春の訪れを前に八房ソナレの内側に溜まった古い葉の掃除を行いました。
この品種は葉が非常に細かく密集するため元気に育っている証拠でもあるのですが、どうしても内側が蒸れて葉が茶色く変色してしまいます。
そのままにすると風通しが損なわれてしまうため、今回は丁寧に古葉を取り除いてスッキリと整えました。

作業を終えると枝の奥までしっかりと光が届くようになり、木全体がどこか清々しい表情に変わったように感じます。
これから迎える成長期に向けて瑞々しい葉がさらに勢いよく芽吹いてくれるのが今からとても楽しみです。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/3/29時点

春先までは少ししなだれていたテーブルヤシですが、春を迎えてからは元気に立ち上がってきたのが見て取れます。
当初は湿度の影響かと思っていましたが、中南米原産の植物なので実は寒さに敏感だったのかもしれません。
昨年の記録を振り返ると6月ごろまではシャキッとしているものの、8月になると再びしなだれていました。
葉焼けを防ぐために室内で管理していましたが、中南米原産とはいえ昨夏の暑さはさすがに厳しすぎたのでしょう。
今年の夏がどうなるかは分かりませんが、変化を見守りながら大切に育てていきたいと思います。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/3/29時点

黒松は新しい芽がぐんぐんと空に向かって伸び始めました。
盆栽の世界で「ロウソク芽」と呼ばれるこの芽は今では3cmほどの立派な姿になっています。
生命力が爆発するこの季節は眺めているだけで元気がもらえます。
しかし、ひとつだけ悩みがあります。

この黒松は実生(みしょう)の苗で寄せ植えの状態だったものを代表から特別にお分けいただいたものです。
本来であればそろそろ一本ずつにバラして、それぞれを独立した鉢で育てる「植え替え」が必要なタイミングなのだと教わりました。
今植え替えをしてあげれば根が広がり生長のスピードも上がるかもしれません。
しかし4月も上旬、これだけ新芽が勢いよく動いている時期に根をいじることは木にとって大きな負担になってしまうのではないか。
「少し、タイミングが出遅れてしまったかな」という不安が頭をよぎります。
まずは代表に今の状態をしっかりとお伝えし今年の方針を相談してみることにします。
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代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/3/29時点

モンステラも春になって動きが活発化してきました。
着実に少しずつ大きくなっています。
今年は生長に伴って葉がばらけるようになってきました。
それぞれの葉が光をもとめて、動いています。

今はまだハート形の葉ですが、これがどんどん大きく育って行けば、モンステラ特有の葉の切れ込みも見れらるはずです。
それにはもっと大きく生長する必要があります。
今年はどこまで生長してくれるか楽しみです。
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